新型コロナウイルス感染症の変異株オミクロン株による国内新規感染者数が激増し、所謂、第6波が、今年に入り到来。感染力が高いことから感染拡大に猛威を奮い、何れの自治体も第5波を遙かに凌ぐほどの過去最多の新規感染者数を更新し続けることとなり、岸田内閣も重い腰を上げて、1月26日付けで、34都道府県に対して「まん延防止等重点措置」の適用を指示するに至る。
【2022年1月の劇場鑑賞作品】※鑑賞順
・『BELUSHI ベルーシ』
・『明け方の若者たち』
・『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
・『こんにちは、私のお母さん』
・『Coda コーダ あいのうた』
・『コンフィデンスマンJP英雄編』
・『クライ・マッチョ』
・『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』
・『ハウス・オブ・グッチ』
の以上、計9本を劇場鑑賞しました。
で、《2022年1月映画ランキング》としましては、
①:『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
この作品は、実写映画版スパイダーマンを観続けてきた私的には断トツの1位でした。
②:『こんにちは、私のお母さん』
中国産タイムスリップコメディ物映画ながら、後半からボロボロと泣けてきてしまうほどの掘り出し物の涙腺崩壊の感動作の映画でした。
③:『Coda コーダ あいのうた』
フランス映画『エール!』のリメイク作品。
聴覚障碍者の家族の中で唯一の健聴者で家業の漁業の手伝いや一家の通訳係として、所謂、ヤングケアラー問題を抱える女子高生が有名音楽大学の入学を夢見て邁進する感動の青春譜。選曲も良し♪
④:『明け方の若者たち』
生きていた時代は違えども、若い頃に似たり寄ったりの苦い恋愛経験を送ってどっぷりと沼にハマっていた当時を想い出してしまう作品。
ついついあの頃に戻ってやり直したいと願ってしまいますね。
⑤:『ハウス・オブ・グッチ』
超有名ハイファッションブランドGUCCIの華麗なる創業者一族の実話を基に崩壊に至るまでの闇に包まれた真実を描く本格サスペンス映画。
ガガ様の多彩な表現力と当時のGUCCIファッションが目を瞠る作品。
アル・パチーノと原形を留めていないほどの特殊メイクのジャレット・レトのアタマのハゲ具合以上のおバカ加減の演出が極端過ぎて、もはや笑うしかなかったですね。
⑥:『コンフィデンスマンJP英雄編』
今回で一旦幕を降ろすシリーズ映画化第3弾作品。引退を賭けた詐欺対決。今回のお宝はマルタ島に乗り込んでの古代ギリシャ彫刻の争奪戦。豪華キャストに加え三人三様の視点で見せる詐欺合戦!今回もよく分からないまますっかり騙されていました。
⑦:『BELUSHI ベルーシ』
稀代のコメディアン故ジョン・ベルーシの生涯を描くドキュメンタリー映画。薬物の過剰摂取で亡くなった事は知っていましたが、彼の愛妻家ぶりやブレイクする切っ掛けとなった「サタデー・ナイト・ライブ」などTVデビューにはかなり渋っていた末の出演だった意外な事実など知らなかった事がいっぱいで観て良かったです。
アメリカンジョークはよく分からないのですが、ベルーシたちによるチーズバーガー連呼のコントには思わず爆笑してしまいました!!!
