蛤日記Reborn -4ページ目
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オペしましょ?

7時起床。
看護婦さんのさわやかな
「浣腸しますね~」
の声で目覚める。

昨日は21:00の消灯の後オウガを少しやって、23:00には寝てしまったのだった。
なんと健康的なんだ。
…いや、健康じゃないって。
しかもモーニングコールが浣腸…。
うぅ、なんだか泣けてくる。

今は点滴待ちの時間。
病室でオウガやってた。
ちなみにこの病院はテレビ無料でした。
DC持って来てればネトゲできたよう、惜しい。
モジュラーも持ってきてるし、アクセスポイントも調べてあるし。
ドリパス忘れてとほほー、ってオチだったかもな。
以前友人がシンガポールからつなげていたが、
ある意味、それ以上の衝撃を持って迎えられたはずだがなぁ。
でも、そんな賭けはしたくないよなぁ。

点滴刺したら手術待ち。
手術になったら明日の昼まで安静、歩行禁止だそうで。
何故歩行禁止?

点滴が取れるまではアップは無理だろうな。
っつか文字が打てないなぁ。

あぁ、腹が減ってきたよママン…。



で、午後1:00より点滴。
若干の違和感は腕にあるものの痛くは無い。
薬液は「ヴァーンD」。
ブドウ糖なので、食事代わりだろう。
以前風邪を引いて食事がまったく摂れなくなったときに注射されたことがある。
静脈注射失敗に比べればこんなのなんちゃない。

15:30の手術まで待機。
片手がふさがっているため、GBもできず、パソコンもいじれず。
ただ、持ってきた文庫本、宮部みゆき著「人質カノン」を読むのみ。
一応書いておくと某ゲームとは関係ありません。
あしからず。

結局手術開始は遅れて16:00。
ストレッチャー(救急車で使うような移動式のベッド)に移動する。
運ばれている途中頭の中にERのオープニングが流れる。
不謹慎だ。
でも、仰向けで天井を眺めながらガラガラと移動しているさまは、中々ドラマっぽい。

「エレベーターで仰向けに寝転がる」のは初めての経験☆
つまり、別フロアでの手術になる訳で。

で、手術室。
これまたドラマっぽい。
結構頑丈そうな扉を2つ3つ通る。
移動ベッドからシーツごと手術台にスライド。
グラスを割らずにテーブルクロスを抜くのを思い出すとイメージしやすいか。
いや、グラスごと移動しないと困るか。

腰椎麻酔。
「はい、膝をぐぅっと抱え込んでください」
はい。
「ちょっとちくっとしますけど、体動かさないで下さいねぇ」
やん。
動かしたらどうなっちゃうの、俺?
1本…
2本…


お?
おぉぉっ!?
あっちゅーまに足が痺れてくる。
下腹部にも痺れが。
ありゃりゃ、今尿意が襲ってきたら垂れ流しだ。
つまり括約筋に全然力が入らない。

で、手術なんだがいまいち劇的なことは起こらなかった。
起こっても困るが…。
バイタルは常時とって、血圧が2分に一回測られる。
血圧を測った回数が4回。
っつことは手術は10分弱で終わってしまったということだ。
結構あっけない。
一回手術中に先生に話し掛けられて独り言かと思って無視してたら、
「タナカさ~ん、聞こえますか~」
と問われる。
バックトゥザフューチャーのビフのような先生だ、と思った。
『もしも~し!!』


で、ベッドに戻る。
手術台に乗せられたのと同じ要領でベッドに移動。
今度は下半身に全然力が入らないので大変不安である。

仰向けで下半身を確認。
巨大なナプキンのようなものをふんどしの様な紙(T字帯というらしい)で押えてある。
感覚がまったく無いので、触って初めて分かる。

ついでにチムコ(「ファイアーエムブレム」表記)に触ってみる。
…あっ!今ヒいただろ!!
でも、興味ないか?
麻酔かけるとチムコがどうなるか?
「下半身は別人格」とも言うし…。
どれどれ…

別人格、麻酔で昏倒してます。
そもそも括約筋に力が入らないんだからピクリとも動かない。
っつか触っても感覚ないし。
Hな事を想像しようともしたが、ネタが無いわそんな状態ではないわ、で断念。

