忍耐力さえあればみるみる
サイレン鳴らして登場だ
俺は地獄の大王、機関車男だ止めれるもんなら止めてみろ
俺の通った後ハンパじゃないぜ、鼻は曲がるし瓦礫の山
草木一本も残しゃしねぇ、雄叫びを上げてデストロイ!
パクっているうちはクリエイターとは言えないって?
いいの、金もらってる訳じゃなし。
クリエイターじゃねぇや。
日記のプロなんていねーよ。
いや、いるのか?
いきなり訳がわからない引用と言い訳から始まりましたが。
体調また崩してます。
もういい加減しろ俺、っつかもう勘弁してくださいMy Body。
喘息がおさまったら、今度は咳風邪です。
一応書いておくと、喘息と咳風邪は違います。
あえて説明するなら「咳の出る位置が違う」。
喘息は喉の奥の方。
ヒューヒューゼイゼイ喉の奥から苦しいです。
咳風邪は喉の上の方。
ゼイゼイは言わないです。
でも結局咳が止まらないことに変わりはない訳で。
その結果何が導き出されるかと言えば…。
腹筋が猛烈に痛いです。
かれこれ1週間以上、夜中に咳で目覚めている訳で。
昼間もある程度は咳が出るしね。
もうアブトロニックも真っ青ですよ。
強制腹筋運動を1日24時間1週間以上やってる計算ですから。
今朝、ふと鏡を見てみるとうっすらと腹筋が割れてる。
学生時代、一時期フィットネスが趣味だったんで、その頃は割れてましたけどね。
勤め人になってからは弛む一方だったのに…。
えぇ。
鏡の前でこんな時に言うべき台詞は1つでしょう。
そう…
「こ…これが私!?」
追記:昨日の晩友人にPSOで会った時に「5巻出ましたよ(「何の」かはあえて割愛)」言われて、
今日地元の本屋に行ってみるも見つからず。
なんとなく諦めきれず隣の駅まで歩いて探すも見つからず(バカ)。
考えられる理由。
1.かつがれた
2.ベラボーに本が売れている
3.近所の本屋は入荷していない
2は消え。
3か1…。
1か!1なのか!!
しの、貴様もなのか!?
オレのメイド属性をバカにするのか!?(<ネタ割れ)
病気の体をおして隣の駅まで咳き込みながら歩いちまったぞ、オイ!
再追記:
答は3でした。池袋の駅の本屋に置いてありました。
もっとアレな本屋作ってくれよ、俺の最寄駅にもよぉ。
アレな本屋でしか見つからない本を探してたってのも…、とほ。
素直になっちまえよ
やっちまったことは仕様がないんだから。
人間は過ちを犯す生き物さ。
過ちを犯すことが悪いんじゃないんだよ。
その過ちを正そうとしないことこそ罪さ。
あんただって分かってるんだろ。
あぁ、そうかそうだよな。
俺も言わなきゃいけないとは思ってはいたんだ。
…でもよ。
ただでさえ着々と「イタい人間」という評価されつつあるのによ。
こんなことしちまって。
しかも、以前この日記に書いていたことを撤回しなきゃいけなかったりするしさ。
だから、仕方がない事だって言ってるだろ。
さぁ、お前がみんなに言っておかなきゃならない事って奴を言ってくれよ。
…
……
あのさ…。
「まほろまてぃっく」のDVD全巻買っちゃった…
いや、ほらさ!
別にメイド好きって訳では…。
おいおい、まだシラを切るのかよ。
分かった。素直になるよ。
メイド属性なんだ…俺。
うわ、キショ!!
わーいわーい皆聞いたか?
タナカってメイド好きなんだってよ!
きっと現実の女に相手にされないから、言いなりの女の象徴たるメイドが好きなんだぜ。
あーあ、イタいイタい。
ひゃっひゃっひゃっ、笑った笑った。
半年分笑かしてもらったわ。
まぁそんなこと分かってたけどな。
…
…うぅ、
……うぐむぬぅ。
殺す!お前を殺して俺も死ぬ~!!
うわ、落ち着けよ。
落ち着けってば。
冗談だよ冗談、メイド好きの男
ん、なんか言ったか?
いや、何も言ってないよ、メイド好きの男
ヤッパブッコロス!!
PSO de 会議
サラリーマンの皆さんはご理解いただけると思います。
「土曜出勤日は有給消化のためにある」と。
でも今日は会社なんですな。
なぜなら会議だから。
しかも主役は俺さ。
「タナカは売上がいかないくせに、何会社でパソコンに向かってるんだ?
