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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

Twitter上で、ディズニープラスで独占配信中のMCUドラマの『ロキ』や『ワンダヴィジョン』でマルチバースの世界の扉が開く際の時間が秒数単位まで同じというのは未だ理解出来るのですが、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによるMCU映画の『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』や『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』まで、マルチバースの世界の扉が開き始める瞬間の時間が上映開始から、27分44秒後とすべて同じ時刻らしいというツイートが出回っていますが、本当ならば時間軸に対してまで凄い拘りようですよね。

 

 

 

 

やはり、MCU映画の次回作の『ドクター・ストレンジ:マルチバース・オブ・マッドネス』でも『ワンダヴィジョン』ともお話しの展開的にも繋がりがあるみたいなので、早いうちに、否が応でも、ディズニープラスにも加入する必要がありそうですね。

 

果たして、『ドクター・ストレンジ:マルチバース・オブ・マッドネス』でもマルチバースの世界が開く瞬間の上映開始からの経過時間は、秒単位まで同じなのだろうか(汗)その点にもかなり興味が惹かれますね。

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

先月の2022年1月に劇場鑑賞した映画の中で、最も感動し涙腺が崩壊をしてボロボロ涙が溢れて、新型コロナウイルス感染対策の為のマスクの中までビショビショになってしまったほどの作品でもある、中国映画『こんにちは、私のお母さん』。

日本公開開始の今年の1月7日(金)から13日目の1月19日(水)に、滋賀県大津市の大津アレックスシネマまで、年老いた父親と一緒に劇場鑑賞に出向いて来た作品。

約1ヶ月前に日本公開している作品ですので、すでにもう上映終了になってしまっている劇場も多い事かも知れないですが、今更ながらにはなりますが、あくまでも私自身の備忘録的に、当該ブログにその感想を記録に残しておきたいと思います。

 

今年度の4本目の劇場鑑賞作品。

(※今年度の大津アレックスシネマでの2本目の劇場鑑賞作品。)

 

 

 

「不肖の娘によるタイムスリップ親孝行(22.1/19・2D字幕版)」

ジャンル:コメディ/人間ドラマ

原題:你好,李煥英

英題:Hi,Mom

製作年/国:2021年/中国

配給:Tiger Pictures Entertainment=ハーク

公式サイト:https://hark3.com/himom/

上映時間:128分

上映区分:一般(G)

公開日:2022年1月7日(金)

監督・脚本・主演:ジア・リン

キャスト(配役名):

ジア・リン(ジア・シャオリン) / チャン・シャオフェイ(若き日のリ・ホワンイン) / シェン・トン(工場長の息子:シェン・グアンリン) / チェン・フー(不良青年:ロン・ター) / リウ・ジア(リ・ホワンイン)

 

 

【解説】

中国の人気喜劇女優ジア・リンが初監督・脚本・主演を務め、亡き母との実話を織り交ぜながら描いたタイムスリップ・コメディ。

元気と明るさだけが取り柄で、何をやっても上手くいかず母に苦労ばかりかけてきた娘。

ある日、母と一緒に交通事故に巻き込まれたことをきっかけに、20年前の1981年にタイムスリップしてしまう。

そこで若き日の母と出会った彼女は、母の幸せのため、お金持ちの男性と結婚させようと奮闘する。

しかしそれは、自分がこの世に産まれてこないことを意味していた。

ジア・リンが撮影時39歳にして主人公の高校生を演じた。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

 

プロパガンダ映画でもなくオールスターキャストの映画でもない本作品が、中国で、歴代興行収入3位を記録、その結果、パティ・ジェンキンス監督の『ワンダーウーマン』(2017年)の記録を抜き、全世界興行収入を日本円に換算すると約940億円という記録を打ち出し、「世界最高の興行収入を獲得した女性監督」の栄誉に輝くことになった、中国の舞台・テレビ・映画で活躍する人気コメディアンヌのジア・リンが、母親との実話を元に監督・脚本・主演に初挑戦した作品。

 

 

率直な感想と致しましては、

正直なところ、《笑って泣ける映画》という触れ込みから鑑賞に臨みましたが、映画が始まってから、あたかも吉本新喜劇のような、実にユルいドタバタ劇のギャグのオンパレードで、この作品内容で果たして、それほど笑って泣ける感動的な映画になるものなのかと当初は心配になるくらいでした。

 

また、元気だけが取り柄で、勉強も運動も、からっきしダメな出来の悪い、所謂、”のび太”のような主人公の女子高生ジア・シャオリン役を撮影当時39歳の人気コメディアンヌのジア・リンが演じている時点で、どう見ても、うら若き女子高生役には見えず無理がある点からも、お話しが始まって早々に不安で仕方がありませんでした(苦笑)

 

 