3時間くらいで感覚が戻るとの事だったが、戻り始めたのは20:00くらい。
ただ、まだちょっと括約筋に力が入るなぁ、って位。

21:00に下腹部に違和感を覚える。
明確な感覚ではないが。
こ…これは!
尿意!?
「尿器に小水はお願いします」
看護婦さんのセリフの素敵なリフレイン。
はっ、歩行禁止の弊害はこれかぁ。
ベッドの横に吊ってあるそれは、俺の想像したとおりの
「THE しびん」といった感じのもの。
使用方法分からず。
取り敢えずベッドの横に吊ってある「それ」を引き上げる。
ふたが取れて転がっていってしまう。
あぁ、いきなり窮地。
拾えないし。
気を取り直してびんの口の部分にチムコを近づけて見る。
こうか?こうなのか?
なけなしの括約筋を解除してみる。
お?出てるのか?
出てるみたいだ。
実感がわかない。
しかもキレが悪い。

格闘すること10分。
ビンを覗いてみると…
うわわわ、やっべー位出てるよ。
びんの細いとこまで。

うぅ、ここでこぼしたら漏らしたのと同じだ。
慎重に慎重にベッドの横に吊りなおす。
なにしろこっちは下半身がまだ思うように動かないのだ。

ふたをすることも出来ずに、就寝。
<手術後もらった薬>
マーズレンS(胃薬)
ボルタレン(痛み止め)
ボルタレンSR(痛み止め)

追記:

この中に抗ガン剤があったりしたら笑うな。

羞恥を極める昼下がり(或いは入院当日)

7時起床。
いつも通りだ。
池袋に出るところまで同じ。

「病院食は不味い」と評判に聞いているので、入院前に体に悪そうでおいしそうなものを食べたい、と思う。
で、やっぱり松屋に行く。
代わり映えしないねぇ、俺も。
で、朝定なぞ食す。
納豆定食。
もう松屋である必然性まったく無しだね、あはは。

で、気を取り直して電車に乗ること45分、病院の最寄り駅に到着する。
駅から徒歩15分・タクシー5分。
ま、駅周辺を知っておいて損は無いだろう、ということで徒歩。
…いきなり迷子になった、うぅ。

11:00に来てくださいと言われて現在10:40、何だかリスキーだ。
で、タクシーに乗ることになる。
何のことは無い、逆の出口でうろうろしていたらしい、ふむ。

10:50、病院到着。
で、受付を済ます。
種々の書類に記入&サイン。
内容はよく確認してないが、
「手術承諾書」とか書いてあるのがある。
医師の判断に基づいて手術することを承諾する書類だ。

うーん…
なんだか怖い、と思うのは俺だけか。
「タナカ君には尻尾が似合いそうだからつけておいたよ、はっはっは…」
そそそそんな~!!
「猫耳はサービスだ」
はにゃにゃ~ん!!

…ってことになりかねないってことでしょ?
違うのかね。
違うんだろね、そりゃそうか。

書類が揃うと先生の診察。
はりゃ?

男の先生だ。
セクシー女医フラグは外したようだ。
むむぅっ。

…ま、いい。

気を取り直して。
「あぁ、聞いたと思うけど、これは手術で取らないとねぇ」
もはや先生の前で、とっても恥ずかしい部分を晒すのなんてなんとも思わなくなってきた自分…。

これはこれで困ったもんだ。

という訳でインフォームドコンセントも完了。

部屋に案内される。
病室は当初の希望通り4床室。
つまり4人部屋。
やっふーい。
保険の範囲内で部屋代が出るよう。
ま、入院費に+αがなくなっただけなのだが。

で、病室到着後30分。
いきなり昼飯。
素うどんです…。

もきゅもきゅ…
ズズズズ…
うん、あまし美味くない。
予定通りだ。

12:15分より5分間「入院の心得」ビデオを見る。
入院生活のしおりに書いてあることを反復している。

12:30内線が鳴る。
「ナースステーションまで『入院生活のしおり』を持参の上来て下さい」
あぁ、ナースステーション。
なんと甘美な響き。
直訳すれば「看護婦駅」。
患者は電車で看護婦さんは駅なのでスカー?
中途半端にテンション上げすぎだ、俺。
で、呼ばれたので行く。

看護婦さんとご対面~。
むむむ…
うむむぅ…
若いじゃんか木下さん(仮名)。
まぁ「かわいいんでぃわ?」とか思えてしまうくらいだったり。

ちぃ、あてが外れた。
やっぱさ、おばちゃん看護婦でとほほ~、ってオチでしょここは。
ま、それはいいとして説明を受ける。

かくかくしかじか、ビデオでも見たことをもう一度復習。
ふむふむ、何度聞いても覚えられんなぁ(駄目じゃん)。

腰椎麻酔の説明。
腰椎っすか。
背骨に注射っすか。
(以下説明書きより)
「背骨の骨と骨の間に細い針を刺入して、くも膜下くうという場所に麻酔薬を注入する方法です-」
「麻酔後の合併症として頭痛があります。麻酔の為に針を刺した刺入部より脊髄液のもれがあり-」
「また、お小水の出にくい感じが最初の頃あるでしょう。これも麻酔の影響です-」

