☆。・:*:・゜★angel☆heart★゜・:*:・。☆in HALHI’s room☆゜:*:. -28ページ目

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結婚して3年が経ちました♪ 待望のベビが妊娠6ヶ月で死産☆ 仕事も始めて1年♪ 今月から、べビ待ち始めましたっっ(。-∀-)♪ 春生まれがいいなぁ~(*´艸`)

ぉ天気が続いてますねぇ~晴れ


昨日は急な夕立でビックリだったけど…あせる


週末からぉ天気は下り坂の予報


そのまま梅雨入りって言っていたので、冬物の片づけをしています





みなさんは終わりましたぁ??





昨日スーパーでアサリが安かったので衝動買い


何をしようかと悩んでいて、ふとひらめいたのがボンゴレ


ってことで、早速作ってみましたぁ


和風ボンゴレ

久々にダーが”美味しい音譜”ってゆったので、レシピ載せちゃいます



☆*゚ ゜゚*☆和風ボンゴレの作り方☆*゚ ゜゚*☆


□材料(2人分)

 ■パスタ      200g

 ■殻つきアサリ  200g

 ■しょうが     適量

 ■白ワイン(酒)  適量

 ■バター      20g

 ■しょう油     大さじ1

 ■塩・コショウ   少々

 ■万能ねぎ    適量


□作り方

 *アサリは塩水に漬けて、3時間くらい置いて、塩抜きしておく

  (出来れば1晩置いておいたほうがいいよ)

 *パスタを湯がいておく


 ①アサリを流し水で洗い、ザルに上げて水気を切っておく

   生姜をせん切りにする

 ②フライパンにバターを溶かし、生姜を入れ炒める

 ③香りが出てきたら、アサリを加えてさらに炒める

 ④白ワイン(酒)を加えてフタをし、アサリの口が開くまで蒸す

 ⑤パスタが茹で上がったら、湯を切り、③に加える

   しょう油・ゆで汁を加えて混ぜる

   味を見て足りないようなら、塩・コショウを加える

 ⑥ぉ皿に盛り付けてネギを散らして完成


    ゚・*:.。..。.:*・゚出来上がり゚・*:.。..。.:*・゚

今日は、イタリア旅行のコトはお休みして…



久しぶりに、京都駅へぉ買い物へ行ってきましたぁカバン



いつもぉ買い物に行くぉ店から”会員優待”のハガキが来たので、久々にぉ洋服のぉ買い物音譜


京都駅のアバンティ1Fの”a.co.co.”ってぉ店なんだけど…



もう、仲良しの店員さんはいなくなっちゃてたのぉ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

1人はやめたの知ってたんだけど、もう1人いた子も、急に他の店舗へ移動になったって…


しかも、優待対象のパンツは、もうサイズが無くなってたし…(/TДT)/

仕方がないので、店内を物色



可愛いオーバーオールを発見!!




昨日、モデルの梨花ちゃんのblogを見てて、梨花ちゃんがLEEのオーバーオールを着てて”カワイイなぁ♪”って、思ってたのぉ~(*≧▽≦)ノ


ヒッコリーのショート丈

ちょっとガキっぽくみえるかなぁって思いながら試着してみたんだけど、思ったより子供っぽくなくってィィカンジドキドキ


ダーにも見てもらって”ぃぃんじゃない??”って


どうでしょう??


タグも可愛いんだぁラブラブ

背中じゃなくって、内側についてるの

だから、自分で背中に付け直そうかと考え中なのです



もうひとつ、バギーで気に入ったのがあったんだけど、ダーが”こっちの方がいい!!”って言ったので、こっちにしたんだけど…





理由が、”持ってないから”って… 





それでいいのか??






それを言ったら、バギーも持ってないぞ!!









でも、ダー的には、バギーもGパンも一緒に見えるんだってヽ(;´Д`)ノ



でもまだ、バギーも気になってるHALHIなんです(;^_^A





早くコレ着て、海にいきたいなぁ波

ポンペイからバスで、約30分


ナポリに着きました



まずは”カステル・ヌオヴォ”へ

これも、ポストカードみたいでしょ??


