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和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

息子が突然「富士さんの絵のある温泉に行きたい!」
(※注:富士山は日本一だから"さん"付けで呼ぶ、銭湯=温泉、と思い込んでいる)
といい出したので、以前から行ってみたかった第二日の出湯自転車チャリチャリで行って来ました。
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蓮沼の住宅街の中にひっそりとある入口は、いたって普通。

小さめのロビーだけど、フロント上のステンドグラスとシャンデリアがゴージャスキラキラ
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脱衣所に入ってびっくり目
この天井の高さビックリマーク男女の仕切りの上部が開いてるので解放感があります。
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凝った作りの天井に見入る!
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この体重計、レトロ!

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浴室の天井も高くて気持ちいい!広くはないけど男湯女湯上部が繋がってるので狭くは感じません。

あれ?!富士さんがいない!

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他のお客が誰もいなかったのでカメラパシャリ!
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「立山あおぐ特等席。富山市」だって。立山連峰?

最近描き替えたんですって。

残念あせるまた戻ってくるでしょう。


浴槽は三つあって、コーヒーくらいの濃さの黒湯と、透明のバブルバスと、深くて座るとマッサージ効果のジェットバスがあります。


壁際にはホースシャワーがついていました。

銭湯にはホースシャワーってあまりないのですが、子連れには特にホース付きが嬉しい☆


室内のお湯は三つとも、娘には熱すぎましたが、人がいなかったのでお水でうめました。


さて、露天風呂に出てみて、その立派さにびっくり☆

鯉が泳ぐ池のある庭園に面した石造りのお風呂は結構広めで、超くつろげます!

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石橋の下に隠れちゃったけど、立派な鯉が沢山泳いでます!

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露天風呂のお湯はぬる目でした。

温泉ではなく、地下水を使っているそうです。

半身浴でゆっくり浸かるといいかも。

娘はここが気に入り、露天風呂ばかり入ってました^^


我が家の近いほうにも露天風呂付の銭湯はいくつかありますが、

狭かったり、ただ天井がないだけで隣の家の屋根が見えたりで、

ここまで開放的で立派なのは地方の温泉旅館でもそうは無いんじゃないかしら。


こないだのやじ馬テレビで顔見知りのおじさんが

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と言ってましたがw 

ここに来たらまさに!そう思います!


そしてもちろん昭和の銭湯には欠かせないお釜ドライヤー!

娘が初挑戦!

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蒲田温泉にもあるのですが、怖がるし、家まで近いのでしたことがなく、

今回は帰路湯冷めしては困るので無理矢理入れました(笑)

最初は嫌がってましたが、髪がくるくる回るのが面白くて半分代わってもらおうと思ったのに20円分ずっと入ってました^^


ロビーに出ると、さんざん待たされたむかっと男ども(アイス食べてた息子除くw)がご立腹DASH!

これだからせっかちはいやだむっ


「男湯には露天風呂無かった!」


あはは~!それじゃぁ無理もない。


聞きましたら、月の前半後半で入れ替わるそうですひらめき電球

露天風呂は前半がは女湯、後半が男湯になるそうです。お気をつけあれ~!


飲食スペースはありませんが、珍しい飲み物ありました。

このサイダー美味しかったみたいです!
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超レトロで風流な銭湯、このままいつまでも残して欲しいなぁ!


まぁ、なんといっても「富士山の絵の温泉に行きたい」なんて言い出す7才児、

我が息子が一番昭和かもしれない。。。(爆)

一昨日の朝のやじうまテレビ。
7時半ころ映るかも、なんて告知したものの、なかなか映らないのでやきもきしましたが、
8時近くになってやっと、『都内に極上温泉街があった!』とタイトルが!
温泉街ってww
気軽に入れる本格温泉として、蒲田の黒湯温泉が紹介され、
西口のホテル末広から蒲田温泉まで来て、いよいよ・・・?

