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和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

早朝からすでに日差しが夏!な七夕の日曜日、
今日は気まぐれ八百屋だんだんさん@蓮沼の七夕朝市です!

清野からは七夕にちなんだ和菓子など販売します!

短冊に願い事も書いたり、こよりも手作りして、笹にかざるイベントもやってます。

時間は10:00~16:00
店内の商品10%offの在庫一掃セールもやってるそうです。(一部除外品あり)
13:30からは恒例だんだん寄席も♪

"願い笹"
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"麩まんじゅう"
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"水羊羹"
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"どら焼き"
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出来たので配達行って来ま~す=3=3


外はもう真夏日ですが、
珈琲・グリーンティー・カフェラテ・ハーブティー・冷やしラーメンなどのご用意もありますので、
皆さんも、ぜひいらしてくださーい!!

気まぐれ八百屋だんだん
〒1460094 東京都大田区東矢口1-17-9
https://m.facebook.com/events/306391639465836/

もうすぐ七夕星空ということで、こちらも・・・


「願い笹」
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笹の葉と短冊を模したつもりです。



近所の「川田生花店」さんにも「笹竹入荷しました!」の看板が音譜
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早速買いに行きました。
閉店後に、娘と店に飾りつけ。
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まだ瑞々しいですキラキラ
この状態を保てないものか?といつも思って水に差してみたりするのですが、すぐチリチリになっちゃいます。
竹は切った後は水を吸わないそうです。
チリチリでも仕方ない、それでいいんだそうです。

短冊もご用意してますので、ご来店の際はお願い事書いて下さいネ~ラブラブ

娘は早々に近所のスーパーでも書いてましたね。
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願い事は「ぷりきゅあになりたい」だった(笑)


そして昨日は保育園の「七夕会」

だから、「このお洋服着ていくのぉー!!」と訊かないむっ

そんな白い服やめてーー!叫び

といいたいところだが、ここで抵抗したらもう遅刻決定なのは目に見えてるので、ぐっと我慢汗

この髪型決まるまでだって一バトルしてるんだから・・・ショック!
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本人ゴッキゲンですシラー

女の子だねえラブラブ

ワタシはこーゆー気持ちが全く解らない!?

男になりたくて、赤やピンク、スカートを着るのが何よりの苦痛という幼少期だったので。


園に着くと先生が「お楽しみ会の前に公園に行くよ。雨で地面は泥んこだけどお着替えしなくていいのかな?」

あーあ汗

娘「いいのっ!」

母「泥んこ落ちないよ!もうそれお出かけの時には着れなくなるよ、いいの?」

と、そばにいた男の子が割り込んできて

「どこお出かけするの?!」←ナゼソコつっこむ(~_~;)

母「今しないけどぉー!」

しばしのバトルの末、娘渋々ナットク。


はぁ~~疲れるo(_ _*)o



ホールでのお楽しみ会、電気を消して暗くすると蛍光塗料の星星がキラキラ星空光って楽しかったそうですニコニコ

短冊は去年まで持ち帰って、親が書いたり、一緒に書いてたのに、さすが年長さんグッド!

みんな自分で書いたようで、昨日返してもらうまで願い事何を書いたかも知りませんでした。

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左から→、そして下から↑読みます(^_^;)

「きてぃちゃんになれますように」


今度はネコになるんか・・・キティちゃん×汗


明日の七夕は久しぶりに晴れるかなぁ・・・天の川。

たまには、和菓子のことも書かないとね。。。
和菓子職人だってことを忘れられてしまうわねにひひ

昨日は練り切り製の"枇杷"のご注文をいただいていたので、朝一番で作りました。
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大きさといい、練り切りそのものの肌質感といい、本物の枇杷にそっくりにできるので、作っていても楽しいです。
お客様にもよく、「なんで和菓子屋さんで生の枇杷売ってるの?と思ったわ!」などと
言われますが、そんな時は「してやったり」という感じですニコニコ

緑の多くないこの辺りにも、枇杷の木は結構多くてこの時期は沢山実がなってます。
でもそろそろ旬も終わり。

7月に入ったので、こんなのもこしらえてみました。

「鬼灯(ほおづき)」

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ほおづきは去年作らなかったんだっけ?
しばらくぶりだったので、色づき、根元が黄色で先っちょが赤?あれ反対?忘れてしまったえっ
で、画像検索して調べてみると、本物はこんな感じ。
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でも、上生菓子のほおずきとなると、お店によって、作り手によって、色合いも色の配置もいろいろ。
お菓子の世界ですから、写実的じゃなくても、いろいろあっていいんですね♪

でもワタクシ創作センスに自信がないので、まずは本物に忠実に作ってみました。
筋やシワシワ感を出すのもなかなか難しい。。。

茶きん絞りで布の厚さや絞り方を色々試して、↑こんな感じに。


ところで、
私は最初「ほうづき」と打って検索したのですが、「ほおずき」や「ほおづき」に直されて結果が出てきました。
え?ほおずきなの?!
浅草寺のあの有名なのも「ほおずき市」と書いてある。


Wikipedia によると、ほおずきの語源は「
果実を鳴らして遊ぶ子どもたちの頬の様子から「頬突き」と呼ばれるようになった」という説と、「カメムシ(古名:ホウ、ホオ)がこの植物によく集まって吸汁することから「ホオ好き」と呼ばれるようになった」といった説があるそうです。


そうそう、中のあの実を鳴らすの、子供の頃やりました!