お話しの流れ的には、

時は、今から遡ること、およそ20年前の2001年。

母娘で交通事故に遭ってしまった後、目を覚ますと、母親のリ・ホワンインが結婚前に青春を送っていた時代であり、自分が生まれるちょうど1年前の1981年当時に、母親が勤務していた工場にタイムスリップしていたのでした。

 

 

この点だけ観ると、雑なタイムスリップをする『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)のようなコメディ映画にも思えるのですが、そこで、娘のジア・シャオリンの採った行動は、若かりし日の母親のリ・ホワンインの人生を新たにやり直させるために、今度こそは、お金持ちと、より良い結婚をさせようと画策し孤軍奮闘するのですが、しかし、それはあくまでも自分が生まれてこない事を意味する行為だったのでした。

 

 

1981年当時は、日本では、あと4年で1985年のプラザ合意を経てバブル経済期に突入する経済絶頂期も近い時代ですが、この頃の中国においては、時代背景的には、あの悪名高き《文化大革命》の終結宣言から僅か4年後の鄧小平を核とする政府によって打ち出された改革開放政策による発展期でしたので、日本に換言すれば、戦後の初期の経済成長期の頃に相当する時代であり、未だモノクロTV受像器を購入するのも高嶺の花だったような時代でした。

 

 

また、翌年の1982年から中国では”一人っ子政策”といった計画出産政策を施行した年でもあり、スポーツ界では、1981年と言えば、ちょうど中国の長身の女子バレーボール代表のエースアタッカーの郎平選手の大活躍もあり、ワールドカップバレーで中国が見事優勝を果たしていた頃でもありました。

 

※その後、1982年世界選手権、1984年ロサンゼルス五輪大会との3大大会で金メダルを獲得し、郎平を主軸にした中国代表バレーボールチームは黄金時代を築いたのでした。

 

 

そんな中、娘のジア・シャオリン(ジア・リン)は、母親のリ・ホワンインが、いつも悔しがっていた「工場で一番最初にテレビ受像器を購入したかった」「工場内のバレーボール大会で優勝したかった」といった、母親の希望を叶えたい、そして母親を幸せにしたいとの一心の願いで孤軍奮闘するのでした。

そして、工場内バレーボール対抗戦で、若かりし日の母リ・ホワンイン(チャン・シャオフェイ)が活躍するべく尽力し、リ・ホワンインの健闘する姿が工場長の胸を打ち、眼鏡に叶い、工場長の息子とお見合い話が持ち上がるに至るのでした。

それを聞いたジア・シャオリンは落ち込み愕然とするのでした。

何故ならば、リ・ホワンインが工場長の息子と結婚すれば自分は生まれてこないはずだからでした。

 

 

ですが、苦労だらけの母の人生を思い出し振り返りながら、最終的には母により良い人生を選択させようと、工場長の息子との仲を取り持つよう図るべく、映画館やボートでのデート。或いは、工場内での文芸公演会などで一役買うのでした。

 

といったイントロダクションの映画でした。

 

 

 

ここまでのくだりは、格別目新しくもないストーリー展開でしたので、ベタなギャグにクスッと笑って観ながら油断していましたが、最後の20分が予想していた結末のいずれにも当てはまらない予想を良い意味合いで裏切る、種明かしがなされて、見事な落しどころで、やられてしまい、私も涙腺が崩壊して、涙でボロボロになってしまいました。

 

 

そして更にまた、エンドロールのクレジットの文面を読んで、再度、涙が溢れ出て来て、新型コロナウイルス対策用のマスクまで涙でビショビショになってしまうほどでした。

 

 

私的な評価と致しましては、

決して”泣ける映画”が良い映画だとは思ってはいませんが、実に爽やかな感動を呼び覚ましてくれるような結末には、天晴れと思うほかないほどでした。

あえてだったのか、中盤までのドタバタ劇のユルいギャグのオンパレードと、感動的な種明かしとの対比が見事な作品でもありました。

つきましては、五つ星評価で評価すると致しますと、★★★★★(100点)の満点評価も相応しい作品かと思いました。

 

○【公式】映画『こんにちは、私のお母さん』予告編 1月7日(金)公開。ハンカチ必須!この冬一番笑って泣ける感動の物語。

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

先月の2022年1月に劇場鑑賞した映画の中で最も面白くて最高に感動した作品でもある『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。

日本公開開始から7日目の1月13日(木)に、滋賀県草津市のイオンシネマ草津まで、貯まっていたdポイントを有効活用するべく、1人で劇場鑑賞に出向いて来た作品。

今年の1月7日(金)から日本公開されている作品ですので、すでに映画ブロガーなど多くの方々が本作品の感想をブログ記事にもアップされていることかとは思いますが、今更ながらにはなりますが、あくまでも私自身の備忘録的に、当該ブログにその感想について記録に残しておきたいと思います。