…こえー。

で、血圧測る。
問診受ける。
点滴にアレルギーが無いか、腕に注射を2本。

で、体温。
…ありゃりゃあん。
なんか37度あるんですけど。
平熱が低い俺にとっては結構高い感じだ。
ま、黙ってりゃバレないか。

で、事前検査を受けられなかったので検査室にて胸部レントゲン、採血(5本もだ!!)、心電図をとる。

検査が済んだらナースステーションまで来て下さい、との事だったので、行く。
木下さん(仮名)現る。
「あ、検査終わりましたね。じゃ、剃毛しましょうか」
はひ?
「いえ、こちらの部屋にどうぞ」
指差す先の部屋の表示は、
「処置室」
処置室…。
うぅ、やっぱ羞恥プレイでスカー。

…。

ごめんなさい、慣れたって嘘です。
恥ずかしいです。

「はい、そんなとこまでじゃ剃れないですよー、膝くらいまで下げちゃってください!」
そんなことしたら違う大事な部分が露出してしまいます。
「はい、自分の手で拡げ(以下略)…」
堪忍してや~!
あぁぁぁ!
あ…。
はっふぅ。

一皮むけちゃいました、俺ってば。
もうあの頃には戻れないのね。
っつか記憶を消してあの頃に戻して~!プリーズ。


部屋で待機。
18:00。食事。
俺の名前の書いてあるトレイは、と。
マグカップ3つ。
ま、流動食になるとは聞いていたのでしようがないけどね。
中身は、と。
紅茶・オレンジジュース・鶏がらのスープ(味無い)
さぁ、君ならどうする?
三角食べの達人としては。
全部液体だしねぇ。

オレンジジュースで甘さを楽しみ、
紅茶で口を洗い、
明後日の昼まで口に入ることの無いしょっぱいもの、スープを飲んだ。
これぞ食事道!

明日の手術の予定決まりました。
15:30。
明日は朝から点滴です。
そして明後日の朝の回診までは歩行禁止です。
繋げないんだろうな。ここにも。

っつことで明後日の午後を目安に2日分更新予定、です。
ご心配召されるな、タナカはまだ生きています。

本末転倒のココロ

入院まであと1週間。
準備するものは少ないが、心の準備は出来ていない。
半年先といわれても出来ないだろうけど…。

さて、普段1人部署である為に休む為に相当苦労している俺が、一週間の休みを取るという事で現在伏線張ってます。
はっふぅ、今日も何時までかかるやら。

でもさでもさ。
長期の休みを取る人が残業するのは当然だけどさ…、

…俺病人よ!
明日をも知れぬ身よ!?

もうちょっと大事にしてくれてもいいんではなくって?

庶民の生活に身を置くとは言ったけれど、こんな人を人とも思わない環境…。わたくし、やめさせていただきますわ。
「おうおう、お嬢さん育ちはこれだから困るな。あんたが足にしている絨毯は俺達の日当3ヶ月分なんだぜ。」

ってな気分です。

お嬢さん育ちですから。


ま。

強制されてるんじゃなくて自主的に残業してるんだけどね。
心置きなく入院できるよう頑張りましょう。

しっかし、普段は俺に対して見向きもしない客が、
入院が決まってから仕事を一杯くれるんですケドー。
いっそこのまま病気を持ってると売上が上がるのか知らん。
そんな気は毛頭ないけどにゃ。

予定内外の出費

今朝、入院予定の病院から電話がありました。
「大部屋を希望との事ですが、それですと10月以降ですね」
うーん早く治したいんですが。
「個室でしたら9月11日から入れますが」
それでお願いします。

俺って、ひょっとして足元見られてるんじゃ…。
なんか釈然としない。

それにしても入院費って高っけー。
1週間で10万円目安だとさー、さらに個室料4000円。
一週間で13万円ナリー。
ぶはっ!
詳しくは調べてないけど、治療費別かも知れないなー。
一体いくら払うんだよ、俺。

ま、看護婦さんとの出会いフラグが立ちまくりであることを考えれば、しようのない事か。

そりゃもう
「タナカさーん、お粥をお持ちしま…うわっとっとっとっ」
どがらがっしゃーん!
「うわっちっちー!」
「あぁぁぁ、ごめんなさいぃ!私ったらドジで」
ドジっ娘ナースAエンディング確定うっしゃー!…みたいな。