現場の仕事手伝ってっから売上いかねーんじゃねぇのかゴルァ」会議なのであります。
とほほ。
昨日、ITコーディネーターの先生より提案を受けた「PSO de 会議」で行きましょうよ、社長。
全員キャラはフォニュエール(亜人女魔法使い)です。
社長だけは頭にポンポンを付ける事を許可されます。
ポンポンが多いとウザイからです。
身長は最低です。
SCには「ぴょんぴょんしたいっ!!」必須とします。
専務はメガネッ娘です。
やはり身長は最低です。
進行役なので、SCは入れません。
俺はもはや見かけなくなったOrange Pekoeで行きます。
身長は最高です。
どうやら身長は身分に反比例するらしいですな。
実はイメージは「鉄魂道」のアンドレであることは秘密です。
年齢不詳ピンクハウス系。
ではシュミレートスタート。
専務「タナカくん、一体どうなってるんだ?」
失礼ですがオレンジペコー呼んでください。他の人もいるんですから…。
社長「ぴょんぴょんしたいっ!!」
「あぁ、分かった。じゃオレンジペコー君」
ペコたんって呼んでくださいにゃ
「き…君何を言っているんだ!?社長なんとか言ってください!」
「ぴょんぴょんしたいっ!!」
「しゃ…社長?」
うむ、滑り出しは上々。
「と…ところでペコたん、君は最近売上が全然ないじゃないか!」
「ママ」って言ったのはこの口かねぇ!!
「なんだ突然!」
すいません、SCの暴発です。それにしてもなつかし。
「ぴょんぴょんしたいっ!!」
「社長もいい加減にしてください!」
「ぴょんぴょんしたいっ!!」
あの、僭越ながら。社長ってキーボードもってないんじゃ…。
「ぴょんぴょんしたいっ!?」
うわ、アレンジ加えてる…。上級者だ、社長。
うん!ペコたんもぴょんぴょんしたいっ!!
さぁ、専務も一緒に!Shall we?
「ぴょんぴょんした~い!!」
なんという和やかさ、なんという結末!
すべて世は事もなし。
バッチリですよ、先生。
今日の会議はこれで乗り切れますよ。
追記:
会議で社長が「ぴょんぴょんしたいっ!!」言い出したらどうしよう…。
妄想族はテレホタイムに蝶になる
唐突に公共広告機構のようなことを書いて社会性をアピールしてみたタナカですこんにちは。
すいません、タイトルから先に打ってしまったので内容考えてません。
えっとぉ。
妄想族もイメージが良すぎるので珍想団に改称します。
今作った造語を改称するってのもオツなもんですじょ?
…23点(自己採点:200点満点)。
ありゃりゃ、駄洒落混じりでは品性とか疑われても仕方がありません。
いいんです、俺の品性はカブトムシレベルですから。
さて、昨日の飲み会で友人に黒光りするハードな奴を見せ付けられました。
いやん、恥ずかしいですわん。
こんなところで出さないで~。
バイオな奴までセットで…。
と言いつつ、目を覆った指の隙間からしっかりと見てしまったんです。
私ってば、はしたない。
そう、ゲームキューブ。
うぅ、俺も欲しいです。
多分俺も黒でしょう。
月末に備えて、買っておかないと直前であせるハメになりますから。
もちろんGC版PSOのためですわ!お姉さま。
あう、AVセレクターも買わないとそろそろ端子が足りないなぁ。
ビデオ端子2個しかついてないもんな、うちのテレビ。
BBAも発売決定みたいだし、Adslにも入っておきますかな。
当面はテレホと2本柱ってことで。
うわ、ゲーム1本のためにこの人やる気だ!!
そういや仕事の話。
俺のテレビの上はカプコン(高山に住むヤギの仲間)の群れがひしめいているのは過去の日記に記したが、
先日、カプコンの仕事の見積もり依頼を受ける。
う~ん、世の中って狭いんだか広いんだか。
担当者にテレビの上を撮った写真をメール添付したらビックリするだろうなぁ。
…
…そんなことしたら品性がミジンコレベルまで下がってしまうか。
っつか、仕事ポシャるって。
金縛り男爵
咳で眠れない訳なんですが。
っつ訳で薬を飲んで早寝をすることにしたのでした。
偉いなー俺。
っつーか、「横になると咳が出るので2日連続5:00までゲームをやってた」事実もどうかと思うが…。
「咳」は極端に体力を奪います。
咳のし過ぎで腹筋が痛くなる経験をした方も少なくはないでしょう。
加えて連日の寝不足。
あ、表題でネタ割れとるがな。
そう!