はい、バッチリ映りました―!
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「街の和菓子屋さんには、温泉街に定番の温泉まんじゅうもあるんですぅ~!」と。(笑)

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きれいにディスプレイしてくださったー!
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出演者のみなさん、スタジオでおいしそうに召し上がってくださいましたニコニコ
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なぜ、黒湯なのか?について・・・

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黒湯温泉ホテルオーナーのお話、

「農業用の灌漑用水を出すのに掘っていたら、突如ガスが出て火がつき、黒湯が噴き出たそうです。」

なぜ黒いのかについては、太古の時代蒲田周辺は海だったため地層に海藻が沢山含まれていてそのアルカリ成分(ヨード)が溶け出て黒いそうです。


ちなみに、大田区各地に黒湯温泉の銭湯はありますが、場所、施設によって色の濃さは違います。

私がしっている中では、蒲田の我が家周辺が一番濃くコーヒーくらい。

糀谷、羽田界隈のいくつかの銭湯に行った時は、薄い麦茶くらいの色でびっくりしました。

この濃さはお湯を掘る深さによるそうです。深いほど薄く、浅いほど濃いのだとか。

でも、美肌、火傷や創傷、リウマチ、神経痛などの効能には色の濃淡で変わりはないそうです。


そして、最後に「羽田国際空港に近い蒲田ではLCC就航の影響で外国人客が急増している」ことを取り上げていました。

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英語のパンフレットも。
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これウチにも置いてあります^^

当店も『大田区ウェルカムショップ』として外国からのお客様を歓迎しています!
『大田区ウェルカムショップ』って?→本
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まぁ、こんな感じでトータル5分くらいのコーナーでしたが、
私達にとってはとても良い内容で、有り難かったです。

この取材があったのは前日の水曜日、清野の定休日でした。
お店は閉めてましたが、私は特注があったので昼過ぎまで仕事をし、
午後は子供と出かけてしまいました。

夕方、たまたま店に寄った店主がテレビ朝日さんからの電話を受け、
テレ朝:「取材させてほしいのですが・・・」
店主:「いつですか?」
テ:「今日はいかがでしょう・・・?」
主:「今日は定休日なので無理です!」
テ:「はい~、そこをなんとか・・・。今お店の前にいるのです。」
主:「は?・・・」

こんなやりとりがあり、
たまたまその日特注のおまんじゅうのついでに私が翌朝の為に仕込んで置いた温泉まんじゅうを蒸かし、店を開け電気をつけて外観だけ撮影。
商品が並んでないので内観はなし。撮影用に並べた10個のおまんじゅうをお買い上げ、
で、ものの10分で取材は終了!

私が店主からのメールでそれを知ったのも当日の朝1時間前でした。
内容もよく分からないうちにFBやツイッターや当ブログにも告知してしまったわけですが、
ちゃんと放映されて本当によかったです^^

告知をみて、観ましたよ~と連絡をくださったり、
偶然観た!とメールをくれた友人も何人かいました。

見て下さった方は勿論、見逃してしまった!とおっしゃってくださった方も
皆様、朝のお忙しい時間にお付き合いくださいまして本当にありがとうございました!m(_ _)m

そしてこの日、
この番組を観てご来店くださったお客様が何人いらしたかというと、、、1名!でした^^;

まぁ、パニックするよりはいいです。
ウチはこんな感じでいきたいで~す。

ちょうど1年前の10/31、

海外向けの英語ニュース番組で、当店のハロウィン和菓子が紹介されました。

和菓子職人のひとりごと (放送内容はコチラテレビ ←ナイショw)


日本にもハロウィンが浸透しつつあるというリポ―トの中で

「洋菓子屋さんや、和菓子屋さんにまでハロウィンアイテムが登場しています。」というような感じで紹介されてます。



“和菓子deはろうぃんセット”

今年もご好評のうちに販売終了させて頂きましたm(_ _ )m 和菓子職人のひとりごと

ハロウィン"無農薬かぼちゃたっぷりの練切り製"かぼちゃらんたん" と

おばけ薯蕷練切り製"おばけちゃん" 

