そんな人生も…いい、かも知れな~い
妄想を膨らませている内に、ニヤニヤ笑いを通勤中に浮かべてしまい、
通勤ラッシュの中とても恥ずかしい思いをして1日ブルーになっているタナカです、こんにちは。
最近ズブズブのオタク人生を驀進しています。
先輩もテレビの上を見て「はー、これが…」と絶句するような状況ですし、
買ってる漫画も「ぴたてん」だったり「まほろまてぃっく」だったり。
持ってるDVDもデジキャラットとかだし。
ゲームも「サクラ大戦」やらあるしね…。
後輩君には「タナカさんの為に『KANON』ビデオ撮っておきました」
とか頼んでないのに言われるし…。
いや、それを受けて「うわ、助かる~」言ってるし(致命的反応だな)。
でもね。
それがタナカの全てだとは思わないで下さいね。
プンスカ。
これでも営業畑一筋の10年選手なんですから、むっふぅ。
20人いる営業の中で見積を作成している数は全体の12%なんですから。
売上に繋がってはいないんですがね!
ま、なんちゅーの?
趣味の一環として日本のオタクメディアを調査中って感じ?
マーケティングリサーチの一環?
「タナカ様。本日の予定はこのようになっておりますが」
うむ、秋葉の視察と帰りに池袋でアニメDVD購入かね、金髪美人秘書のバーバラ君。
「友人との飲み会の約束もバッティングしておりますがキャンセルなさいますか?」
あー、断る必要はないよ。待っていてくれる筈だ。
「クリア予定のゲームは今月あと3本。『ときメモ3』はペンディングのままになっておりますが…」
それはキャンセル。「綾波育成計画」、そちらが優先だ。
「はい、ではその用に手配いたします」
頼むぞ、バーバラ。
「あと、もう一つ」
なんだ。
「私、今日限りでタナカ様の秘書を辞職させていただきます」
えぇ!?
「私…タナカ様には、もうついて行けません…」
ごっふっ!
…なんて日常を送ってる訳なんですな。
勿論、バーバラは脳内秘書ですがね!
追記:
っつか脳内秘書に逃げられてる俺って…。