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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

 

 

㊗バスケ男子代表自力でパリ五輪出場権獲得

 

日本、フィリピン、インドネシアで共催されているバスケットボールの男子ワールドカップ(W杯)は本日2日、17~32位の順位決定ラウンドが沖縄アリーナ(沖縄県沖縄市)などで行われ、日本(世界ランキング36位)はO組の最終戦でカーボベルデ(64位)に80―71で勝ち、今大会のアジア最上位に与えられる来年のパリ五輪出場権を獲得。

日本は1次ラウンドからの通算では歴史的3勝を挙げ、3勝2敗で大会最終戦を終えました。

 

日本が自国開催国枠ではなく自力で五輪に出場するのは、昭和51(1976)年のモントリオール大会以来48年ぶり。

これで、団体球技のパリ五輪内定は日本勢で、バスケ男子代表が第1号となりました。

 

日本は1次ラウンドでフィンランド(24位)に、順位決定ラウンドでベネズエラ(17位)に勝利し、五輪出場権争いで優位に立って最終戦に臨んでいた。

 

 

一昨年の2021年に開催された東京五輪2020でのバスケ女子代表の銀メダル獲得の快挙の際もすごく感動したのですが、とりわけ、私の場合には、昨年に劇場で鑑賞したアニメ映画『THE FIRST SLUMDUNK』からのニワカのバスケットボールファンなのですが、対フィンランド代表戦の大逆転勝利に続き、対ベネズエラ代表にも勝利し、今回のガーボベルデ代表との最終戦で、勝利し、48年振りに自力で五輪出場権獲得した訳ですが、特に富永啓生選手の3Pシュートの連続しての成功など、もう感動的でした。

 

 

 

特に、ジョシュ・ホーキンソン選手が日本国籍を取得してくれチームを牽引してくれたのも今大会での大きな勝因でもありますが、富永啓生、河村勇輝の両選手の22歳コンビのフレッシュな若い力の台頭と、現役NBAプレイヤーの渡邊雄太選手や最年長33歳の比江島慎選手などのベテラン選手とのチカラとワザの融合が良かったのかと、バスケのド素人ながらに思いました。

そしてまた、現役NBAプレイヤーの八村塁選手が合流出来ずに、エースの八村塁選手不在でも、ここまで来られたのが凄いですね!

 

 

ヘッドコーチを務めるトム・ホーバスさんの激しい檄による言葉が《言霊》となってAKATSUKI JAPANのチームを鼓舞し続けていたのも勝因のひとつだったかも知れないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○10ーFEET -第ゼロ感(映画『THE FIRST SLUMDUNK』エンディング主題歌)

 

 

昨年、劇場で観て凄く感動した『THE FIRST SLUMDUNK』の感想も早くブログ記事化しなくては(汗)💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

今月の8月も、母親のガン治療の通院などのため、落ち着いて映画鑑賞に行ける機会がなかなか作れなかった事もあり、結局、ひと月で劇場鑑賞出来たのは、『キングダム 運命の炎』と『リボルバー・リリー』と『君たちはどう生きるか』のアニメ・日本映画との計3本しか観に行けませんでした。

 

そこで、先ずは、その内の8月8日(火)のびわ湖大花火大会の開催日の午前中に、滋賀県草津市のイオンシネマ草津まで観に行ってきた『キングダム 運命の炎』の感想について当該ブログに記録として残しておきたいと思います。

 

本作も、公開日の7月28日(金)から11日後の8月8日(火)に、この夏の邦画の期待作として、今回も滋賀県草津市のイオンシネマ草津まで、父親と一緒に観に行って来ました。

この日は、夜7時から滋賀県大津市の浜大津港沖での、びわ湖大花火大会の開催日とあってか、びわ湖の対岸からの花火の見物客による駐車場の占拠を防止するためか、地上の駐車場以外には立体駐車場が全て閉鎖されていたのにも驚かされました。

 

▲今年の「びわ湖大花火大会」のBBCびわ湖放送からの映像を借りて放送していた、KBS京都テレビの生中継の模様をテレビ画面越しに鑑賞。

 

 

