先日の10月4日(水)。佐川美術館では、新型コロナウィルスの蔓延以降、混雑緩和のために30分刻みの入場制限枠がある中、その為に、本来ならばインターネットによるWeb事前予約が必要なのですが、幸いにして、私の場合には、無料鑑賞招待券を持っていた事から、無料入館対象者については事前のWeb予約の対象外になっていたため、あらかじめWeb事前予約をとることなく、直接に、早速にも、滋賀県守山市の佐川美術館で9月30日(土)から開催中の『ガウディとサグラダ・ファミリア展』を鑑賞にマイカーで出向いて来ました。
※尚、この『ガウディとサグラダ・ファミリア展』の開催とリンクするべく、NHK大津放送局(9月27日~10月5日)および大津市民会館・小ホール(10月7日・8日)にて『VRでよみがえるガウディ~サグラダ・ファミリアの秘密展』が入場無料にて短期集中開催なされております。
つきましては、未だ全くブログ記事でもご紹介出来ていない既に鑑賞済みの劇場鑑賞作品も、先々月(8月)にあと1作品、先月(9月)に3作品分ありますが、『VRでよみがえるガウディ~サグラダ・ファミリアの秘密展』が、明日の10月8日(日)で惜しくも閉幕してしまうため、取り急ぎ、『VRでよみがえるガウディ~サグラダ・ファミリアの秘密展』の開催期間が明日で終了という事もあり、その附帯情報に併せて、今回は、佐川美術館で開催中の『ガウディとサグラダ・ファミリア展』の鑑賞の記録についての記事を優先させて頂きますが、その点についてはどうかご容赦願います。
【解説】
スペインの建築家アントニ・ガウディ(1852ー1926)は、一度見たら忘れることの出来ないそのユニークな建築で、今なお世界中の人々を魅了し続けています。
長らく「未完の聖堂」と言われてきたサグラダ・ファミリアも、来たる2026年にいよいよ完成の時期が視野に収まってきました。
この展覧会ではサグラダ・ファミリア制作における図面や模型など100点を超える作品に加え、最新技術で撮影された建築映像も交えながら、ガウディの建築思想と創造性の源泉、更にはこの壮大な聖堂のプロジェクトが持っていた社会的意義を解き明かしていきます。
◎私が、朝一番くらいに来館した際には未だ空きもあった駐車場も、正午過ぎに鑑賞し終わって、再び、来館者用無料駐車場(70台)に向かいますと、平日にも拘わらず空車待ちで待機しているクルマが5~6台ありましたので、Web事前予約されるのでしたらば、平日の朝一番の開館時間の午前9時30分か若しくは午前10時台前後あたりの時間帯をご予約されることをオススメします。
▲音声ガイドナビゲーターの城田優さんの直筆サイン入りパネル。
城田優さんのナビゲートによる音声ガイドの機材の申し込み所を過ぎると、そこから先は、一切撮影禁止ゾーンになっていました。
数多くの精巧な模型など「もしも、これが写真撮影が可能だったら」と思うような展示品も多かったので、エントランスホールの展示品を除き、今回の展覧会も一切の展示物が写真撮影不可なのが非常に勿体なかったですね!