皮を破かないように種を出して、よく洗って口に入れてブ―って鳴らすの、結構難しいんですよね。

懐かしい。

やっぱりワタシ的には「ほおづき」がしっくりくるなぁ。


ほおずき、ほおづき、ほうづき・・・どれも間違いではないみたいです。

でも、漢字の「鬼灯」に変換するには「ほおずき」と打たないと出てこないのね。。。

「鬼灯」は中国語で小さな赤い提灯を意味するそうで、英語では Chinese lantern plant というんですって!


う~ん、日本語ってムズカシイビックリマーク


7月3日は「ソフトクリームの日」なんですって。


何を隠そう(いや隠してないけど)、私ソフトクリームフリークなんですよ。


職業柄あまり自慢できないけど、実は甘いもの苦手で、

でも職業柄そうも言ってられないので最近は、特に出産後は、和洋どちらも結構食べれるようになりました。


でも全く甘いお菓子に興味のなかった幼い頃も、ソフトクリームだけは別!

ソフトクリームのあの立体看板?日世さんの坊やがくっついてたりするアレ!

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見たら食べずにはいられない!

まぁ、みんなそうですよね?


ソフトクリームって、近所のお店にはなくて、どこか行楽に出かけた時にだけ食べれる、

アイスクリームのようにドライアイスで持ち運ぶのも別物になっちゃうから出来ないし、

出来たてをその場で食べる、そういう特別感が良いんですよね。

その時々の思い出と共に味わうからこそ、ソフトクリームって聞いただけでワクワクするのよね音譜


だからね、最近どこにでもあって沢山のフレーバーが揃ってる〇ジャータさんのは、私の中ではNGなのです。


昨日は、FBにお友達が「大森町の福田屋さんのソフトクリームが食べたくて自転車飛ばして食べてきた!」とUPしてて。。。

うん!ここのもお値段のかわいさと雰囲気が最高で大好き!


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んでもって、私のソフトクリームベスト3はというと、


1位:毬まりさん @尾山台  砂糖不使用というだけで私好み♡ 閑静な住宅街の中にひっそりとある偶然見つけたおしゃれなお店です。

 

2位:早和  @神谷町   OLの頃もその後も通いまくってる、食べた回数はここが一番!色んな味を日替わりで、リクエストも受け付けてくれます。


3位:パパラギ @北海道  デパ地下の催事出店や、北海道物産展でしかたべたことないんだけど、牛乳だけのさっぱり系甘さ控えめで好みです♪


他にも長野や清里、海外、スキー場でもおいしいソフトは色々食べたけど、覚えていて且つがんばれば食べに行ける3店です。


あぁ~、食べたい!! でも今日は無理だな~(T_T)

3日前から毎朝、庭側の窓の網戸のところにやってくるカマキリがいます。

昼間や夜はいないので朝やってくるみたいです。

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まだ体長4cmほどの赤ちゃん、緑色がきれいでかわいいです音譜


これを見てたら、私が小学校低学年のころのある年の5月5日の出来ごとを思い出しました。

その頃は、大田区下丸子辺りに草っぱらが沢山あってそこで遊んでいると、枯れ草に泡のようなものがくっついていて、父がカマキリの卵だよというのでその草を2本採って持ち帰りました。


でもその卵だという泡は乾燥しきってカサカサだったし、中に何か入ってる感じはしなかったので、きっとコレは産まれ出たあとの抜けがらなんだ、と思い、でもなぜか捨てられず、母の鏡台の一輪ざしに差しておきました。

和菓子職人のひとりごと

その卵というか枯れ草の存在すら忘れていた、数週間後の5/5、子供の日、

朝、母の悲鳴で目が覚めました。

何が起こったのかと、飛び起きて母の方に行こうとすると、母は走って外に逃げて行ってしまいましたえっ

ふと鏡台の方を見ると一輪ざしの枯れ草にくっついた枯れたような卵から白いクリップのようなものがズラズラと繋がって出てきます。

和菓子職人のひとりごと
体長1cmくらいの白いカマキリが連なって、台を降り床にどんどん拡がっていきます。

そのうちもう一つの卵からも産まれ始めました。

弟が図鑑で調べると、これは「チョウセンカマキリの卵で、1つの卵から500匹以上のカマキリが産まれる」って!ひぇ~~叫び


こういう細かいものの集まりに恐怖を感じる「集合体恐怖症」だった母は、お節句で忙しい上に家がこんなことになって、ほぼ半狂乱状態でしたドンッ


私と弟で、掻き集めて虫かごに入れ、数十匹を残し、あとは土手の草むらに放しました。

その数十匹も、餌にカステラなんかあげたりして(たぶん食べなかった)、3cmくらいになるとまた虫かごも一杯になって、学校に持って行ったり友達にあげたりして、結局成虫になるまでは飼わなかったんじゃないかなぁ。。。

結局ワタシはその頃から動物の飼育とか草花の手入れとか苦手だったのよね~。


母にとっては忘れられない恐怖体験だったらしく、5月5日の子どもの日の朝には、「あのカマキリ気持ち悪かったわねぇ~!」と、いまだに話題に上りますにひひ