蛤日記Reborn -2ページ目

身体がシフォン(アンパンマンのようなもの)

やっとこさ会社に復帰しました。
熱が下がったからね。
まだ喉は痛くて、鏡で見るとボコボコしてるけど…、ウミも残ってるけど…。
ま、今日は様子見で早目に上がろーっと。

で、出社。
机の上を見て愕然。
見積依頼のFAXでパソコンが埋まってる…。
しかも、いきなり手配し忘れた物件を思い出し、先方にお詫びの電話。

11:30に来客かぁ、ふむ。
上司に「あ、朝一に中野の客が来てくれってさ」と言われる。

…ぐぁ

出かけて、必死の思いで11:30帰社。
戻って早々別の客からTEL。
「午後早目に来て下さい」
入稿。
は…はい。

11:30から昼まで接客。
昼休み、午前のクライアントの見積・原稿整理。

「棚かく~ん、2番に電話」
「あ、棚かさん3番もです」
じゃ、3番かけ直しますって言って下さい。

で、2番。
「今日18:00過ぎテストデータ持って行きますんで、出力願えますか?」
…はい

3番にかけ直す。
「請求書早く送って下さいね。あと見積下さい」
……はい

気付くと15:00。
入稿に出掛ける。
…走って。
説明を聞く。
あい。

返す刀で六本木。
俺が休んでいる間、俺の机の上で寝ていた名刺の納品。

時計を見る。
17時。
よし、15分ある。
コンビニでウィダーインゼリーを買って飲む。
会社に戻って薬を飲もう。

会社に戻ると入稿原稿の整理と手配。
をしている間に来客。
地下で待ってもらい、手配完了後に接客。
19:00完了。

やることまだいっぱい残ってそうだけどみんな明日明日、帰ゆ~。
え?営業のCTP勉強会?
あの…今日はキャンセルできませんかねぇ…。
みんなに非難されるの覚悟できるなら帰っていいって?
うぅ…。
分かりましたよ、参加しますよ。

これはマズイ

悪夢でうなされて目が覚める。
二度寝しようにも、中から寒くて…。

「中から寒い」って、どういう状態かと言えば。
どんなに厚着をしても気温が高くても、寒くて震えが止まらない状態。
結構辛いですよ。
だって、「解決方法がない」ですから。

ちなみに、俺の場合は39度がラインです。

「寒ければ着ればいいけど、暑いのは脱ぐにも限界あるから暑いのイヤ」とか言いますね。
今の俺に言わせれば「甘えるな!!」なんです。
比較するなら「熱帯でエスキモーの服」と「北極で素っ裸」を比べろよ、とか言いてぇ。
ま、先に死ぬのは後者でしょうよ、っつか防げない寒さって救いが無いです。

どうしても眠れず、医者を替えることに。
今度は専門医、耳鼻咽喉科に行くことにする。

部屋の中でこんな寒気を感じてるのに外に出たらどうなっちゃうんでしょ。
あまし触れてませんが、頭痛もピークで眼球の奥までズキズキ痛い状態だし。

バファリン1錠飲んで、2錠ポケットに入れて、と。
究極まで厚着して、LET'S GO!!

階段を一段降りる度に頭に鈍痛が走り、顔が歪む。
大通りに出るまでに要した時間10分間。

で、駅前の耳鼻咽喉科に到着。
所要時間30分。
頑張ったな、俺。偉いぞ、俺。

診察券を出して待つこと1.5時間。
意識が遠のき始めた頃。
「棚かさ~ん」
ふぁい。
「今日はどうしました?」
えっと、熱が39度以上あって喉が痛いんです。
「いつから?」
水曜日から熱が出ました。
「どれ、見てみましょう、うわ!」
あが?
「これは辛いでしょう。ノド、白いウミでビッシリですよ」
はがぁ(絵的なものを想像したら気分悪くなった)

細長いバキュームみたいなものでウミを吸い取る。
アタッチメント取り替える。
吸い取る。
これが軽く書いてますけど痛いわエズくわで大変なんですよう。
「オエッ、ってなっても先生ってば無理矢理私の口の中に…」
っつか冗談じゃなく椅子を握る手が震えましたよ、えぇ。