そしてまた、芸術・建築などの専門用語や宗教用語など専門性が高く、素人の私には多少難しい展示内容にもなっていましたので、今回は、城田優さんのナビゲートによる音声ガイド(利用料650円)を申し込んで鑑賞することにより、非常によく理解することが出来て大正解だったと思われました。
ですので、皆さんにも、是非、出来ますれば音声ガイドを申し込まれて鑑賞されることをオススメします。
▲『ガウディとサグラダ・ファミリア展』公式図録(税込3.300円)。
▲ポストカード:税込165円。
▲ポストカード:税込220円。
▲クリアファイル:税込495円(オモテ)。
▲クリアファイル:税込495円(ウラ)。
▲クリアファイル:税込495円(オモテ)。
▲クリアファイル:税込495円(ウラ)。
▲サンリオ・シナモロールのシナモンちゃんとのコラボクリアファイル:税込550円(オモテ)。
▲サンリオ・シナモロールのシナモンちゃんとのコラボクリアファイル:税込550円(ウラ)。
▲シンジ・カトウとのコラボクリアファイル:税込440円(オモテ)。
▲ガウディとサグラダ・ファミリア展記念Tシャツ:税込3.520円。
昨年の大阪中之島美術館での『展覧会 岡本太郎』以来、久し振りに関連グッズを一万円近くも散財してしまいました。
終活に向けて、あまりグッズ類を手元に置いても致し方ないとは思いつつも相変わらず物欲が収まらないのは本当に駄目ですね(汗)
※尚、取り急ぎ、明日の10月8日(日)で閉幕してしまう、JR大津駅下車・琵琶湖ホテルそばの大津市民会館・小ホールで入場無料(要・入場整理券)で開催中の『VRでよみがえるガウディ~サグラダ・ファミリアの秘密展』に興味が惹かれましたらば、(私は未体感ではありますが)、是非、サグラダ・ファミリア教会の内部などをVRで体感してこられては如何かと存じます。
【注】「VR機器の視覚への影響などの安全配慮の観点から、対象年齢を13歳以上としていますので、13歳未満の方は体験出来ません」との事。
滋賀県守山市の佐川美術館で『ガウディとサグラダファミリア展』鑑賞。駐車場で空車待ちするほど混み合っていたので朝一番の時間帯にWeb予約されて出向かれるのがベターかも。城田優さんの音声ガイドの解説のお蔭で良く理解する事も出来て良かったです^^ #佐川美術館 #ガウディとサグラダファミリア展 pic.twitter.com/pVbDDC6m7F
— HALU6700 (@HALU7100) October 4, 2023
大津市民会館の『#VRでよみがえるガウディ 展』と #大津祭 と #イナズマロックフェス2023 の開催日が奇しくもこの3連休で重なります!悪天候をもモノとせず何れの催しも大盛況になればと祈っております。 pic.twitter.com/82rFoKpnzo
— HALU6700 (@HALU7100) October 6, 2023
🔵大津祭(大津曳山祭)2023
— 滋賀県の情報と観光スポット (@BiwakoOhmiLove) October 4, 2023
10月7日(土) 宵宮
10月8日(日) 本祭
湖国三大祭(大津曳山祭,長浜曳山祭,日吉山王祭)のひとつで、国指定重要無形民俗文化財。
本祭では、江戸時代に製作された13基の曳山が、大津百町など街中を巡行します💞#大津祭 #大津曳山祭 #湖国三大祭 #大津市 #滋賀県 pic.twitter.com/LqgDNBSlCh
大津市中心部で8日に大津祭の曳山巡行 4年ぶりに全13基の曳山そろい踏み|社会|京都新聞 https://t.co/wCXcKTN4uj
— 京都新聞 (@kyoto_np) October 7, 2023
いよいよ「#イナズマロックフェス」2023年がはじまります!今年は例年になく会場のあらゆる場所に神出鬼没で登場予定ですので、@irf_official のオフィシャルアカウントをご覧いただくか【#西川出没中👀】で検索下さい! #IRF23 いこか、イナズマ! https://t.co/Huoykux7cg
— 西川貴教 (@TMR15) October 7, 2023
本当に最高の初日を迎えることが出来ました!お越し下さった皆さま、出演いただいた皆さん、そして関係者の皆さま、ありがとうございました。明日からの2日目も想いを込めて頑張ります! #イナズマロックフェス #IRF23 https://t.co/2QcIfZxnTo
— 西川貴教 (@TMR15) October 7, 2023
/#ガウディとサグラダ・ファミリア展 公式図録
— 東京新聞オフィシャルショップ (@tokyo_np_shop) October 1, 2023
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\#佐川美術館 にて開催されている「ガウディとサクラダ・ファミリア展」の公式図録を当ショップでもお取り扱い中です✨展覧会訪問の予習や復習にいかがでしょうか?💨
📝内容… pic.twitter.com/kIL2LPwk5N
○INAZUMA ROCK FES at Kusatsu City, Shiga Prefecture Lawn Square in JAPAN〈For J-LODlive〉
今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。





