このカステル・ヌオヴォはフランスのアンジュー家の居城です

フランスのアンジェの城をモデルに、1282年アンジュー家出身のシャルル1世が建てた城です

1467年にスペインのアラゴン家のアルフォンソ1世が王となり、全面改装が行われました

正面に並ぶ3つの塔の右側2つの間にルネサンス様式の凱旋門を完成させ、自らが凱旋行進する様子を大理石に刻んであります

いまは、内部が博物館として開放されています

ヌオヴォ”とは”新しい”と言う意味で、サンタ・ルチア港の先にある卵城と比べて新しいと言うことらしい

(卵城は後ほど…)


中に入りまぁ~す

彫刻も、すごいです

凱旋門!?を見上げると…


奥の博物館です



プレピシート広場へ向かいます走る人

 

ウンベルト1世のガレリアを抜けて…

ここはナポリの象徴とも言われているガレリアです

ミラノのヴィットリオ・エマヌエール2世のアーケードと同じ19世紀に建設されました

ガラス張りの天井がみごとですキラキラ

ここもショッピング・アーケードになってますよ♪

(ここも抜けただけで、ショッピングできなかったのぉあせる)


ガレリアを抜けると…

 

サン・カルロ歌劇場が見えてきました


サン・カルロ歌劇場はブルボン家のシャルル3世が18世紀半ばに建設しました

19世紀初めに改築されましたが、豪華な内装もさることながら、音響効果もよく、イタリア屈指の歌劇場として名が高く、トップクラスの音楽家も訪れるそうですよ音譜


お隣には…

王宮があります


17世紀に建てられたバロック建築の豪華な宮殿です

18世紀以降はブルボン家をはじめ、歴代ナポリ国王の居城になり、プレビシード広場に面した正面にはナポリ王8人の彫像が並んでいます

(彫刻が見えてる写真なかったわぁ汗)



ようやくプレビシード広場に着きました


中央に見えるのが、サン・フランチェスコ・ティ・パオラ教会です

この教会の半円形サファードに囲まれ、中央にはシャルル3世の騎馬隊が立っています



ナポリの街並み です



これからバスに乗って、卵城の見える広場へ向かいます

卵城の正面

これはバスの中から撮ったものですが…  

卵城をバックに記念撮影


卵城は正式名称”カステル・デローヴォ”と言います

では、何故、卵城と言われるのか??

この城を築く時、基礎部分に卵を埋め込み、「この卵が割れた時は城はおろかナポリの街まで危機が迫る

と呪文を掛けられたという伝説があることから、通称”卵城”と呼ばれるようになりました 

また、「ナポリを見て死ね」と言う言葉は、この城から見たナポリの風景だと言われています

ヴェスヴィオ火山からソレント半島、丘に立つ街並みなどが一望できるそうです



今日はここまでです




明日は神秘的な美しさの洞窟がある○○○○です



今日の夕食

 

今日もワインを頂きましたよワイン

メインのスパゲティ・ペスカトーレです

 

サーモンの中にほうれん草

ドルチェです

なんだったかなぁ…σ(^_^;)                                                                                                                                                  

今日は6日目

旅行も半分が過ぎてしまいましたあせる



今日はポンペイ遺跡ナポリ観光です




まずは、ポンペイ遺跡へ…

ローマからバスで4時間ショック!

遠くに見えるのが、ポンペイを一瞬のウチに灰の海にした

ヴェスヴィオ火山です


西暦79年の夏、ヴェスヴィオ火山が大噴火を起こしました

このポンペイでは、それまで紀元前8世紀頃から、商業活動の要衝として栄え、紀元前1世紀にローマ帝国に編入されてからは貴族の別荘なども建てられました

噴火直前には人口2万5000人にも上ったと推測されています


ポンペイ遺跡は18世紀半ば、ナポリ王カルロス3世によって発掘されました

厚い火山灰の下から現れた遺跡は、古代の人たちの生活が鮮明にわかるほど状態がよく、人々を興奮の渦に巻き込んでいます

ちなみに今もなお、発掘が続いています(まだ半分くらいしか公開されていないはず)


上から見たポンペイ

家の間取りとかもよくわかります


まずはフォロに向かいます

フォロとは公共広場です

バシリカ・アポロ神殿・食糧市場・聖堂・浴場などの公共建設が取り囲むポンペイの中核的広場です


バシリカです

バシリカとは、裁判や商取引が行われた場所です

経済・政治の問題についても討議されていたようです


アポロ神殿

アポロ像のレプリカもあります(人が多くてとれてなかった…)