えと。
発想が貧困でスマヌー、お約束好きなんじゃー。
っつかドジじゃ困るだろ、看護婦。
「ごめんなさい~、洗剤点滴しちゃいました~」
死ぬってばよ。

ま、正直治療箇所がナニなんで、おばちゃん看護婦の方がいいわ。
検査の時に痛感したよ、ほんと。

あー、っつ訳で9月11日から入院です。
ま、パソコンは持ち込むつもり。
この日記とメール(会社のは不可)がボクと君とのホットラインだ。
携帯は使用不可だろうしね。
アクセスポイント調べておこーっと。
個室ならDCできるかもなー、とか漠然と考えたり。

ま、見舞いはいいです。
たかだか一週間だし。
うーん、保険の方からいくばくかでも下りないかなー、親に調査依頼中。

あぁ、大きな鞄も買わなきゃ。
GBAも買うつもりだし―。
ぐぅ、出費がかさむ~

初めてのケ・イ・ケ・ン☆(或いは精密検査当日)

マ、ママン。助けて。
ぼく下剤を甘く見ていたよ。
うぅ、ぽんぽん痛いの~。
ママン、ママンぽんぽんさすって~。

すごい効き目だ。
腹痛で目が覚めた。
昨日「本当に効くのかねぇ」とか言ってたんだけど、
小さい袋ので、この威力。
まだ、キングオブドラッグには手をつけていないんですがね。

あぁ、思い出したよ。
俺は薬が効きやすい体質だったっけ。
そうそう効くんだったよ。
あぁ、効いてるよ。
あぁっ、効きすぎ~。

……
…あの、すいません。
キングを飲んでいない状態で、もう5回トイレ行っちゃったんですけど。
これを書いてる途中にも一回。
っつか集中できないんですけど。

とりあえずパソコンとゲーム機を立ち上げた状態で何も出来ずに困ってます。
こりゃあかんわ。

でも果敢にキングに着手。
キングってばごつい外見に反してレモン味です。
えと、ペットボトルの底に飽和した状態で粉が溜まってるんすけど。
最後に濃い部分を飲めという粋な計らい?

しっかし2リットルは殺人的だ。
もう飽きた。
まだ半分も飲んでないのに。
っつか調子に乗って飲んでるけど、
キングの威力が発揮されたら俺どうなるんだろ。
不安だ。
キングが効いたら追加レポート。

……
……
効いた~。
キングはやはりキングです。
頬とかコケてるかも、俺。
なんつか、もはや尿より色の薄いものが出てきます。
汚くてすまにゅ。
もう巴里(「サクラ大戦3」の舞台)とトイレを行ったり来たり。

しまった、早起きしたら腹が減ってきた。
まだ12:00だというに~。


っつ訳で14:00。
16:00の検査に間に合わすべく出発。

待ってて先生。
きれいな体で参りますわ~ん。

などと。

直前まではしゃいでいたものの、やはり緊張する。
いまいち自覚症状の少ない病気なんでピンと来なかったけど、俺って病気なのね。
羞恥心?ハン!そんなものは忘れちまったねぇ。

っつかいろいろ考えて早く出て失敗。
動くと腹減るー。
池袋でゲーセンに入り、気を紛らす。

むう、そろそろか。
あぁ病院が近づく。
ちょっと待って心の準備がー。
俺は自慢じゃないが往生際が悪いんだ。
っつ訳で続きは検査後にね。

…。
……。
で検査。
年配の看護婦さんに着替えてください、と言われ個室に。

いかにも病人な青い服。
渡されたのは恥ずかしい所だけ空いてるズボン。

むぐへっ!
大人のおもちゃ屋の冗談グッズ?

で、検査室に。
うお!
最初に目に入ったのは若い看護婦。
やめてー、見ないでー。
「バイタル取りますので左腕出して下さい」
もう四面楚歌。
心臓バクバク言ってますよ。
案の定ピッピッという音が早鐘打ってる。
今からでも帰りてぇ。

で、静脈注射。
年配の看護婦復活。
ほっ。
胃の動きを止める薬らしい。
針が俺の腕を通る。

「じゃ、横を向いて下さい」
ちょっと、針まだ刺さったままじゃないですか!
「はい、ゆっくりゆっくり」
「ほら、注射も大丈夫でしょ」
いえ…
なんつか…
いたたた!
静脈注射、血管外れると痛いです。
めっさ痛いです。

再チャレンジ、手の甲。
入らず。
再々チャレンジで成功。
俺の腕注射の跡まみれです。

で先生登場。
カメラ挿入。
その時「やん☆」とか可愛い声上げちゃったらどうしよう、とか思っていたけど、結構あっさり入るもんだ。

ただ。
内臓に凄い違和感が…。
内臓掻き回されてる感じ、…ってそのままか。

「モニタ見てね。ここが大腸の入口ね」
うわ、そんなとこまでカメラ侵食してるですか?
ミクロの決死圏?

