院内改装はおおむねゴールが見えてきた。

次は外観。
“看板”を変更しようと企てているんです!

実は“看板”は昨年1月くらいから構想中で…
業者さんとの打ち合わせも5社ほど行っていて…
思うような形とならず…

今年はやります!

ここで皆さんに言ってしまえば、ひけないですもんね。
やりますよ♪

先ほども業者さんと打ち合わせ!

今日は仕事終えた後、越谷まで行かなければ…
ある勉強会があって、セミナーの終わり予定時刻は22:50。
雨降りの中、運転するのイヤだなぁ~

院がもっと良くなるために😤
頑張ります!

バレエやっている中学生の子。

足の爪をみると…

長い。

バレエ特有の動きであるルルベやポワントは足の爪の切り方にも気をつけた方が良いという話をしました。

爪は湾曲した形をしていますね。
爪の特徴としては指の腹に圧力がかからないと、湾曲を強めて巻き込んできてしまう事があります。
→巻き爪、陥入爪

逆に指の腹でグッと押し付けると爪もキレイに湾曲を保ち生理的に伸びます。

トウシューズを履くとき、足の指尖で爪が伸びすぎていたらどうなりますか⁈
爪が巻き込んでいてルルベやアッサンブレの様な爪先に強い力を加えられますか⁈

他のスポーツ選手も同様です。
爪は自分や相手をケガさせる事もあります。
また、前述したようにパフォーマンスを下げて故障の原因となる事もあります。

爪の切り方。
意識して欲しいですね!
各競技によって爪の切り方は様々ですので、興味がありましたら聞いてくださいね。
※私は職業柄、超深爪です。

神は細部に宿るって言いますね。
バレエを踊っていない時ほど、バレエのために出来る事を意識する事で、結果は大きく変わってきますよ。

爪は朝、切りましょうね!




みなさんはどのようなGWでしたか⁈

休診日が続いたことで、調子を悪くされている方はいませんか。
明日からは日常が始まります。
当院も朝7:45から始まりますので、調子が悪い方がいるようでしたらお早目にご予約のLINEを入れておいて頂くと、お待合い少なくご案内出来ると思います。

…とは言っても、既に予約されている方が多いので、いつもよりはお待たせすることもあるかと思いますが、ご容赦ください。

みなさんのご理解とご協力のお陰様で、久々の連休は私も家族と過ごす時間を頂くことができました。
ありがとうございます。
リフレッシュしたので、明日からも皆さんに元気を与えられるように頑張ります!

今週も宜しくお願いします😊
夜空を見上げてみた。

※昨晩の話です。

星空がきれいなところに来た事で思う…
三郷では絶対見れない星の数と量と光✨

朝…とても寒い(現在、朝4時と少し、温度3℃、外でブログ書いているからもっと寒く感じる。)

朝から雨が降ったり、風が吹いたり、雲の切れ間から晴れ間の温かみがありがたく感じる今日の夜は、今だけ本当に星がとてもきれい✨

非日常的な環境に家族と身を置く事で感じること…

「前か上」
…私の口ぐせ。

修行時代から後輩たちに口酸っぱく、今も弟子たちや子供たちの耳にタコが出来るほど。

「前か上」

単純に楽観的な私が、後進指導には便利が良く共感も得られるため、多用して来た言葉。
都合よく 自己肯定している言葉あそび⁈だが、前進して行き詰っても上へ…上へ行こうとぶつかっても前へ!という意味。

家族が寝た後、夜空を見上げ…ふと、足もとを見る。

ん⁈

足場は大丈夫だろうか⁈
踏みしめる自分の足、カラダは大丈夫だろうか⁈
本当に自分が前か上だけを見つめているだろうか…

久々に診療室を離れた思考はシンプル。

「前か上」だけではダメだな。
キチンと足場を構築して、1ミリでも前へ進むために下も周りも見ないといけないな。

東洋医学の古典的思想の中に「中庸」という言葉があり、振り幅を多く経験すれば、その真ん中を行くが正解みたいに解釈しているけど、猪突猛進に突っ走ってみる時期は必要。
しかし、ネガティブまではないにせよ、様々な事を予測想定して、下も見ないと…と、いろいろ考える良い機会。
きっかけとして、今回のゴールデンウィークは心の洗濯が出来ている、良い時間。

明日からの仕事段取りも書き留めたし、あとはたくさんお休みいただいた成果を患者さんと職員に与えられるようにするだけ!