浴場とお風呂です

ここも壁一面に絵画が描かれています

ここは男性浴場です

女性浴場は今はレストランとして使われています


なんだったか忘れたけど、彫刻がそのまま残っていました

触られないように透明の板で保護してあります

右の写真も反射して見にくいですが…


人もそのままの状態で展示されています(石膏で固めてありますが…)

一瞬の出来事だったので、当時のまま出てきたみたいですよ

もがき苦しんでいる様子がよくわかります


ファウノの家

ローマ将軍の甥のものではないかと考えられている大豪邸です

玄関ロビー(写真左上)にはコリント式円柱を使った神殿のような祭壇がありました


アトリウムにはこんなものも↓↓

踊るファウノ

コレはレプリカです 本物はナポリの国立考古学博物館にあります

HALHIも横で真似してみましたが、あまりにもオバカだったので封印です汗


ちょっと遠いですが、カリゴラの門です

この門を過ぎると、メルクリオ通りになります

メリクリオ通りには住宅が多くあります


ヴェッティの家(たぶん…)

裕福な商人ヴェッティウスが建てたもので、玄関や食堂にフレスコ画が見られます

右の写真の、この朱赤は”ポンペイの赤”と言われているものです


道を歩いていると

水道発見!!

ガイドさんが”飲めますよ”って言ったのでダーが飲んでます

イタリアで水道水が飲めるのは珍しいです


表札もありました


こんなものも

バーです

パン屋さんです

釜と、おじさんの後ろのものが石臼です

石臼も今のものと違って、かなり大きいです

こんな時代からパン屋やバーがあったなんて、ビックリでした∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


この奥に売春宿もあります(まだ修復中で入れないのですが…)


コレはなんでしょう??

男性の象徴です♂

これが売春宿への矢印代わりに使われていたそうですよあせる


左:大劇場   右:小劇場

一番上まで上って撮ってみましたぁ

大劇場は約5000人が収容できたそうです



ここを2時間かけて見たのですが、ほんとにごく一部しか見れなくって残念でした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

でも、2000年以上もまえなのに、今と同じような施設がたくさんあって、驚きの連続でした




ぉ昼からはナポリ歴史地区の観光です



その前にランチタイムナイフとフォーク

シーフードパスタとピッツァです

ドルチェはなんだったかなぁ… あんまり美味しくなかった




ナポリ編に続く…

アッシジに到着です

仲良くなった新婚さんのSちゃんと

バス停の看板の前で…(ホントは帰りに撮ったんだけどねぇ~)


ここで、あの「中嶋 誠之助」さんに会いました

わかります??  ”イイ仕事してますねぇ~”の人

しかも、トイレで…トイレ



で、出てくるのを待って”写真撮らせてください”って言いに行ったんだけど無視!!



何様のつもりやねんヾ(。`Д´。)ノ





気を取り直して…


アッシジは山の上にある小さな街です

写真ではわかりにくいんだけど、すごい坂道が続きます



しばらく歩いて疲れた頃に…



見えてきました”サン・フランチェスコ聖堂”です

人がいなかったので巧く撮れましたぁ音譜

青い空と、白い聖堂のコントラストがなんとも言えません!!