で、「これができものね、あー、予想程じゃないなぁ」
せんせ、せんせ、何を予想しはってたんですか?

っつ訳で終了ー。
結果は大きなポリープ。
原因は生活習慣の悪さが主である模様。

「じゃ、入院ね」
やっぱでスカー。
ま、予想よりひどくなくてよかった、と思うべきなんだろね。

今帰る途中ですが、腹が減ってしゃーないので丼ものとそばを食ったら



差し込みみたくお腹が痛いよ、ママン。
食べ過ぎ?
胃が動かない薬がまだ効いてる?
その両方?
もう許して。

精密検査・前日

明日は精密検査です。
実は消化器系の疾患なので、上から下からカメラ突っ込む関係上、食事制限があります。

えと、「野菜、ワカメ、キノコ、ヒジキ、コンニャク、果物は食べないで下さい」と。
むう、普段は食べろと言われる部分を食うな、っつ訳だ。
ちなみにお勧めは「御飯、魚、肉、麺」
ほっほう、子供大喜びの献立ですな。
俺も大好き、子供舌だから。
「食事は21:00までにお済ませ下さい」
うー、夜更かしすると腹が減りそうだな。
明日の夕方まで何も食えないから。

で、「夜、黄色い袋の下剤を3袋飲んで」と。
「検査当日、大きい袋の下剤2包に…」
ふむ、どれどれ。
…。

でかっ!ほんとにでかっ!!
ホカロンの袋並。
そ、それを2袋でスカー。
「水を足して2リットルにしたものを…」
うっはー、なんだかスケールが違うっす、アメリカの薬って感じ。
なんつーか薬ってやつを甘く見てました、俺。
今までの薬がヌルいものに感じられます。
マグコロールP、あんたキングオブドラッグだよ。
下剤だけどな。

「朝から5~8回トイレに行くことになります」
なんだか運命づけられとる、俺。
「貴様は我が前にひれ伏すであろう」
我=便意
とほー。

あー。
…っつ訳で明日検査。
現状の見立てでは、ウイルスが悪さをして腫瘍を作ったという事らしい。

さて、どう転ぶかねぇ。

この日記が更新されなくなったor何故か完全に病気に触れなくなったら心配してくれよな、約束だぜ!

明日は感動巨編「先生と私の秘密物語☆」公開予定。
<予告編>
「先生、初めてだから痛くしないでね」
「力を抜くんだ、タナカ君」
「あぁっ、痛いでも嬉しい」(以下略)

PS.今遅い昼食を摂りました。
蕎麦のねぎを取りよけ、カレーのタマネギを残す俺は偏食の小学生のようです。

Newing my way

今日は夏休み初日。
イエーイ。
嬉しいね楽しいね。

で、思うところがあって病院に。
なんだかなぁ、我ながらしょぼい夏休みだ。
俺はそういう奴だし。
自分でもあきらめ気味。
ま、長期の休みにオーバーホールするのはオジサンの特権、とほほ。

で、診察。
「そんなに心配すること無いと思うけど」
先生の言葉に勇気付けられつつ。

……
……
「えー、来て正解です」
へ?
「これは外科的な処置が必要です」
えっと
「他の治療法もあるにはありますが、ま1週間くらいの入院治療をお勧めします」
えぇ!?
「今度検査で病巣の確認をして入院してもらいます。
千葉の病院をご紹介できますがどうしますか?」
お願いします。

がっふー、そりゃないぜ神様、っつか先生。
しかも以前内科で言われた「入院カモー」じゃなくて確定でスカー。
ありゃりゃあん。

今週末、検査です。
前日から食事制限で当日下剤飲んで、上から下から検査です。
あぁ、ネタ的には面白いがブルー入るよなぁ。

とりあえず、日記に報告書きます。
そんなにひどくないことを祈りつつ。
むっはー。

昔の人はいいこと言った

「クビになるまで会社に寄生してやる!」くらいの覚悟があれば何も怖くなんかないですから。

「たなかハイイコトヲイウ」(トーマス・エジソン談)
「まぁね」(タナカ談)

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