今作は『キングダム 運命の炎』というタイトルではありますが、人気漫画『キングダム』の実写映画化の第三作目であり、昨年に公開された『キングダム2 遙かなる大地へ』の続編で、『キングダム3』に相当する作品。

 

 

今年度の22本目の劇場鑑賞作品。

(今年度のイオンシネマ草津での17本目の劇場鑑賞作品。)

 

 

 

「紫夏編には涙、馬陽の戦い編にも感動(23.8/8・2D鑑賞)」

ジャンル:時代劇

製作年/国:2023年/日本

配給:東宝=ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

公式サイト:https://kingdom-the-movie.jp/

上映時間:129分

上映区分:一般(G)

公開日:2023年7月28日(金)

原作:原泰久『キングダム』(集英社『週刊ヤングジャンプ』連載)

脚本:黒岩勉 / 原泰久

音楽:やまだ豊

主題歌:宇多田ヒカル『Gold~また逢う日まで~』

監督:佐藤信介

キャスト(配役名):

山﨑賢人(信) / 吉沢亮(嬴政:秦国の王) / 橋本環奈(河了貂) / 清野菜名(羌瘣) / 満島真之介(壁) / 岡山天音(尾平) / 三浦貴大(尾到) / 杏(紫夏) / 山田裕貴(万極) / 昌文君(高嶋政宏) / 騰(要潤) / 加藤雅也(肆氏) / 高橋光臣(千央) / 渡辺邦斗(尚鹿) / 平山祐介(蒙武) / 片岡愛之助(馮忌) / 山本耕史(趙荘) / 長澤まさみ(楊端和) / 玉木宏(昌平君) / 佐藤浩市(呂不韋) / 大沢たかお(王騎) / 浅利陽介(亜門) / 杉本哲太(道剣)/ 荻原利久(蒙毅) / 濱津隆之(澤圭) / 真壁刀義(沛浪) / 栄信(輝蓮) / 佳久創(竜川) / やべきょうすけ(有義) / 田中美央(渕) / 桜井日奈子(東美) / 村川絵梨(友里) / 小栗旬(李牧) / 吉川晃司(龐煖) / 佐久間由衣(カイネ) その他

 

 

【解説】

原泰久の人気漫画を実写映画化した大ヒット作「キングダム」シリーズの第3作。

春秋戦国時代の中国。天下の大将軍を志す少年・信(しん)は秦の若き国王・えい政(えいせい)と運命的な出会いを果たし、ともに中華統一を目指すことに。

魏との戦いに勝利をおさめた彼らのもとに、秦に対して積年の恨みを抱える隣国・趙の軍隊が攻め込んでくる。

えい政は長らく戦場から離れていた伝説の大将軍・王騎(おうき)を総大将に任命。

王騎から戦いへの覚悟を問われたえい政は、かつての恩人・紫夏(しか)との記憶を語る。

100人の兵士を率いる隊長となった信は、王騎から「飛信隊」という部隊名を授かり、別働隊として敵将を討つ任務に挑むが……。

信役の山崎賢人、えい政役の吉沢亮、王騎役の大沢たかおら前2作からのキャストに加え、紫夏役で杏、趙の総大将・趙荘(ちょうそう)役で山本耕史、副将・馮忌(ふうき)役で片岡愛之助、副将・万極(まんごく)役で山田裕貴が新たに参加。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

 

 

▲第一作目の『キングダム』(2019年)の参考記事です。

 

▲前作『キングダム2 遙かなる大地へ』(2022年)の感想のリブログ記事です。

過去作にも、ご興味が惹かれましたらば参考までにお読み下されば幸いです。

 

 

    

『キングダム 運命の炎』の登場人物の相関図

 

 

 

 

公式X(旧Twitter)やブログなどのSNS上で「前半の回想シーンがいまいち面白くなくて退屈だった。」だとか「前半の紫夏編は要らなかったのでは?」といった否定的な意見や感想を目にして心配していましたが、実際に劇場で鑑賞してみますと、むしろ前半部分ではホロリとさせられて、そんな思いも杞憂に終わりました。

 

 