よぉ〜し!
「前か上」しかないだろー!

…って、結局はあまり成長していないけど、前向きに頑張ります🎵

寒い…
ウチのワンコ。

「ワワワワァワォン‼︎‼︎」って吠えるんです。

犬だから吠えるんでしょうけど
よそのお子様の声がしたり、物音がすると…

「ワワワワァワォン‼︎‼︎」

若いから、未経験な事に敏感なのだろうか。
僕らを守ってくれているのだろうか。
何かを危機管理として教えてくれているのだろうか。

ワンコの言いたいことが解ってあげられれば…
そして、吠えなくて大丈夫だよって上手に伝えてあげられれば…って最近、真剣に悩んでいます。

いい子な時は静か。
とてもいい子で、一緒に寝ますけどズーッと僕の顔を舐めています。

コミュニケーションって難しいですね。

患者さんのお気持ちに添えていない時も悩みます。

痛いから来るのだろうが、本当に辛いことは痛い事で何か不自由な思いをしていないだろうか…
痛みさえなければ、何かやりたい事があるのではないだろうか…
痛みがまだ強いのに、「良くなりました」と僕らに気を遣わせてはいないだろうか…
担当者の不備で不満などはないだろうか…

長らくのお付き合いがある患者さんたちは、気心が知れているので、良くお悩みを聴かせてくださいます。

昨日今日にお見えになった方は、緊張されている事もあるかと思いますが、何でもお話しくださると嬉しいです。

私たちにお話ししたい事、紙に書いてお持ちくださる患者さんもいます。
ホームページから、お問い合わせメールにご連絡をくださる患者さんもおります。
※お問い合わせメールは私のメールに直接届きます。

全てに応える事は難しい事もあるかと思われますが、出来る限り誠実にお対応させて頂きますので、私たちの「手」に届くよう、お話しくださると幸いです🎵

「ワワワワァワォン‼︎‼︎」

また吠えてますね😅


すごい天気ですね。
明け方は台風かと思うほどの暴風雨でした…

昨日はGW中日で大勢の患者さんがいらっしゃいました。外傷の急患等もあったので、お待たせをする事もあり、ただでさえ混雑しているのにお時間をとらせて申し訳ございませんでした。

さて、皆さんはGWの後半はどのようにお過ごしでしょうか⁈

当院は清掃業者さんに院内清掃をお願いしています。
※現在、院内清掃中…防犯カメラより撮影。

GW明けて7日の月曜日はピカピカになったリッツで皆さんを迎え入れたいと思います。

天候不順ですが、カラダには気をつけてお過ごしください!
ふくらはぎの話。

患者さんから、「血流」について、とても反響が大きかったので、少し血管のお話の続きを書きますね!

血管の長さは大小全てをつなげると、いったいどれくらいあるのでしょうか?

答えは、成人で“約100,000km”といわれています。
10万キロメートルとは地球を二回り半に及ぶ長さです!

どこを切ってもキズがつけば血が出るくらい、全身に血管は網羅されています。

大きいやつが大動脈や大静脈。これはカラダの中で幹線道路になっていてドバドバ、ドクンドクンと流れています。

末梢末端には細動・静脈、毛細血管など…これは市道や私道、生活道路といった路地も含めた通り道のようなものですね。

街の道で渋滞が起こると、自然渋滞の連鎖で幹線道路にも渋滞が起こることに似ていて…
血管も末梢の流れが悪いと次第に大きな血管の流れには影響が起こります。

末梢の小さな細い血管が働きよくなると、肌ツヤがよくなります。
血液は「熱」も運びますので体温が上がります。
体温が上がると免疫力が上がります。

血流が良いことは良い事だらけなのです。

もう一つ!

血液の種類で「動脈血」の色は鮮やかな真っ赤です。
※酸素、栄養をたっぷり含んでいる状態です。
「静脈血」は酸素を失って、老廃物がたっぷりなのでどす黒いです。

どす黒い血が自分のカラダに溜まっている…
想像してみてください。
気持ち悪いですよね!?