 かぼちゃの顔はかぼちゃの皮、おばけの目は小豆なんですよ^^


私がハロウィンやクリスマスのモチーフを取り入れるのは、季節を象徴するアイテムとして、

また若い方や海外の方にも和菓子をより身近に感じて欲しいと願ってのことです。

あとは自分自身海外への興味(憧れ)が強いからかなぁ。

もう10年以上前から作っています。



でもこのニュースのレポートを見ていると、

「元々欧米の宗教行事に由来するハロウィンを本当の意味や起源など知りもしないで商業主義に踊らされ、単にお祭り騒ぎして楽しんでいる日本人」と、揶揄されているような気がしないでもない。。。

私もその一人ですが、クリスマスにしてもハロウィンにしても、あとはポルトガルのお菓子を作るに際しても、その起源や背景を知ることが大切だと思って心がけています。



まぁ、そもそも「生まれて神社にお宮参り、正月には神社仏閣へお参りに行き、結婚式は教会で、ひな祭りや端午の節句を祝いつつ、クリスマスやハロウィンも楽しんじゃう」
というふうに、日本独自の宗教行事でさえ宗教という概念はもたず単なるお祭りとして参加してる人がほとんどなわけで、これはもう“柔軟でオープンな国民性”として理解してもらったほうがいいのかも。

その行事を通して地域の絆を深めることができたり、経済効果もあるわけで、だからこそ無宗教の人も特定の信仰を持ってる人も一緒に楽しめるわけですしね。



ただ、私のように特に商売として異文化を取り入れる場合、例えばクリスチャンの方にとってのクリスマスのように、その行事を信仰活動として真面目に行っている方々に不愉快な印象を与えたり冒涜するようなものにならないよう、やっぱり勉強することは必要だと思うのです。




ところで、ハロウィンと聞いて思い出す映画に「パーフェクト・ワールド」があります。

和菓子職人のひとりごと

クリント・イーストウッドが監督、ケヴィン・コスナー共に主演を務めた映画。

ケヴィン・コスナー扮する脱獄囚ブッチと、人質の少年フィリップの逃亡劇。

宗教的に厳格な母子家庭で育ったフィリップと、彼に対して父親のように接するブッチが逃避行を続けるうちに、二人の間には友情が芽生えていくという物語。


ハロウィン映画では全然ないんですけど、

映画の中でこの少年がハロウィンに参加したいのに母親がエホバの証人の信仰を理由に禁止されていることを知ったブッチが、見つかるかもしれない危険を冒しながら少年に衣装を買ってあげ仮装させたシーンが印象に残っているのです。
和菓子職人のひとりごと

「本家アメリカでも参加しない子供がいるんだ、やっぱり宗教行事なのかーひらめき電球

思ったわけですが、これは60年代のお話。

最近ではアメリカでもそこまでストリクトに考える人は少ないようです。


そして向こうでの装飾って年々スプーキーでグロテスクになってきてるような気がします。

きれいな豪邸なのにゲートの周りは蜘蛛の巣がはって、ボロ布がぶら下がり、汚い木の箱が捨ててあり、変なのーと思ったら、ボロ布は裏側見たらゾンビで、木の箱は棺桶で、ハロウィンの演出なんだと気づきましたが、10年前に同じ地域を訪れた時は各家々にジャックォランタンなど飾られ可愛くて見て回るのが楽しかったのに・・・と思ったのです。

通りに面したべランダに死体の人形が飾ってあって、みんなハロウィンの装飾だと思っていたら本物の殺人死体だったと言う事件が2年くらい前に米でありましたよね。


それに比べて日本のハロウィンハロウィンおばけはポップでカワイイものが主流。

若い女性と子供が主なターゲットの日本では、そのほうが経済効果があるからでしょうなー。


まもなく7時半ころ、
テレビ朝日やじうまテレビに、
当店銘菓の♨蒲田温泉まんじゅうが映るらしいです!