生涯を貧困と純潔と祈りのうちに終えたフランチェスコが没して3年目の1228年、教皇グレゴリウス9世は彼を聖人に列し、亡骸をを納めた聖堂の建設を命じました

それが、サン・フランチェスコ聖堂の始まりだそうです

聖堂は斜面に建ち、墓所のある下堂と、儀式が行われる上堂とに分かれています

上堂にはジョットがフランチェスコの生涯を28の場面に分けて描いたフレスコ画の傑作「聖フランチェスコの生涯」の壁画があります


しかし、この聖堂、中で大きな声を出して説明をしてはいけないのです

なので、外でガイドさんが壁画の写真を片手に説明をしてくれました


説明が終わると、聖堂の中へ…

入り口です

これも、彫刻がすごかったですよぉ~(ノ゚ο゚)ノ



見学が終わったら、フリータイム


聖堂の2階からカメラ

左:二階の柱と柱の間から見る田園風景

右:2階の建物を出たとこで、聖堂の横から撮ってみました


1階へ降りて…

同じ場所から右と左を撮ってみましたぁ

左の写真は聖堂

右の写真はアッシジの街

アッシジの街




ダーがのどが渇いたと、見た目だけで買ったジュース

ほんとマズかったぁあせる

トマトジュースを薄めたような、なんとも言えない味でした

ちなみに、地元の人(と思われる)には笑われてました汗



行きは上りで写真どころでなかったので、帰りに…

すごく可愛らしい建物がいっぱいで、おとぎの国みたいラブラブ




今日は早い目に次の目的地に出発です

(移動時間が長いので…)



と、その前に腹ごしらえ

夕食はサルティンボッカとドルチェにパンナコッタでしたナイフとフォーク

珍しくダーもドルチェを食べましたぁニコニコ





次回は、一瞬にして灰の海となった○○○○です

今日は5日目



フィレンツェからバスで約1時間半

トスカーナの田園風景の中に突如現れた街

シエナに到着です


バスを降りたところで、シエナの街をバックにカメラ

真ん中にそびえ立つのが今から向かう場所

”カンポ広場”のシンボル”マンジャの塔”です


シエナの街はこんな路地ばっかり

ちょっとでも離れてしまうと迷子になりますよ~あせる

写真撮影も大変!!


路地を抜けると…

見えてきました

カンポ広場マンジャの塔が!!



このカンポ広場はイタリアの広場の中でも最高の美しさ言われています

緩やかな勾配が付けられた、すり鉢状の扇型になっています

(写真ではわかりにくいですが…)


この広場で毎年夏に、パリオと呼ばれるシェナの各地区対抗の競馬が行なわれます

各地区の代表は、1年かけて入念な準備をしてこの広場に集い、中世以来の衣装をつけて競技を行います

当日はこの広場は超満員となり、観客はワールドサッカーをも上回るフィーバーで応援をするそうです


広場の前に建つプブリコ宮殿は、14世紀の初めに完成した市庁舎で、内部は市立美術館になっています

プブリコ宮殿の鐘楼がマンジャの塔です

高さは120mです

このマンジャの塔は登ることが出来ますが、約400段もの階段があるので、体力のあるかたでないと登れないですね

一度に30人づつしか登ることが出来ないので、夏場は行列が出来るそうですよヽ(*'0'*)ツ



そのあと、シエナのドゥオモ

しかーし!!

どうやら、なにかの映画の撮影をしているということで、中に入ることはできませんでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ザンネン

見ることも出来なくって、横からの写真しかないんです汗



この後はフリータイム


ちょっとドキドキしながら、散策しましたぁ

洗濯物が干してあったり、バイクが散乱していたり…

よく見ると、おばさんが井戸端会議をしていたり…


そうそう!!ここはトスカーナ地方なんですが、トスカーナのワインと言えば

キャンティーワイン


ここでも、たくさん買っちゃいましたぁワイン



フリータイムの後は、ランチタイムナイフとフォーク


今日はラザニアを頂きました



それからバスに乗って、アッシジ

シエナ~アッシジのバスの中からの風景です




アッシジ編に続く

フィレンツェに到着~


ここで、ショッピングしてた人たちと合流してランチです

ボローニャ風パスタを頂きましたっっナイフとフォーク



腹ごしらえが出来たところで、ウフィッツィ美術館

 