 

今年度の3本目の劇場鑑賞作品。

(※今年度のイオンシネマ草津での1本目の劇場鑑賞作品。)

 

 

 

「スパイダーマン実写映画版20年間の総決算(22.1/13・2D字幕版)」

ジャンル:SF/アクション

原題:SPIDERーMAN:NO WAY HOME

製作年/国:2021年/アメリカ

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

公式サイト:https://www.spiderman-movie.jp/

上映時間:149分

上映区分:一般(G)

公開日:2022年1月7日(金)

監督:ジョン・ワッツ

キャスト(配役名):

トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン) / ゼンデイヤ(ミシェル”MJ”ジョーンズ) / ベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ) / ジェイコブ・バタロン(ネッド) /  ジョン・ファブロー(ハッピー・ホーガン) / ベネディクト・ウォン(ウォン) / マリサ・トメイ(メイおばさん) / トニー・レボロリ(ユージーン・”フラッシュ”・トンプソン) / アンガーリー・ライス(ベティ・ブラント) / ポーラ・ニューサム(MIT副学長)/ マーティン・スター(ロジャー・ハリントン先生) / J・B・スムーブ(ジュリアス・デル先生) / アルフレッド・モリーナ(ドクター・オットー・オクタビアス/ドック・オク) / ジェイミー・フォックス(マックス・ディロン/エレクトロ) / ウィレム・デフォー(ノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリン) / トーマス・ヘイデン・チャーチ(フリント・マルコ/サンドマン) / リス・エヴァンス(カート・コナーズ/リザード) / J・k・シモンズ(J・ジョナ・ジェイムソン) その他

 

 

▲参考までに、前作の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年)についてまとめた私の感想記事をリブログしておきましたので、もしも、ご興味が惹かれましたらば、お目をお通し下されば幸いです。

 

 

【解説】

「スパイダーマン:ホームカミング」「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」に続く、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に属する「スパイダーマン」シリーズの第3弾。

MCU作品の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ/エンドゲーム」でもスパイダーマンと共闘した、ベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジが登場する。

 

前作でホログラム技術を武器に操るミステリオを倒したピーターだったが、ミステリオが残した映像をタブロイド紙の「デイリー・ビューグル」が世界に公開したことでミステリオ殺害の容疑がかけられてしまったうえ、正体も暴かれてしまう。

マスコミに騒ぎ立てられ、ピーターの生活は一変。

身近な大切な人にも危険が及ぶことを恐れたピーターは、共にサノスと闘ったドクター・ストレンジに助力を求め、魔術の力で自分がスパイダーマンだと知られていない世界にしてほしいと頼むが……。

 

サム・ライミ監督版「スパイダーマン」シリーズに登場したグリーン・ゴブリンやドック・オク、マーク・ウェブ監督版「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのエレクトロなど、過去のシリーズ作品から悪役たちが時空を超えて登場。

それぞれウィレム・デフォー、アルフレッド・モリーナ、ジェイミー・フォックスら当時のキャストが再登板した。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

 

先ず、はじめに、「スパイダーマン」の実写版映画には、2002年公開のサム・ライミ監督版以降、独立した三つのシリーズがあります。

サム・ライミ監督版、トビー・マグワイア主演の『スパイダーマン』シリーズ3作品、マーク・ウェブ監督版、アンドリュー・ガーフィールド主演の『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ2作品

因みに、今作はジョン・ワッツ監督版、トム・ホランド主演によるMCUに属するシリーズの第3弾の作品です。

 

 

スピーディーで派手なアクション映画なので、無論、単独作品としても充分楽しめます。

ですが、三つのシリーズを同時代の作品として観続けてきたファンに対しては、今作において別の夢のような贈り物の如き展開も用意されていました。

それは、不意を突かれたような驚きとともに、じわりと胸に迫る感動が伴うものでした。

 

 

物語は、前作の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のラスト。

エンドロール途中のミッドクレジットのオマケ映像のシーンの続きから始まります。

 

 

J・ジョナ・ジェイムソン(J・K・シモンズ)が編集長を務めるタブロイド紙「デイリー・ビューグル」により、「スパイダーマンの正体は高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)である!」と暴かれ、世界中にその証拠映像を発信されてしまい大騒ぎとなるのでした。

 

 

また、ピーター・パーカーの友人のMJ(ゼンデイヤ)やネッド(ジェイコブ・バタロン)もその混乱に巻き込まれてしまうのでした。

 

 

そこでピーター・パーカーは、かつて《アベンジャーズ》として共に戦った魔術師ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)の元を訪ねて、世界中の人々がスパイダーマンの正体を忘れるように、秘術の忘却の呪文を唱えてもらうのでした。