昨日の定休日に急に取材があったようなので、詳しい内容、どんな風に出るのか?
または出ないのか、よくわかりませんが、お時間あったらご覧くださいませ~ニコニコ
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iPhoneからの投稿
先週、保育園年中組の娘の遠足がありました。

初めての大型バス遠足です♪
みんなのテンションもあがりまくり。
待っていたのは、真っ赤なボディのおしゃれなバス!
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娘は「ロンドンバスだー!」と大喜びで乗り込んでいきました。

お見送りの保護者は私の他に見当たらかったので、出発を見届ける前に退散しました。
兄の保育園などでは、バスの乗り場で出発を見送る保護者が沢山いたけどなー。

娘のお弁当のリクエストは直前までコロコロ変わって、しまいには自分の顔のキャラ弁を作れと言い出しましたが却下w
リクエストの中からハロウィン、クマさん、ユニオンジャック(娘曰くロンドンの旗w)を採用し、こんな感じに。。。
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超カオスw

完全に母の自己満足弁当ですにひひ

ギョッと目を引く青色は卵白をクチナシブルーという天然色素で染めて薄く焼きました。
不気味がって食べてくれないと困るので、作るところを見せて味見させました(笑)
(そこまでしなきゃいけないもん入れるなっ!)
バター醤油味で美味しいってニコニコ
いや、娘は旗付きの楊枝のことを言ったんだと思うし、私もそうしようと思ったんだけど、

カニかまを見てたら急に思いついてやりたくなっちゃったの(^_^;)

下には娘の大好きな茶飯。
去年おでんの時に初めて作ってみたら異常に気に入って、これ作ると3膳は食べます。
これでリラックマのおにぎりを作ろうと思ってたんだけど変更。
でもクマ希望なんだよね・・・。何でクマを作ろうか?


冷凍室にこんなものがあったので、
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3個ほど解凍してビニールに入れてぐちゃぐちゃに潰してクマの形に整え、バラバラになりそうだったので卵白をぬって焼きました。

お弁当の為だけにハンバーグ作るのも面倒だし、かといってお弁当用の冷凍は添加物ヤだしまずいし、これは使えるな。


かぼちゃはエダムチーズね。


ま、大して手間はかかってません。

一番難しいというか、面倒なのは目とか口とかの海苔を切る作業。

細い線とか、目をいかにまん丸に切るかとか、もたもたしてると海苔が湿気って来ちゃうし…。

きっとキャラ弁用の便利な道具もあるのでしょうが、年に1~2回の弁当にそんなもの買ってられません。

私が愛用してるのは、仕事でも使う”細工用カッター”と、”眉毛用はさみ”

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今回もあんまりきれいにできなかったけど、ま、OKとゆーことで。


キャラ弁って作ってるうちに楽しくなっちゃって、ついつい夢中になっちゃうんですよね~にひひ

危うく遅刻しそうになりましたあせる

いや、余裕で作り終えたはずなのに、娘が髪型と用意した服が気にいらなかったらしく、

いざ出かけようとしたらせっかく結った髪もほどき、なぜか夏スタイルに着替えていてガーン

またバタバタとやりなおしたゆえ。

ま、どちらにしても遅刻しといてこんなキャラ弁見せられたら先生も呆れちゃうよね汗シラー

危ない危ない。


とにかくこの日は雲ひとつない青空にぽかぽか陽気晴れ

まさに遠足日和のお天気の下、思いっきり楽しんだようですニコニコ

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お迎えに行くと、お弁当空っぽだよ-!と飛びついて来て喜ばせてくれた娘でしたが・・・

聞かずとも(複数の)先生が教えてくれた話では、

丘の上まで歩くうち「疲れた-!重いー!」と文句をいい、

後ろを歩く先生にリュックを持ち上げてもらったり、

「お弁当を食べた人から一つだけお菓子を食べて良い」と言われたのに

お弁当も食べ終わらないうちから一つどころか二つも食べた人として有名児になってましたむっ

前日はおやつの袋詰めを一番にやりたくて、いつもならあり得ないほど速攻で昼寝をしたというし・・・

どんだけ食いしん坊&とんでもない娘なの~あせる