「極端な肉体的疲労+寝不足=金縛り」
っつー事なんです。
いや、心霊現象だと思ってらっしゃる方々を否定する気はさらさらないんで怒らないで下さいね。
いや、霊的なものを否定すると攻撃を喰う事があるんで慎重になっときます。
別に他人に見えないものが見えても偉くもなんとも無いと思うのだが…(問題発言やめれ!)。
ま、心霊現象だとしたら俺は相当な霊能力者になる訳ですがね。
で、昨日。
22:00布団に入る
22:30頃、最初の金縛り
解けてはまた縛られ、を数回繰り返す
23:30一度起きて水を飲む(覚醒すると金縛りの連鎖は絶たれる事が多い)
24:00再度就寝。
…
金縛り…金縛り…金縛り…
だぁっ!
キツッ!!
一晩で10回以上縛られました。
女王様に縛られるならきもちーかも知れませんが、俺はそんな趣味もありませんですよ。
金縛りにあったことのない方のために、「俺の場合」の感覚を説明しておきます。
1.直感
かかる直前に「来る!」という感覚があります。
これが心霊現象と勘違いされる原因。
2.電気が走るように全身にショック
「高いとこから落ちる夢を見て、足が「ビクンッ」ってなる感じ」と言うと分かりやすいでスカ?
3.硬直。
不快を伴いますが、その不快は毎回違います。
俺が多いのは、
「上に人間がのしかかって、上の両奥歯を内側に締め付けられる」感じ。
言葉での説明には限界があるなぁ。
声は「唸り声程度」なら出せます。
あと金縛り時の視覚は本当は見えてません。
だから幻覚も見えます。
今回は煙が漂っていてそれが顔に見える幻覚を見ました。
4.抵抗~解放
最初は指先、片手、といったように少しずつ動けるようになり、
ある瞬間に体が突然動くようになります。
5.結果
えと…朝起きれず遅刻しちゃった…。
追記:金縛り時に妄想をするときもちーと聞いたんで(3.と関連)、
試してみましたがバドガールは出てきませんでした。金返せ!
っつか試すな!
業界の常識、あなたの常識
ほかの営業さんから依頼を受ける>現場に打診する>手一杯>自分がやる
この図式からいつか抜け出してやろうと思いつつ、
今日も自分のパソコンで出力データを作成している棚かです、こんにちは。
いやはや、印刷業界に入って早8年。
すっかり一般常識が印刷営業としての常識とすりかわってくる事がありまして。
今回は俺的常識はずれな顧客の話。
つまり、逆に俺の常識はずれな所なのかもしれませんがね。
その1
完全データ入稿を謳った一般企業の顧客。
「へぇ、なかなか技術のある人がいるんだなぁ」と思いつつ封筒を開けると…。
…CD-Rが4枚入ってる。
おかしいと思いつつデータをHDDにコピー。
その容量数ギガクラス。
フォルダを開けてみると…。
えっとぉ。
全ページスキャンしたTIFFデータなんですけど…。
それって完全データって言わないです。
せめてクオークに張ってあれば、かろうじて完全データといえないこともないけど。
っつか重過ぎだってばよ。
その2
イラレ入稿。
ファイル自体はさほど重くはないのだが、出力しようとするとマシンがハングる。
原因をしらみつぶしに探っていくと…。
「付近の地図」部分のドローデータのパスの数が5桁…。
ほとんど曲がってない道もパスまみれ。
どうやらCADソフトで地図を作成、イラレにデータコンバートしたらしい。
っつか最初からイラレで作成してください。
その3
「自分のプリンターが絶対」顧客。
この手は多いです。
「打ち出しと違うじゃないか!せっかく何度も出力しながら調整したのに…」
ってことは、画面とプリンターも色が違う訳でしょ?
出力デバイスが変われば出力結果も変わる。
つまり、印刷も変わって当然なんじゃないですかねぇ。
つか、あんたんとこのプリンター濃すぎ。
屁理屈ですかねぇ?