ウフィッツィ美術館へ向かう途中で~す走る人

フィレンツェ歴史地区です



しばらく歩くと見えてきましたぁ

ウフィッツィ美術館です

すごい行列です( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

今日のガイドさんは日本人

しかもかなり顔が利くらしく、並んでる人たちを追い越して入りました(*^▽^*)ィェ~ィ


ウフィッツィ美術館はルネサンス様式の建物です

当時はメディチ家の事務所(古語=ウフィッツィ)として使われていました

だけど、後のフランチェスコ1世の代に建物の最上階がメディチ家所有の美術展示室となり、現在は美術館として公開されています

ここには、古代ギリシャからの作品が数多く展示されています

しかし、そのなかでもルネサンス絵画の至宝を揃えている点で、世界でも有数の美術館とも言われています


☆主な作品

レオナルド・ダ・ヴィンチ 「東方三博士の礼拝」 「受胎告知」

ボッティリッチ 「春」 「ヴィーナスの誕生」

ラファエロ 「ヒワの聖母」

ミケランジェロ 「聖家族」



見るだけで、ホントは半日かかります

もっとゆっくり見たかったぁしょぼん


ここでも、美術館内での撮影は禁止あせる


だけど、廊下では撮影可能だったので、3階からの景色を…

左の写真から見えるのが”ポンテ・ヴェッキオ橋”です

メディチ家の人が川の向こうのピッティ宮殿へ行く為にこのウフィッツィから外に出ずに行けるように作った橋です(橋の右側に見えているオレンジの屋根がウフィッツィからの回廊です)

ヴェッキオ宮殿も見えています



ウフィッツィ美術館の見学が終わるとシニョーリア広場

ヴェッキオ宮殿です

かの有名な”ダヴィデ像”が立っています

が、これはレプリカで、本物は「アカデミア美術館」に貯蔵されています

時間がなく、残念ながら本物は見れず…(ノ_-。)


ここでのフリータイムはひたすらぉ買い物ラブラブ

大好きなGUCCIの本店でショルダーバッグとぉ財布とベルトをGET音譜

ダーはゴキゲンナナメでしたぁ(-"-;A



アルノ川で記念撮影

これで夜7時くらいです

同じ時間なのに方向によって、これだけ違います晴れ



このあと、少し時間があると言うことで、ドライバーさんがこんなところへ立ち寄ってくれました


ミケランジェロ広場です

ここからフィレンツェの街が一望できます

ダーがドゥオモの先をつまんでいます(´0ノ`*)

ポストカードみたいでしょ

お気に入りの写真ですラブラブ



そのあとディナーへ

子牛のローストとティラミスでした

ここでもワインを頂きましたぁワイン

ごちそうさまナイフとフォーク




次回はウンブリア地方○。○○○です

今日は4日目



ピサフィレンツェで~す黄色い花



この日はフィレンツェで半日ショッピング or ピサ観光を選べたので、ダーが迷わず”ピサいくぞ”って…

HALHI的にはショッピングも捨てがたかったけど、観光に行ってきたよ~車



フィレンツェに残る人たちを置いて、ピサへ出発~

1時間30分もの旅です


ピサの観光バスの駐車場から、前にblogに載せた、2台続きのバスに乗ったよヾ(@^▽^@)ノ

(写真撮るの忘れちゃったぁあせる)



バス停から少し歩くと…


見えてきましたぁ

 

ピサの斜塔で~す

傾いてるのわかる??


斜塔は本来、ドゥオモに付属する鐘楼として12世紀後半に着工されました

だけど、塔の3層目まで工事が終わったときに傾き始めた為中断

14世紀半ばにようやく完成しました

塔の高さは北側55.2m南側54.5mで、南に5度30分傾いてるんだってぇ~

ガリレオ・ガリレイが「落下の法則」の実験をしたことも有名だよね(・ω・)b


それと、この写真でも、よ~く見たらわかるんだけど、上の方ははビミョウに左側に傾いてるのよん


斜塔には登れるんだけど、一度にたくさんの人が上ると、もっと傾く(らしい)ので、時間を区切って、人数制限して上らせています

HALHIたちもチケット買いに行ったんだけど、HALHI達の前で売り切れちゃったのぉ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。クヤシィ~!!


仕方がないので、隣接しているドゥオモ洗礼堂に入ってみました

ドゥオモです

ロマネスク様式の代表作らしい…

ドゥオモ内部の写真です

何がなんだかHALHIもはっきり覚えてないんだけど…

ここも、彫刻や絵画はすごかったです~ショック!


