◇ポンペイ&ナポリ~ポンペイ編~◇ | ☆。・:*:・゜★angel☆heart★゜・:*:・。☆in HALHI’s room☆゜:*:.

☆。・:*:・゜★angel☆heart★゜・:*:・。☆in HALHI’s room☆゜:*:.

結婚して3年が経ちました♪ 待望のベビが妊娠6ヶ月で死産☆ 仕事も始めて1年♪ 今月から、べビ待ち始めましたっっ(。-∀-)♪ 春生まれがいいなぁ~(*´艸`)

今日は6日目

旅行も半分が過ぎてしまいましたあせる



今日はポンペイ遺跡ナポリ観光です




まずは、ポンペイ遺跡へ…

ローマからバスで4時間ショック!

遠くに見えるのが、ポンペイを一瞬のウチに灰の海にした

ヴェスヴィオ火山です


西暦79年の夏、ヴェスヴィオ火山が大噴火を起こしました

このポンペイでは、それまで紀元前8世紀頃から、商業活動の要衝として栄え、紀元前1世紀にローマ帝国に編入されてからは貴族の別荘なども建てられました

噴火直前には人口2万5000人にも上ったと推測されています


ポンペイ遺跡は18世紀半ば、ナポリ王カルロス3世によって発掘されました

厚い火山灰の下から現れた遺跡は、古代の人たちの生活が鮮明にわかるほど状態がよく、人々を興奮の渦に巻き込んでいます

ちなみに今もなお、発掘が続いています(まだ半分くらいしか公開されていないはず)


上から見たポンペイ

家の間取りとかもよくわかります


まずはフォロに向かいます

フォロとは公共広場です

バシリカ・アポロ神殿・食糧市場・聖堂・浴場などの公共建設が取り囲むポンペイの中核的広場です


バシリカです

バシリカとは、裁判や商取引が行われた場所です

経済・政治の問題についても討議されていたようです


アポロ神殿

アポロ像のレプリカもあります(人が多くてとれてなかった…)


浴場とお風呂です

ここも壁一面に絵画が描かれています

ここは男性浴場です

女性浴場は今はレストランとして使われています


なんだったか忘れたけど、彫刻がそのまま残っていました

触られないように透明の板で保護してあります

右の写真も反射して見にくいですが…


人もそのままの状態で展示されています(石膏で固めてありますが…)

一瞬の出来事だったので、当時のまま出てきたみたいですよ

もがき苦しんでいる様子がよくわかります


ファウノの家

ローマ将軍の甥のものではないかと考えられている大豪邸です

玄関ロビー(写真左上)にはコリント式円柱を使った神殿のような祭壇がありました


アトリウムにはこんなものも↓↓

踊るファウノ

コレはレプリカです 本物はナポリの国立考古学博物館にあります

HALHIも横で真似してみましたが、あまりにもオバカだったので封印です汗


ちょっと遠いですが、カリゴラの門です

この門を過ぎると、メルクリオ通りになります

メリクリオ通りには住宅が多くあります


ヴェッティの家(たぶん…)

裕福な商人ヴェッティウスが建てたもので、玄関や食堂にフレスコ画が見られます

右の写真の、この朱赤は”ポンペイの赤”と言われているものです


道を歩いていると

水道発見!!

ガイドさんが”飲めますよ”って言ったのでダーが飲んでます

イタリアで水道水が飲めるのは珍しいです


表札もありました


こんなものも

バーです

パン屋さんです

釜と、おじさんの後ろのものが石臼です

石臼も今のものと違って、かなり大きいです

こんな時代からパン屋やバーがあったなんて、ビックリでした∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


この奥に売春宿もあります(まだ修復中で入れないのですが…)


コレはなんでしょう??

男性の象徴です♂

これが売春宿への矢印代わりに使われていたそうですよあせる


左:大劇場   右:小劇場

一番上まで上って撮ってみましたぁ

大劇場は約5000人が収容できたそうです



ここを2時間かけて見たのですが、ほんとにごく一部しか見れなくって残念でした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

でも、2000年以上もまえなのに、今と同じような施設がたくさんあって、驚きの連続でした




ぉ昼からはナポリ歴史地区の観光です



その前にランチタイムナイフとフォーク

シーフードパスタとピッツァです

ドルチェはなんだったかなぁ… あんまり美味しくなかった




ナポリ編に続く…