⑧:『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』
フランス文化への憧れや敬意に満ちたオタク心をくすぐる凝りに凝ったウェス・アンダーソン監督印全開のまさに”観る雑誌”。
半端ない情報量の洪水に一時停止したいシーンの連続でした。
1度観ただけでは分からない映画とも言えるので、機会を見付けて是非とも再見したい作品でした。
但しながらも、私はブランス文化にあまり造詣が深くないため、イマイチ元ネタや暗喩などが分からなかったので、その意味合いでは日本文化を題材にした『犬ヶ島』の方が今作よりも好みではありましたね。
と言いつつ、看守役のレア・セドゥの裸体には骨抜きにされてしまいました(笑)
⑨:『クライ・マッチョ』
齢91歳の元カウボーイが友人の息子をメキシコから連れ戻すロードムービー。『運び屋』ほどのスリル感もなく、クルマを難なく道中で手配出来る出来過ぎ感や、そもそも友人の息子の年齢設定も若すぎやしないかと要らぬところに気が散ってしまい、クリント・イーストウッド監督50周年記念作品というフィルターを通して観るか、クリント翁に対して、そこそこの思い入れがないと途中で睡魔が襲いかねないとも言える、私的には凡作でした。
HALU6700@HALU7100
今年の映画初めに、 #アップリンク京都 で稀代のコメディアン故ジョン・ベルーシの生涯を描くドキュメンタリー『BELUSHI #ベルーシ 』鑑賞。薬物の過剰摂取で亡くなった事は知ってましたが、彼の愛妻家ぶりやTVデビューに渋ってい… https://t.co/4tSNugSfjQ
2022年01月03日 22:07
HALU6700@HALU7100
年始明けに、 #大津アレックスシネマ で『#明け方の若者たち 』鑑賞。若い頃の自分も似たり寄ったりの経験をしていたので、主人公に共感して胸の奥の方が痛くなってしまった。 #黒島結菜 の様な彼女なら沼にもハマってしまうのかもね。私も… https://t.co/xgUNUsvYqa
2022年01月06日 20:35
HALU6700@HALU7100
#イオンシネマ草津 で『#スパイダーマンノーウェイホーム 』鑑賞。実写映画版スパイダーマン20年の総決算的作品。並行世界の扉を開けた結果、シリーズの垣根を超えて集結した敵たちを元の世界に戻す際、悪の心を取り除こうと図る、正にリブー… https://t.co/d2C7RRS2oI
2022年01月13日 18:45
HALU6700@HALU7100
#大津アレックスシネマ で中国映画『こんにちは、私のお母さん』鑑賞。タイムスリップコメディと油断して笑っていたら、熱血スポ根ドラマに、世界中何れも変わらぬ親子の愛情を描き、終盤からエンドクレジットに至るまで涙腺崩壊。もうマスクの中… https://t.co/W9S9PC8bCA
2022年01月19日 20:34
HALU6700@HALU7100
#大津アレックスシネマ で『#コーダあいのうた 』鑑賞。家族で唯一の健聴者のルビーは家族の通訳や家の漁業も手伝う所謂ヤングケアラーの女子高生。そんな彼女が音楽の才能を開花させ夢に向け邁進する青春譜♪仏映画『エール!』のリメイクなが… https://t.co/g0tC7FBQXQ
2022年01月25日 19:42
HALU6700@HALU7100
#イオンシネマ草津 で『#コンフィデンスマンJP英雄編 』鑑賞。引退を賭けた詐欺対決。今回のお宝はマルタ島に乗り込み古代ギリシャ彫刻の争奪戦。豪華キャストに加え3人各々の視点で見せる詐欺合戦!今回もすっかりと騙されてしまいました。… https://t.co/npfW8X45kC
2022年01月26日 16:05
HALU6700@HALU7100
#イオンシネマ草津 で『 #クライ・マッチョ 』鑑賞。齢91歳の元カウボーイが友人の息子をメキシコから連れ戻すロードムービー。『運び屋』程のスリル感もなく車を道中難なく手配する出来過ぎ感など、クリント・イーストウッド監督50周年記… https://t.co/NAgCIlAOGC
2022年01月27日 18:43
HALU6700@HALU7100
#大津アレックスシネマ で『#フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』鑑賞。フランス文化への憧れや敬意に満ちたオタク心をくすぐる、ウェス印全開のまさに観る雑誌。半端ない情報量に一時停止したいシーンの連… https://t.co/p1hyaBcZ4L
2022年01月28日 17:20
HALU6700@HALU7100
#イオンシネマ京都桂川 で『#ハウスオブグッチ 』鑑賞。超有名ブランドGUCCIの #華麗なる一族の実話 を基にした崩壊に至る闇に包まれた真実を描く本格サスペンス映画。ガガ様の演技とGUCCIファッションが目を瞠る作品。アルパチ… https://t.co/5kqLZDzjQE
2022年02月01日 00:19
HALU6700@HALU7100
#2022年1月映画ランキング ①スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム ②こんにちは、私のお母さん ③Coda コーダ あいのうた ④明け方の若者たち ⑤ハウス・オブ・グッチ ⑥コンフィデンスマンJP英雄編 ⑦BELUSHI ベ… https://t.co/qiYQDnARj4
2022年02月02日 01:08
※尚、私事ですが、今月の2月中旬以降から約1ヶ月間に亘り、父親の悪性リンパ腫の毎日の通院による放射線治療の送迎をしないといけなくなるので、劇場鑑賞作品の本数も少なくなるかも知れないですが、出来る範囲で劇場まで観に行けたらと思っています。
今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。























