ふくらはぎが正しく働くと、どす黒い血が鮮やかな赤い血に生まれ変わるので、血流不良から起こる様々な症状が改善されるキッカケとなります。

ふくらはぎ。
とても奥深い運動器ですので、皆さんも「ふくらはぎ」をいたわってあげて下さいね!


ふくらはぎは第二の心臓と言われています。
聞いたことありますか?

なぜ、ふくらはぎの筋肉が心臓?

血液の流れには「動脈」といって栄養・酸素を運ぶ動脈血という運び屋さんの通り道と、
「静脈」という老廃物(酸化物質や疲労物質)を含んだ静脈血を運ぶ、掃除屋さんの通り道があります。

心臓が拍出する血液は動脈血。これは心臓が“バクン”と拍動することで流れてくれます。
静脈血の場合は重力に抗って、下から上へと老廃物を持ち上げなければならないのです。

ここで動脈と静脈の働きの違いという問題が出てきます。

心臓が心筋の作用で、律動的に血液を拍出することが出来ても、体内の組織に血液を流す“血液の量”は、下から持ち上げた血液の量のみしか拍出できないのです。

そして下から静脈血を持ち上げる時に活躍するのが、ふくらはぎの筋肉のポンプ作用なのです。

では、ふくらはぎに疲労が溜まることで、このポンプ作用が弱くなると…

血流量は少なくなるので、心臓が“バクン”といっても、チョロンとしか動脈血(栄養と酸素)が流れません。

すると、体内の組織で栄養が足りない、酸素が足りない…となれば、自律神経が命令します。
「心臓はもっと早く動け!」⇒心拍数上昇
「酸素が足りないから肺はもっと酸素を!」⇒呼吸数増加
「もっと早く酸素や栄養を流すために血管細めろ!」⇒血圧上昇
…と、アチコチでかばって、やり過ぎ命令が起こるのです。

血流の悪さは万病の元ですね。

ふくらはぎが固い人。むくみやすい人。静脈瘤がある人。
ふくらはぎの不快な症状を訴える方はたくさんいます。
気づいていない人も意外と多いです。

当院ではふくらはぎの筋肉表面にある『表在静脈』という血管が働きを回復する整体の治療も行っております。

血流は30秒で一周すると言われています。

整体の治療中、カチコチだったふくらはぎがスッと緩むこと体感していただけます。
また、静脈血が流れ出すと、動脈血も流れ出すのでカラダ中がポカポカしてくることも実感できます。

第二の心臓を触ってみてください。

いかがでしょうか?

ここで一つ注意です!
筋肉は強く押したり、もんだりすることで「毛細血管」がきずつきます。
毛細血管が傷つくと余計に血流が悪くなるので、その場しのぎで強い刺激を加えないように気をつけてください。
また、静脈瘤がある方も強く押すことは厳禁です!
ふくらはぎに強い心臓マッサージはしないようにお願いします。

ふくらはぎは、柔らかくしなやかでありたいですね。





今日もいい天気ですね!
行楽日和に我が家は…

川崎のとどろきアリーナに来ています。
長男が空手の大会に出場するので…

そろそろ始まります。
父ちゃんはウォーミングアップでミットを構えて受身となります。


スローで動きを解析します。

四股立ちといって、腰を落とす。
軸足から蹴り足へ力を伝える事で、重たい中段回し蹴りを蹴る事ができます。

最後の蹴り終えた後、腰が引けています。
これはコンビネーションに繋がらないため、ダメ出しです。
次の動きを想定した回し蹴りでないとね…

しかし、結構しんどいんです…

この回し蹴り、リバー狙いですが…

ミットの上からでも悶絶します😫
息子には気持ちよく父ちゃんボコらせてから試合へと送り出します。

さて、本番!
全国大会への出場権を得られるか⁈

頑張れ、息子よ…

どこの写真でしょうか⁈

院内改装の続きです!
勢い余って、ブログ2投稿目。

徳田君は本当に器用で…
どこの何をやっているでしょうか…

一旦、自宅に帰り、家族と楽しく部材を加工!
どこにどんな形で据えられるでしょうか!

ヒントは表題かな😊

5月に入るタイミングでもっともっと進化するリッツを楽しみにしていてください♪