で、薬を塗って。
「奥でうがいをしてから吸入してね」
あい(開放感)
うがい。
うわわ、血まみれ。
「私…初めてだったんでビックリしちゃいました」

ま、気分的には楽に。
出る前に飲んだ薬が効いてるだけかもしらんけど、ウミを吸い取られたっつのは精神衛生上GOOD。

っつか。
あんな辛い思いして良くならないなんて思いたくないです。

馬子にも意匠

今日は会社の鍵を持って帰るのを忘れて(確信犯っぽい)、心ならずも久々の2連休だった訳で。

何故か休みが確定になると朝8:00には目が覚めたり。
…現金な奴。
せっかくなので洗濯をして、朝ごはん(やきそウ゛ァ)を作って食す。

午前中に100円ショップで買い物。
内容は、パスタ1Kg、レトルト数種、フローリングクリーナー。

部屋に戻り掃除、布団乾燥機をかけて、と。
スーツをクリーニングに出した時点で、「今度の休みにスーツを買いに行こう」と思っていた事を思い出す。

っつ訳で池袋にGO!
PSFAに行ってみる(回し者)。

店員の第一声。
「パーティなどで着用ですか?」

あのさ、スーツ着て坊主頭で営業してちゃダメなの?
ま、部長にも「そんな頭してきてどういうつもりだ!?」って言われて翌日、
「すんませんでした!頭丸めて反省してます!!」
って言ってスキンヘッドにしたけど(ありゃー気持ち良かった)。
あ、良い子はマネしちゃだめだからね。

実を言えば、会社に入ってから現在に至るまで、すごい体重の変遷があります。
入社時で65Kg、一番痩せていた時期は58Kg、太っていた時期は73Kgくらい。
ちなみに入院前が一番太ってました。

なので、店員さんに問い合わせるにあたって、
「AB5かA5だと思うんですが…、黒い3つ釦スーツを下さい」
と慎重になってみました。

で、採寸。
「ウェストはA5で問題なさそうですがね。試着してみますか?」
あい。


「いかがですか?肩幅・着丈・ウェストと問題なさそうですが」
ふむぅ。
AB体のダボッとした着心地に慣れた俺としては(ズボンのウェストはギャザーになってますが)。
「うーん、胸のあたりとお尻のあたりがちょっと窮屈なような…」
とか言ってみました。
なんかセクシー自慢のキャラクターみたいなコメントだな。

「よかったわぁ、私の服でサイズぴったりじゃない」
胸がちょっとキツいですけど、ありがとうございますぅ。
「う゛っ!」
それと、お尻がきついですねぇ。
「あんた!ケンカ売ってんのっっ!?」

みたいな。

結局、店員の勧めに従いA5を購入。
なんとなく有意義な休日を過ごした気分になったのでした。

でも、ウェストは余ってますぅ。
「あんた、ワザとでしょ…」

会社de徹夜

ハローCQ私、棚か。
現在朝7:50です。
ステキな朝の目覚めは小鳥さんの声と共に。

あなたの朝はどんなかしら?
タナカはとってもステキな気分!
会社に火をつけてその周りでマイムマイムを踊りたいくらいのネ!
あ、うそうそ。
火なんてつけないよ。
後ろに手が回るのはイヤだもんねぇ。

さぁ、休みなのに会社に行かなきゃいけないタフなみんな!
そろそろ起きないとタナカの脂ぎった額をグリグリ押し付けちゃうぞう。
なーに?その不服そうな顔?
そしたらなんか胃液臭もして歯を磨いてないタナカがお目覚めのキッスをしちゃおうかな、ウフ。

な~んて、
ハイハイハイハイテンショ~ン!!