まぁ、色々な顧客がいるんで楽しいっちゃ楽しいですけどね。
あまり無理を言って俺を困らせないで下さい。
よろしくお願いしますよ。
そんな人生も…いい、かも知れな~い
妄想を膨らませている内に、ニヤニヤ笑いを通勤中に浮かべてしまい、
通勤ラッシュの中とても恥ずかしい思いをして1日ブルーになっているタナカです、こんにちは。
最近ズブズブのオタク人生を驀進しています。
先輩もテレビの上を見て「はー、これが…」と絶句するような状況ですし、
買ってる漫画も「ぴたてん」だったり「まほろまてぃっく」だったり。
持ってるDVDもデジキャラットとかだし。
ゲームも「サクラ大戦」やらあるしね…。
後輩君には「タナカさんの為に『KANON』ビデオ撮っておきました」
とか頼んでないのに言われるし…。
いや、それを受けて「うわ、助かる~」言ってるし(致命的反応だな)。
でもね。
それがタナカの全てだとは思わないで下さいね。
プンスカ。
これでも営業畑一筋の10年選手なんですから、むっふぅ。
20人いる営業の中で見積を作成している数は全体の12%なんですから。
売上に繋がってはいないんですがね!
ま、なんちゅーの?
趣味の一環として日本のオタクメディアを調査中って感じ?
マーケティングリサーチの一環?
「タナカ様。本日の予定はこのようになっておりますが」
うむ、秋葉の視察と帰りに池袋でアニメDVD購入かね、金髪美人秘書のバーバラ君。
「友人との飲み会の約束もバッティングしておりますがキャンセルなさいますか?」
あー、断る必要はないよ。待っていてくれる筈だ。
「クリア予定のゲームは今月あと3本。『ときメモ3』はペンディングのままになっておりますが…」
それはキャンセル。「綾波育成計画」、そちらが優先だ。
「はい、ではその用に手配いたします」
頼むぞ、バーバラ。
「あと、もう一つ」
なんだ。
「私、今日限りでタナカ様の秘書を辞職させていただきます」
えぇ!?
「私…タナカ様には、もうついて行けません…」
ごっふっ!
…なんて日常を送ってる訳なんですな。
勿論、バーバラは脳内秘書ですがね!
追記:
っつか脳内秘書に逃げられてる俺って…。
人にされたくないこと
なんて小学校の担任の先生に言われましたよね。
今日はそんな話。
俺は結構人とのコミュニケーションが苦手なんで、まず馴れ馴れしいのがダメです。
特にスキンシップ。
ちょっと話はズレますが、俺が通っていた中学は横浜有数のヤンキー校でした。
廊下をポケッと歩いてると背中に飛び蹴りをくらうわ、
廊下側の席で授業を受けてると頭上の硝子が割れて降ってくるわ(両方実体験)。
もうマンガみたいな世界でした。
あ、勿論俺は優等生だったけどね。
九九もそらんじられたし(男塾かよ!)。
で、高校は普通の学校に入ったんですが、友人に言われたんですな。
「タナカって、一定の距離を人と取ろうとするよな」
この場合の「距離」は物理的な距離ね。
えっと、パーソナルスペースって奴?
心を許していない人間が50cm以内に近づくと不愉快に感じる、とかそういうの。
俺は人が近づくと、無意識で肘で相手を押して距離を保とうとしてたらしいです。
いまだパーソナルスペースは他の人より広い気がします。
えー、話を戻して。
会社にいませんか?
ねぎらいの意味を込めて(好意的な解釈)、肩を揉んだりする人。
俺、あれ絶対ダメなんです。
一回、部長の手を思いっ切り振り払って、
「何するんですか!」と。
セクハラに敏感な女子社員みたいな反応をしてしまいました。
あと、異業種交流会とかも苦手。
知らない人と話すの大キライなんで。
テメー馴れ馴れしいんだよ!とか思っちゃう。
上司に「お前、何の為に来てるんだよ」言われましたが、「行け」と言われたからです、とも言えず…。
うーん。
どうして皆、初対面の人と仲良くできるんだろう?
それとも俺が特殊なんだろうか?
そんなこんなで、自分がされてイヤな事は他人に極力しません。
人と関わらず触れあわず。
人、それを「引きこもり」と呼ぶ。
ぐぁ!