お話しの流れとしましては、

今回の実写映画化作品の第3弾では、前作『キングダム2』で隣国・魏国との戦いで勝利を収めるのに際し、相応の活躍の後、王騎(大沢たかおさん)の下で、荒くれ者で溢れかえる砂漠地帯を1人で修行を積みながら平定し、更なる高みである天下の大将軍を目指す信(山﨑賢人さん)。

 

 

そんな折り、隣国・趙の10万以上の大軍が国境の城壁を奪取し、今にも秦国に迫っていたのでした。

秦国の王・嬴政(吉沢亮さん)は昌平君(玉木宏さん)に命じ、秦国の軍の最高指揮官として、伝説の六大将軍でもあった王騎(おうき)を総大将に任命しようとするのでした。

ですが、王騎はその申し出に対して、先ずは人払いをして、中華統一をしようと図る嬴政(えいせい)のその本音を探ろうとするのでした。

 

 

ここからが所謂、闇商人・紫夏(杏さん)との運命的な出逢いによる回想シーンとなり、趙国に出されて人質同然となり人間以下同然の扱いを受けていた嬴政が物静かに過去を語って、趙国から脱出し秦国へ逃げのびる光景はまるで西部劇を模したようなアクションシーンの連続で、SNS上で不評を買うような、そんなにも退屈するようなパートでもなかったように感じました。

 

 

9歳当時の嬴政も吉沢亮さんご本人が演じてはいましたが、それほどに不思議と違和感も感じなかったですね。

 

また、この脱出劇には私も思わず涙でホロリとさせられるほどでした。

 

 

そして後半部分の所謂、馬陽の戦いの合戦シーン。

信が100人兵の別働隊を率いることを許されてからの活躍ぶりは流石の面白さではありましたが、少人数で大軍に挑む展開の構図は、多少、前作『キングダム2』と重なる部分もあり、やや新鮮味には欠けた感もありはしましたね。

 

 

それでも合戦シーンは日本映画とは思えないほどのスケール感溢れる大迫力の映像で非常に見応えはありました。

 

 

相変わらず、羌瘣(きょうかい)役の清野菜名さんの定評のある並外れたアクションが凄くて唸らされます。

 

 

趙国の副将・馮忌役を演じる片岡愛之助さんの首が原作漫画通りに忠実に、もっと空中高く飛んでいけば、オーッ!!と気分も高揚したのですが、一般(G)指定の上映区分の規制のないレイティングを維持する観点からすれば、あれ位で致し方ないのかも知れないですね。

 

しかし、原作漫画に忠実に合わせたような、実に漫画チックで超人的な跳躍力を魅せる信のワイヤーアクションシーンは本作でも健在だったので良しとすべきでしょうか(笑)

 

 

橋本環奈さん演じる河了貂(かりょうてん)は軍師見習いとして荻原利久さん演じる新キャラの蒙毅(もうき)と共にチョイ役出演。

 

更に、顔見せ程度のチョイ役出演の大物の新キャラと言えば、先日に情報解禁になったので当該ブログ記事にも載せますが、劇場で観た際には正体不明でしたが、趙国の天才軍師・李牧(りぼく)役演じる小栗旬さん。

 

 

また、”武神”こと趙国の総大将・龐煖(ほうけん)役を演じる吉川晃司さん。

 

 

また、今作での活躍を期待していた長澤まさみさん演じる楊端和(ようたんわ)など山の民も次回作での活躍が期待されるチョイ役出演。

 

 

彼らが、ラスト近くで、ほんの顔見せ程度でのチョイ役出演でしたので、次回作『キングダム4』への布石として期待感が高ぶるばかりですね。

 

新型コロナ禍の影響下で、前作同様に、CGや日本各地や中国本土のロケ地とのリモート撮影も駆使しての撮影だったらしいのですが、さぞや大変だったかと思います。

 

私個人的には、どちらかと言えば大軍同士の大合戦シーン(今作では馬陽の戦い)が、メインの映画だっただけに、今作では紫夏(しか)編といった人間ドラマのパートが前半部分に加わったことで、前作の『キングダム2』よりも面白く観ることが出来ました。

 

本シリーズ『キングダム』は、若かりし日の秦の始皇帝の中華統一までを描く壮大な物語ということを考えますと、あの『ハリー・ポッター』シリーズのように、未だ未だ続編が製作され続けていきそうですが、この調子で映画が製作されるにせよ、主要キャストの俳優陣が年齢を重ねて行く事による経年劣化が激しくならないうちに、出来る限り早い期間・早い段階で映画を製作し続けて欲しいですね。

 

私的評価:★★★★☆(90点) 

 

私的な評価としましては、

五つ星評価的には、前作『キングダム2 遙かなる大地へ』よりも、面白かったので、ほぼ満点の★★★★☆(90点)の四つ星半評価も相応しい作品かと思いました。

満点評価には次回作『キングダム4』に期待ですね!