……
はぁ、徹夜で再支給データの確認&リンク貼りなおし&テスト出力をしてました。
人間現金なもので、あんなに落ち込んでいたのに
実際作業を始めてしまえばなんとか立ち直ってやってしまうものです。
ま、10:00過ぎにクライアントに来てもらって、
テスト出力をチェックしてもらって、
それから本出力になるわけですがね…。
本気で死ぬるわ、こりゃ。

ところで。
なんだか昨日は妙にHIT数多かったです。
普段の倍以上…。
ヘンなキーワードで検索に引っかかったのか、
心配してくださった方がその後の動向を気にして何度か立ち寄ってくださったのか?
どちらかは判りませんが、ポジティブに後者であると信じて。

ご心配おかけしました。申し訳ありませんでした。
こんなタナカの身を案じてくれてありがとうございます。
日記を読んで電話をくれた君、知ってか知らずかメールをくれたあなた。
タナカも、まだまだ捨てたもんじゃない、と思わせてくれました。
にゃんとか落ち込みからは立ち直りました(多分)。
仕事の忙しさは相変わらずだけどにゃ~。

世界のワーカホリック達に乾杯…。

立ち直るのに時間かかりそうです

休日返上で出力しまくったのに、それが全部ヤレ(廃棄)で再出力だなんて。
なんだか失踪したい気分です。
ひょいと会社を飛び出して、昼間から泥酔したい気分です。

全部ぼくが悪いですか?
「校了」くれたじゃないですか。
「常識で考えてください」って、常識ハズレに校了出したのあなたじゃないですか。

もういいです。
また、休出が増えるだけです。
でも、体がキツイのは耐えられますが、心が辛いのは耐えられそうにありません。

昔の刑罰で、石を動かしたり戻させたり。
無意味な労働は心を破綻させる、といいますが。
バッチリ有効ですよ。
タナカが保証します!

すいません、せっかく読みに来て頂いてブルーな日記で。
もうちょっちお待ち下さい。
復活しますんで。

ゲーム姓名判断

で、俺はといえば、意外に変遷があります。

<中学~高校初期>
マンガや小説などのキャラクターから名前を取る。
いわば「パクリ期」。

<高校中期~大学前期>
この頃「ウィザードリィ」に目覚め、友人の名前を多用し出す。
いわば、「インサイド絶頂期」。
そういや友人は、「FF4」の辮髪の武闘家に「タナカ」と名付け、その死に様に感銘を受け
「タナカ、お前カッコイイよ!」
と褒められた。
それ、俺の手柄じゃない…。


「楽しい…旅であった」

<大学中期~現在>
オリジナルキャラを作成。
当初は、キャラメイク画面(若しくは名付け画面)で、1人30分くらい悩んだ時期もあったが、
現在では、オリジナルの中でも生き残ったキャラ達を使うのでそれほど困らない。

最近使用しているキャラ一覧

・イヌワン(若しくはイヌワニコフ)
ヒーロー役のキャラクター。
ひねりが無いので、オンラインゲームとかでは使用せず。
イヌワン初回登場は「FF5」

・ギョヌゼッゼ
ヒロイン役。俺の中では確実にブロンド。
コンセプトは「美人なのに濁った汚い名前」。
「汚い名前をつけると魔除けなる」にとかなんとか、後付けで理由を作ってみたり。
しのには、「クトゥルーの妖怪みたいな名前」と言われショックを受ける。
子供の夢を食べる全長15mの妖怪だそうで。
ギョヌゼッゼ初回登場は「FF4]

・ベビイチゴ
女の子供系。
元ネタがあったかもしれないんですが、覚えていないのでセーフにした。
コンセプトはギョヌゼッゼに近い。FF4は全体汚い名前にしていたはず。
ベビイチゴ初回登場は「FF4」

・MAD CAPTAIN
これはオリジナルではありません、皆さんご存知の通り。
大学時代「キャプテンコマンドー」というゲームに一時期ハマっておりまして。
4人プレイをしている時に、他の人が瀕死なのに、
自分は体力満タンなのに肉を食べてしまうキャプテン。
「キチ○イキャプテン」の名を欲しいままにしていました。
その節は友人たちに迷惑をかけました。
あの悪夢のキャプテンは今、ラグオルで暴れまわっております。
初回登場は前述の通り「ファンタシースターオンライン」