その後、洗礼堂

子供が産まれると、ここで、洗礼の儀式を行っていました

内部は大理石で出来た説教壇や柱などがありました

しかも普通に触れるの~!!  日本ではありえない(ノ´▽`)ノヮーィ

それに、声が響かない様に工夫がしてあります



これらはドゥオモ広場に建設されているんだけど、昔はこのドゥオモ広場の周りに、病院・ぉ墓も隣接されていたので、ココで産まれてココで死ぬって言われたらしいのです(現地のガイドさんが言ってた)



ピサを堪能して、再びフィレンツェへ


フィレンツェへ向かうバスの中からの風景

イタリアって、バスで街から街への移動中はこんなのどかな景色ばっかりです

不思議なオブジェがありました

よくわからないけど、水が落ちています(なんでかなぁ…)




フィレンツェ編へ続く…

①の続きでっす



サンマルコ寺院見学です

大聖堂入り口も全て金色のモザイクで埋めつくされています

あまりよく分からないかもしれないケド…(;´▽`A``

彫刻も色使いもすごいです!!


その隣にはドゥカーレ宮殿があります

柱2本だけ色が違うのわかりますかぁ??

ここから”国王(たぶん…)”が顔を出す(出した!?)そうです(よく覚えてないやぁ…)



ここで、フリータイムラブラブ

路地を抜けて、リアルト橋へ向かいましたぁ

Bar雑貨屋さん、ジェラート屋さんとか、見てるだけでも楽しい~ドキドキ


歩くこと約20分、ようやく目的地へ

リアルト橋です(別名、ため息橋)


大運河の中ほど、幅がもっとも狭くなるところにかかるアーチ型の橋です

アーチが回廊風に並ぶ48mの橋の上は、貴金属店と皮革製品の店が並ぶショッピングアーケードになっています

HALHI達は時間がなくって見れなかったんだけど…ヽ(;´Д`)ノ


人がいっぱいで、上るのも一苦労あせる

橋の上から見た運河

橋の下のほうでも撮ってみましたぁ虹

左の写真に”TAXI”ってあるけど、もちろんボートorゴンドラだよビックリマーク




ここからの帰りの路地でジェラートを買って食べました

ブルーベリーヨーグルトだったんだけど、サッパリしてておいしかったぁソフトクリーム



最後にこんな場所へ

右の建物は牢獄です

真ん中に見える橋を渡って牢獄へ行くことから”嘆きの橋”と呼ばれています



ヴェネツィアで撮った、唯一の街の写真あせる

(添乗員さんの傘が写ってるケド…)



なんだか、人だかりが出来ているので、見てみると…

日本の方の結婚式で、ゴンドラクルーズされてましたぁブーケ1

こんなところで結婚式をみれるなんてキラキラ





本日のランチ

イカスミパスタイカのフリッターでしたナイフとフォーク

イカスミパスタ、ほんっとうに美味しかったぁ~ドキドキ



次回は”芸術の都 ”花の都”です黄色い花

今日は3日目


水の都”ヴェネツィア”です



ヴェネツィア本島へは水上バスで向かいました

他にも電車でも行けるそうですが…


水上バスから見たヴェネツィア本島です

 

よく似た写真ばかりでスイマセンあせる


ヴェネツィアはラグーナ(陸と海の間に広がる、海水と淡水の交じり合う水域のコト)に杭を打って補強し、その上につくたれたものなんです。

そのため、年々少しづつ島全体が沈んでいっています波

何十年(!?)後かには、完全になくなってしまうそうですΣ(゚д゚;)


今でも、秋冬の正午頃から1~2時間、高潮になると、海抜の低いサン・マルコ広場周辺は冠水してしまうそうです。


観光客が増えるのは治水財源の確保となってよい反面、地盤沈下にも拍車をかける結果にもなっており、頭を痛めているそうですよガーン


ラグーナには他に4つの島があります

”リド島” ”ムラーノ島” ”ブラーノ島” ”トルチェッロ島”です

中でも、”リド島”は「ヴェネツィア国際映画祭」の会場として有名ですね




ヴェネツィアと言えば、まず思い浮かぶのがゴンドラ

島の人々の足にもなっています


早速、ゴンドラクルーズに出発~船

大体1艘に6人乗れます

この時は、新婚組、6人で乗りましたぁ

水の上にも標識がありました旗

お金を払ったら、歌も歌ってくれますよ~音譜



約30分のクルーズの後、サン・マルコ広場

 

   

サン・マルコ広場のシンボル”大鐘楼” です

上るのに40分くらい並ばなければなりませんショック!

HALHIたちは時間がなくって断念汗

広場全体はこんなカンジです



それから、サンマルコ寺院見学へ



②に続く