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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

昨日のクリスマスイブ12月24日(金)は、来年3月に閉館が決まった滋賀県大津市の大津アレックスシネマまで『マトリックスレザレクションズ』字幕版の鑑賞に出向いて来ました。

 

無謀に感じられる人も居られるかも知れないですが、『マトリックス』の弟1作目しか事前の復習もせずに、今回の新章の鑑賞に臨みましたが、特に支障もなく観る事が出来ました。

 

と言うのも、過去3部作での出来事は、すべてトーマス・アンダーソン(キアヌ・リーブス)による空想に基づいたゲームの中の仮想世界という設定であり、今作は第1作目を踏襲したセルフパロディ的な趣のお話しのため終始面白く鑑賞出来ました。

とにかくアクションシーンが半端なく凄かったので、巷間では、賛否両論が大きく分かれている様ですが、私は肯定派というより更に絶賛派でしたね!

 

※尚、今作の『マトリックスレザレクションズ』について、もう少し詳細なブログ記事は、後日、別途、その感想を記事にしてアップさせて頂きたいと思っています。

 

 

 

 

で、こういった立て看板まで見ると「本当に大津アレックスシネマが閉館してしまうんやな」と、寂しさもひとしおになってしまいますね。

 

 

 

 

 

で、昨日、映画館や年末年始に向けての買い出しから帰宅しますと、自分へのご褒美にクリスマスプレゼントとして、YAMIKEN Storeに注文していた、ストップモーションアニメの『JUNK HEAD』のBD&DVDソフト。

 

 

▲ポストカードとステッカーがオマケに付いて来たのが嬉しい(^^)v

 

 

そして、本日には、ボリス雑貨店から、その映画『JUNK HEAD』に登場するキャラクターの3バカトリオなどをあしらった「3バカと3ギュス」オリジナルTシャツも家に届いていました。

 

 

 

今日の夜半からは、大寒波の襲来で、日本海側の地域を中心に、京都府南部の平地でも積雪があるかという大雪警報が気象庁から発令されましたが、今のところ積雪はないですが、明日は京都市内の都大路を駆け抜ける男子第72回・女子第33回の全国高校駅伝が開催されますが、また今年も凄い大雪で駅伝走者の高校生たちが悩まされる事のないようにと陰ながら祈るばかりです。

 

 

 

また、来たる12月27日(月)午前0:45~1:00 BUZZ CREATORS「映画監督 堀貴秀 たった一人の映像革命」という15分番組ですが、NHKからの依頼で、3バカトリオの新作を制作。世界初公開としてNHK・Eテレにて放送されます。是非予約録画を!!!

 

 

 

 

 

 

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ー私たち世代の定番のクリスマスソングー

 

 

 

○「BandAidーDo They Know It's Christmas?(1984)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

ショックなことは奇妙なことに連鎖するのか、神田沙也加さんが亡くなられた事に落ち込んでいたら、今度は、私に数多くの名作・迷作を観させてくれていた、クルマ移動でも駐車場代無料サービスで観に行ける映画館で、本年度、私個人的には、最も多くの劇場鑑賞本数を誇る大津アレックスシネマが、な・な・なんと・・・。来年3月27日(日)を以て閉館されることになったとの悲報が届きました。

 

 

 

 

 

 

滋賀県大津市の大津アレックスシネマとは、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008年)の前売り券を購入して以降からのお付き合いですから、もうかれこれ14年近く通わせて頂いていることになるかと思います。

(また、東宝系列のシネコンだった浜大津アーカスシネマ時代から数えたら、本当に相当な年月お世話になっていることかと思います。)

 

14年前のその当時も今ほどに閑散とした映画館でもなかったのですが、他の隣接するシネコンと比べると案外観客数が少ない映画館だったので、その頃、PTSD障碍を抱えてしまった私は、主治医と共に”映画療法”という認知行動療法で心の病を徐々に和らげるよう、映画の劇場鑑賞で慣らして行こうと模索していた頃だったので、この大津アレックスシネマの、ある意味少々閑散とした劇場が私を救ってくれて、今のような寛解状態にまで至らせてくれた”恩人”のような、シネコンとミニシアターの間のような貴重な映画館でした。

 

一時期、今のラインナップからは到底考えられないかも知れないですが、この大津アレックスシネマがシネコン向けの大作映画や子供向け映画ばかりのラインナップを上映されていた時期には、正直なところ、隣接するシネコンである、ユナイテッド・シネマ大津やイオンシネマ草津の方で観る機会が圧倒的に多くなっていましたが、松岡支配人が支配人に着任されて以降なのかどうかは分からないですが、滋賀県では上映をしていないようなミニシアター系の映画も積極的に上映されてこられた地道な努力の甲斐もあり、次第に再び足を運ぶ機会も増えていきました。

 

 