皆さんもきっと家では人には言えないような名前でプレイしておるんでしょうな?
ダメですよ!ときメモのあだ名を「ご主人様」とかにしちゃあ。

ネーミングセンスで分かるインサイド度

えと。
「あなた、RPGのキャラクターの名前どうやって付けていますか?」

有名な話では、俺の兄貴。
うちの兄貴は脳筋な人です。
高校時代、ラグビー部の副主将。
県内ベストメンバー(ナンバーエイト)に選ばれた人です。

で、俺がやっているゲームを、たまにやったりしている訳で。
当時やっていたのはMSX版「ドラクエ1」。

命名「ああああ」

…。
この事件から俺は「『ああああ』のお兄さん元気?」と言われるようになりました。
非常に有名なエピソードです。

彼はプレイングも独特でした。
「回復魔法しか使わない」んです。
やっぱラガーメンの憧れなんでしょうか?無尽蔵の体力。
「その敵、物理攻撃ほとんど効かないよ」
と教えてあげても、
「これでいいんだ」の一点張り。
潔いと言えばいいんだが。

その後、事は後先になってしまうのですが、
MSXテープ版「ファランクス」のテープの最後に、
「マサ」(兄貴の本名:戦士)
「アキナ」(僧侶)
「キョウコ」(魔法使い)
のデータを見つけた時は、兄貴のエロ本を見つけたときよりも罪の意識に苛まれました。
見なかった事にしました。

…しかもキャラレベルが全員3くらいでストップしてる。
当時のRPGは辛口なので、コボルドに「スキヲツカレタ」時点でやめたんでしょう。
それでもレベル7くらいまではいくと思うんだが…。
それとも「アブナイ!オボレルゾ」で溺れたとか…。
美女2人と死ねて本望だったかい?兄貴。
雨の中、「ファイア」の魔法を使って効果が無かったとか…。
ま、とにかく兄貴には向いてないゲームだったんだね、うん。
そもそも後半攻撃魔法しか効かない敵がでてくるから、
そこまで行かなくてよかったのカモ、とか。

その後、兄貴がRPGをやってるのを見た事がありません。
FFとか持ってたけど、きっとディフォルトネームでやっていたことでしょう。
なるほど、ディフォルトネームがあるのって、うちの兄貴のような人の為なんだなぁ、ふむ。

その弟である俺はどうかって?
それは次回の講釈で。

春だ一番!連休祭り

わーいわーい、連休だよ連休だよ。
苦しい仕事のことを忘れて1日中ゲームをやっても誰にも責められないんだよ。
いや、責める人が居ないだけで、思わしい状況でない事に変わりないんだけどね。

そりゃ俺だって、「幼馴染みマニア」として一世を風靡した男。

「あー。タナカってば、またゲームやってるの?よく飽きないわねぇ」
うっせーなぁ。…っつか、お前なに人んちに勝手に忍び込んでるんだよ?
「忍び込むなんて人聞きが悪いわね、ちゃんとノックしたでしょ。あ、台所借りるね」
おい!待てよ!勝手に入るなって…。
「うわ~、よくもこんなに汚せるわね。男の1人暮らしはこれだから…。よし、しょうがない。この明子(仮名)様が直々にご飯を作って進ぜよう。どうせロクなもん食べてないんでしょ?」
うっ…。
「『お願いします』は?」
そんなこと言えるかよ!
「あっそ、じゃ帰る」
あー、ちょっと待て待て。言うよ、言うから
「『明子(仮名)様、ありがとうございます』ね」
おい、さっきより台詞がエスカレートしてねーか!?ま、しょーがねーな…。ぁ…
「そんな小さい声じゃ聞こえないよ」
うっせーな!さ…さんきゅなっ、明子(仮名)。
「うん!」

なんて幼馴染みが欲しいよ。
いねぇけどな、そんな幼馴染み…。
日本中どこ探したって。
ゲーム界にはうじゃうじゃいるけどな!