 

 

 

 

○映画『キングダム 運命の炎』予告①【2023年7月28日(金)公開】

 

 

 

 

○映画『キングダム 運命の炎』シークレットキャスト映像【超特大ヒット上映中!】

 

 

 

○映画『キングダム 運命の炎』主題歌スペシャルトレーラー|宇多田ヒカル「Gold ~また逢う日まで~」

 

 

 

 

○GENESIS - KINGDOM -

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

地蔵盆

 

関西方面では、地域に鎮座するお地蔵さんをお祀りする各町内会のご近所同士の親睦会的な要素もある古来からの風習の、所謂、「地蔵盆」がありますが、私の住む地域の某町内会の地蔵盆は、良いのか悪いのか、昨今の少子化現象も手伝ってか、町内には、中学生以下の子供が1人もいないので、今年は子供会の催し物も特になく、しきたりに則ってお地蔵さんの飾り付けをしたりするのみの様子だったみたいです。

 

また、今年は、先日の8月19日(土)に滋賀県彦根市の本家の叔父が亡くなったので、葬儀などの手伝いで忙しくしていたので、ウチの父親も今年からはお地蔵さん関連の地蔵盆の行事からは大役を外して貰って、無事に要職から解放してもらったみたいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京の六地蔵めぐり

 


そんな各地域の町内会における「地蔵盆」とは別に、京都市内では、「京の六地蔵めぐり」という、八百年来続く、京都の夏の伝統行事もあります。

 

 

 

その昔、この六体の地蔵尊は、平安時代の初め、小野篁(おののたかむら)が、一度息絶えて冥土に行き、生身の地蔵菩薩を拝して甦った後に、一本の大木から六体の地蔵菩薩を刻み、大善寺(京都市伏見区六地蔵)に祀ったといわれ、その六体の地蔵尊を、後白河天皇の勅命によって、平清盛が疫病退散のために保元年間に西光法師に命じ、都を往来する旅人たちの路上安全、庶民の疫病退散、福徳招来を願って、都に通じる主要街道の入り口六箇所にそれぞれ六角堂を建てて、当初、大善寺にあった六体の地蔵菩薩像を以下の街道口に一体ずつ分置したそうです。

・奈良街道・伏見の口の大善寺:伏見六地蔵
・大坂鳥羽街道・鳥羽の口の浄禅寺:鳥羽地蔵
・西国街道・桂の口の地蔵寺:桂地蔵
・丹波周山街道・常盤の口の源光寺:常盤地蔵
・若狭鞍馬街道・賀茂の口の上善寺:鞍馬口地蔵
・東海道・山科の口の徳林庵:山科地蔵

 


▲東海道・山科の口の徳林庵。※画像はお借りしました。

その後、京の都の六街道の出入り口に安置し祀られたお地蔵さんを参拝し、無病息災を祈願するといった八百年来続く京都の伝統行事になったとのこと。
 

特に、毎年22日・23日に行なわれるこの伝統行事ですが、私の住む地域もその「京の六地蔵めぐり(京都六地蔵巡り)」のひとつでもあるので、旧街道沿いがホコ天になって数多くの夜店も出るので、交通規制があるため、すごいクルマの混みようでした。

 

 

 

 

※念のため、この京の都の六街道の出入り口は、あの豊臣秀吉の頃に作られた御土居で囲む京の都(洛中)につながる、所謂、京の都の七街道の出入り口を表わす「京の七口」とは全く違う意味合いのものです。

 

 

最近のヘビロテ♪

 

 

○Def Tech - My Way【Official Music Video】

 

 

 

 

○Irie Got ~ありがとうの詩~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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