そして、更にまた昨年来から新型コロナ禍の非接触化による感染対策なのか省力化の一環なのか、新たにクレカ決済も導入して下さった事から、私個人的にもお財布事情にも非常に優しい映画館になった事もあり、特に、今年は、現在、49本の劇場鑑賞作品のうち、22本もの映画を観ており、大津アレックスシネマで鑑賞している本数の比重がとても増えていた矢先のこの悲報に、驚きと失望感のあまりに言葉が出てこない状態でした。

 

 

昨年の秋に、新型コロナ禍の感染拡大による影響などから、一時閉館を余儀なくされた際には、信じられないほどの観客動員数を記録したアニメ『劇場版・鬼滅の刃・無限列車編』の大ヒットを契機に息を吹き返され、営業再開に結びついたみたいでしたが、今回は、建物賃貸借契約の終了に伴う閉館らしいので、理由が理由だけに、大ヒットが予想される、アニメ『劇場版・呪術廻戦0』の観客動員が良くても悪くても大津アレックスシネマの延命には繋がらないのかも知れないですが、閉館までの残りわずかな月日、観に行ける機会がある時は、目当ての作品目指して、出来る限り劇場鑑賞に出向きたいと思う次第です。

 

 

この大津アレックスシネマの待合所から、このように清々しい、琵琶湖の浜大津港を臨む眺望を観る機会もなくなるかと思うと実に寂しい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

○今後の大津アレックスシネマの公開予定作品

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

先日の12月18日(土)の神田沙也加さん(享年35歳)の訃報は、あの松田聖子さんと神田正輝さんの長女ということや、ディズニー・アニメ映画『アナと雪の女王』の主人公・王女アナ役の日本語吹替え版の声優として、名実ともに俳優・声優の第一人者の座を不動のものにする以前から、私個人的には、ゲキ×シネ『薔薇とサムライ』(2011年)での大宰相の孫娘のポニー・デ・ブライポン役で好演されていた、あの神田沙也加さん。としての認識が強くて、この作品にてミュージカル女優としての片鱗を見せ付けてくれたといっても過言でないほどの印象が強烈に残っていたので、神田沙也加さんが、昨今の舞台女優・ミュージカル女優として、ある一定の地位を確立されてられるご活躍ぶりから考えても、本当に「一体なんでなん?どうしてなん?」と、あまりにもの突然の事で、私も、しばらくはショックを隠しきれない状態でした。

 

 

 

昨年来から、芸能界では、昨年の7月には三浦春馬さん(享年30歳)や、9月に入ってからも女優の芦名星さん(享年36歳)、俳優の藤木孝さん(享年80歳)、そして私がとても大好きだった女優さんの竹内結子さん(享年40歳)までもが急死され、いずれも自死で事件性はないとなされていますが、あまりにも不審点も多く、陰謀論などもまことしやかに囁かれているようですが、自死・事故死などその死に至る原因の如何はどうあれ、亡くなった人はもう帰っては来ないのですから。

何にせよ、この逝去の哀しい事実を受け入れるのは非常に辛い事ですよね。

 

 

 

今回の神田沙也加さんが亡くなられた事件の訃報を受けた際も、ショックでしばらく茫然自失で何も手につかず状態でした。

竹内結子さんが急死された時ほどではなかったものの、なかなか寝付けなかったのですが、SNSから離れて一晩寝たら、実は、嘘か誤報だったのかも知れないという一抹の希望を持っていましたが、結局、M-1グランプリ2021も観る気が起こらず終いで、今朝の20日(月)の朝刊に死亡記事が載っていて、現実をどうにか受け止めて、ようやくながらですが追悼記事をブログに書こうと思い立った次第です。

 

○映画『ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」』予告編

 

 

生憎ながら、ディズニー・アニメ映画『アナと雪の女王』の劇場鑑賞の際には、私の場合には字幕版で鑑賞したので、神田沙也加さんや松たか子さんのその素晴らしい歌声は映画館で聴くことはなかったのですが、YouTube動画などで、その一部を拝聴しても、沙也加さんの歌声は、ゲキ×シネ『薔薇とサムライ』(2011年)に客演出演されてノリノリで歌ってられた時と同じく、親譲りなのかさすがの歌唱力には舌を巻くばかりでした。

 

 

 

 

 

もはや<松田聖子の娘>だの<親の七光り>だのといろいろ言われる筋合いもないくらいに、名実ともに第一線級の女優・声優さんとして立派に独り立ちされているのがよく分かるくらいでしたのに、今回、非常に勿体ない逸材をなくしてしまい、いち映画ファン・演劇ファンとしても非常に辛いですし、日本映画界・演劇界においても多大なる損失ですよね。

 

○Sayaka Kanda, Takako Matsu - 生まれてはじめて (From "Frozen")

 

 

※尚、神田沙也加さんがご出演されていた舞台劇の中でも、私が特に印象に残っている、ゲキ×シネ『薔薇とサムライ』(2011年)の感想記事も、リブログ記事として挙げておきましたので、またお目をお通し下されば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

故人のご冥福をこころよりお祈り申し上げます。合掌。

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。