という訳で止める人も居ないまま1日中ゲームやって、レアアイテムを見つけてホクホク顔の俺なのでした。

ダメだこりゃ。

「蛤」の原点を見つけたり

ムカムカするぅ。
胸焼けってこういうことだったのか?
原因は明白。
酒の飲みすぎ、ではなくて深夜までゲームをしてて、ほとんど寝ていない訳で…。

うーん。
どうにも昔から胃が頑強に出来ていたせいか、調子が悪いと自分に何が起こっているのか分からん。
学生時代なんて、胃の調子が悪いなんてことは経験なかったので。
脂っこい食い物を食べると「胃がもたれるらしい」。
よって、カツとか食った後に「うーん、もたれるねぇ」とか言っていた訳で。

もう、
「なんだ、この俺の頬をつたう熱い液体は?」
「まだ分からないのヒロユキ?それが涙というものなのよ」
「そんな!?俺は親に見捨てられたんだ。組織に拾われてからは殺人マシーンとして育てられた」
「そう、でも貴方の心はフィッツジェラルド夫妻を殺す事を望んではいなかったようね」
「う…そ、そんな……。う、うわぁぁぁぁぁぁ!俺はなんて事を!!」
「可哀想な人…、やっと自分の気持ちに気付いたようね」
って感じで。


なんじゃそりゃ。
とにかく宿酔いとかは慣れているんですが、未知の苦痛は不安になります。
苦痛ってほどのものでもないんですけど。
ムカムカするだけ。
酒を飲まずに宿酔い、みたいな感じ?

ま、3時間以上は寝ているんだけどね。
友人なぞは平気で、「48時間ほとんど寝ていないよ」とか豪語しているし。
あんたら頑強過ぎ。
俺はダメ。
6時間以上寝ないと仕事する気が起きない。
今日は開店休業。
それはそれで弱すぎ。

とか思っていても、夕方過ぎると元気になって夜になるとネットに繋いだりするからなぁ、俺って…。
いや、今日はブロマイドだけ買って帰りますんで(局地的話題)。
はたまたあるいは、早目に上がって仮眠を取ってから23:00に起きるとか。
だから、そうすると明日がまた辛いんだってばよう。

トレンドメーカーPro2002

今年は飛脚の当たり年!っつ事で。
飛脚?
そう、佐川急便のマークのアレですよ。

どうブレイクするかって?
飛脚のギャルゲーが発売されるところから話は始まるんですよ。
ま、土方のエロゲーがあるくらいですから、飛脚ゲーがあってもいいでしょ?
ダメ?

んで、幼馴染の飛脚やら金髪の飛脚やらよりどりみどりの飛脚と仲良くなれるんですよ。
もちろん、金髪の飛脚は黒のスパッツを履いている訳で。

もう初手から幼馴染が
「タナカ君、一緒に走ろうよ」
とか家に迎えに来るところから始まったり。
ちなみにゲームにはファミリートレーナーが付属しています。

-あぁ、付き合うよ
-やだよ、1人で走ればいいだろ

えっと、「やだよ」っと。
これでもう幼馴染エンディングは見れません。

更に翌週には金髪とのイベントが発生します。
「Hey!たなか。イッショニハシロ~ヨ!!」
「かったり~よ」、と。
これで(以下略)。

だって、クリアする為には後半20Kmくらい走る羽目になるしぃ。
やだもん、そんなの。
ありゃ、これじゃ流行らないか。

それでも、もう晴海のイベントでは、飛脚一色。
猫耳飛脚なども現れたり(妖怪みたいだ)。

んっと、じゃあね。
飛脚専門のAVメーカーが大ブレイク。
その名も「飛脚館」。
ライバル会社に「飛脚舎」があります。

女優系のところでは、T橋N子のそっくりさんとかが出てくる訳ですよ。
もちろんカラミありでね。

でもインディーズの老舗「飛脚館」はそんなんじゃない。
45分間、女優走りっぱなし。
もうどこがヌキどころか素人にはサッパリ分かりません。
俺も最初は度肝を抜かれたもんさ。
やっぱりマニアって奴は分からないよね。

時代の仕掛け人の俺でもよく分からない世界が展開致しております。


……
ってなことを延々考えてる俺って一体…。
ちょっと朝5時に部屋の中で泣いてしまったり。

ううん、タナカ!まだまだ君は大丈夫だよ。
ひょっとして本当に飛脚の時代が来るかもしれないじゃないか!

…いや、こねぇよ!