しかし、呪文の最中にいろいろとピーター・パーカーが後から注文を付けてしまったからか、その呪文は失敗。

 

 

なんと、その影響で、この世界と並行して存在する別次元、所謂、マルチバースの世界との扉が開いてしまうのでした。

いくつもの別の並行世界から、スパイダーマンの過去の敵たちが集まって来ます。

 

 

 

先ずは、ドック・オク(アルフレッド・モリーナ)。そして、グリーン・ゴブリン(ウィレム・デフォー)。「何故?」と思いました。

 

 

何故ならばこの2人はサム・ライミ監督版『スパイダーマン』シリーズでの悪役だったからでした。

 

 

そうこうしているうちに、もう一つのシリーズの『アメイジング・スパイダーマン』での敵だったエレクトロなども出現するのでした。

 

 

次第に、交わるはずのなかったはずの三つのシリーズがその時空の垣根を越えて交錯し始めるのでした。

 

 

そこからの展開は驚きの連続でした。

多次元宇宙論に基づいた並行世界(マルチバース)の世界での活躍によるお話しのアイデア自体は、たしかに、長編アニメーション部門でオスカーを獲得した、アニメーション版の「スパイダーマン:スパイダーバース』(2018年)で既に使われてはいます。

 

 

 

 

 

しかしながら、実写映画版には三つのシリーズ独自の歴史があり、観客はそれらと共に20年間という時間を共有しているので、スパイダーマンのファンであればあるほどに、特別の感慨も生まれてくる事かと思われます。

 

 

シリーズの枠を超えて集結してきた敵たちをピーター・パーカーはそのまま元の世界へ戻さず、メイおばさん(マリサ・トメイ)の「彼らにもセカンドチャンスを与えてあげて!」との言葉を受けて、敵たちの悪に染まった心を一旦取り除いてから元のユニバース(並行世界)へと帰そうと図るのでした。

 

 

ある意味で、別のシリーズで描かれた物語さえ変えようとすることからも、まさにリブート作品を基にした新たなるリブート作品で昇華させた稀に見る傑作とも呼べる作品かとも思いました。

 

 

その意味合いではこの作品自体は、《アベンジャーズ》に代表されるヒーローの世界であるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の一部分でありながらも、足かけ20年間に亘る《スパイダーマン実写映画史》の総決算的世界観を演出しているといった見事な作品でもあるとも言えるでしょう。

 

 

高層ビル群の谷間を飛び渡るスパイダーマンの「スイング」の爽快感。

そして、集結してくるヴィランたちの数々の凄まじい破壊の迫力。

アクション自体もスケールアップしていましたが、今作では何と言っても過去の作品にも敬意を表したように韻を踏んだようなオマージュ的なシーンや演出も多数有り、過去作全てを観続けていたファンにはタマラない映画だった事でしょう。

 

私的には、例えば、今作の劇中で、自由の女神から落下するMJを助けるのが、”あの人”というのが韻を踏んでいながら、実に切なくて泣けてきました。

 

 

他の方々が使用している本作品に対する表現を借りるとすれば、あたかも盆と正月が一緒に来たような夢のような映画でしたが、またラストは、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年)のような終り方が非常に切ない映画でした。

 

 

従いまして、私的な評価としましては、

五つ星評価的にも全く文句なしの★★★★★(100点)の満点評価も相応しい作品かと思いました。

機会があれば、また何回も観たいと思うほど、今年の1月に入って直ぐに、すでに、最も面白くて最高に感動した作品に巡り合ったと思えるほどの作品でした。

 

○『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』予告3 1月7日(金)全国の映画館で公開!

 

 

※尚、今作のエンドロール途中のミッド・クレジットのオマケ映像は、ひっそりとこの世界に召喚されていた、エディ・ブロック/ヴェノム(トム・ハーディ)が、海辺のバーで酒をひっかけながらこの世界で起きた出来事をマスターから聞いていたのですが、代金を支払う直前にドクター・ストレンジの魔術によってこのMCUの世界から去ってしまうのでした。

そして、彼の居た場所にはヴェノムのシンビオートの欠片が残っていたのでした。

しかしながら、「ヴェノムよ。あんたはいったい何をしに来たん?」と思って、クスッと笑えるオチで終わりました。

 

 

この映画よりも先に、SSU(ソニー・スパイダーマン・ユニバース)作品の『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』のオマケ映像を観ていると、この演出との繋がりが更に面白いので機会があれば、是非ご視聴下さればと思います。

 

 

 

そして、ラストの最後の最後のポストクレジットのオマケ映像は、MCU映画の次回作『ドクター・ストレンジ』の続編『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の以下の予告編でした。

 

○「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」5月4日(祝・水)劇場公開

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。