伝説の男
そう、父親です。
うちの親父はドーラクモン(デジモンの一種)です。
結婚した当初、母親は給料袋から金を抜きオーディオセットを買う父に呆れていたそうです。
当時のオーディオは、今と違って高価なものだったらしいですからね。
兄貴が生まれてスペースの都合にかこつけて全て処分されたらしいですが。
当時、親父は会社で同期の人達が残業する中、定時で帰っていたそうです。
見兼ねた上司が
「タナカ(父)君、みんな頑張ってるのに君は何故帰るんだ!」
「(私生活が)忙しいんです!」
う…う~ん。
当時を振り返って、「いや、その日夜行でスキーだったから」と…。
で、スキー。
玄人はだしです、これは本当。
ある日、リフトの終着の山頂部からゲレンデの逆方向の崖を滑って行ったらしいです。
確信犯で。
半日たって戻って来て
「どうなったんだ?」
と聞かれ、
「下まで行ったがリフトがないから歩いて戻って来た」そうです。
後にゲレンデ裏の囲いは補強され、その崖は「タナカの壁」と呼ばれるようになったそうです(実話)。
また別の時には、酔っ払ったまま
「んじゃ滑ってくらぁ」とスキーを背負って宿を出て行ってしまった。
冗談だろうと思っていたら帰って来なかったそうで。
…で。
何をしていたかと言えば。
当時工事中だった新幹線越後湯沢駅、あそこって駅からすぐにトンネルありますよね。
…
トンネルの上の山から線路にスキー履いたまま落下してた…。
「背中から落ちてバキッて音がしたから死ぬかな、って思った」そうで。
ちなみに翌朝自分で目を覚まし、折れたスキーを背負って宿に戻ったとか。
あんた…。
皆さん、越後湯沢へ行った折にはトンネルを違う感慨で見上げて下さい。
「うわ、あんなとこから落ちて人間って死なないんだ」ってね。
夏の趣味は素潜り。
よく密猟をしてたそうで。
コツは「早朝現地着で7:00までに完了する」事。
…犯罪者や。
一回、潜る前に警官に見咎められて警告を受け腹がたったので
「果樹園に忍び込んで、みかんをクーラーボックス一杯取ったった」そうです。
…
もうツッコむ元気ないです。
話題には事欠かない人だ、全く…はぁ。
「蛙の子は蛙」?
ヤな事言わんで下さいよ。
俺は常識人なんですから!!
DUM’N嫉妬
今週の土曜日、大学時代のサークルの新歓コンパだそうで。
他人事みたく書いてるけど、自分が新入生だった頃から12年間(!)欠かさず参加してるんですがね。
で、毎年後悔する訳ですよ。
若さのエキスを吸い取るつもりが、逆になけなしの若さを吸い取られる結果に終わるんですな、毎回。
モーターと電磁石のようなもの?
流石にもう
「君新入生?俺?3年3年」なんてブチかます年じゃないからな。
いや、やるか?(悪意ある)
…ふぅ。
でも、でもね…
書こうか書くまいか悩んだんだけど。
今年の新入生って…、俺と干支同じなんだよな…。
ごっふっ!!
うわん、やっぱり書いた自分がダメージ受けたよう。
くすんくすん。
うぅ、負けないもん!
なんかこう、「スキンヘッドのオジサン大好き」の清純派新入生が俺に一目惚れ、
とかそんなフラグは立たないもんかね。
「やだ、香織見る目な~い。あのハゲOBだって言ってたじゃん。オヤジよ!オヤジ!」
「で、でもやっちゃん。結構優しそうだよ」
「はぁ!?見なさいよあのグラサン。趣味悪っ!ヤクザよヤクザ」
「でもぉ、ちょっと話してくる!」
とててて…。
「高校からの付き合いだけどあの娘の趣味だけはわからん…」
「あっ、あのっっ!!」
んあー?
「タナカさん、新人のギャルすよ!この娘!!」
おまいはそういうチェックは鋭いなぁ。
「あのあのそのっ!」
なんだこのナチュラルラップ女は?
「タナカさん、そういう事ばっか言っているから女っ気ないで、ホモの噂が立つんですよ」
うっせ。で、何?
「あ、あのなんで先輩ハゲなんですか?じゃなくって、かか彼女とかっていたりするのかな?とか…」
「あのねぇ。こんな人にいると思う?変態よ変態。それより俺俺、恋人募集ち…うっ」
勝手に答えんな、ズッドッ!(<抜き手)
ま、いないのは事実だが。
「ふぅん、そうなんですか…、ふぅん」
なんや寂しいおっちゃんがそんなに珍しいか?不愉快な娘(こ)ぉやな。
「あ、別にそんなんじゃないです。それじゃまた…」
あいよ。
なんてさ。
自分で打ってて背中が痒くなったが。
…ふっ。
妄想だけでなんだか幸せな気分になっちまったよ。
…安上がりな奴。
っつかダメ人間街道まっしぐらなんですケドー、俺。
追記:
やっちゃんの台詞を打ってて、ホンキで落ち込みそうになってしまった…。
