今日は6日目
旅行も半分が過ぎてしまいました![]()
今日はポンペイ遺跡&ナポリ観光です
まずは、ポンペイ遺跡へ…
ローマからバスで4時間![]()
遠くに見えるのが、ポンペイを一瞬のウチに灰の海にした
ヴェスヴィオ火山です
西暦79年の夏、ヴェスヴィオ火山が大噴火を起こしました
このポンペイでは、それまで紀元前8世紀頃から、商業活動の要衝として栄え、紀元前1世紀にローマ帝国に編入されてからは貴族の別荘なども建てられました
噴火直前には人口2万5000人にも上ったと推測されています
ポンペイ遺跡は18世紀半ば、ナポリ王カルロス3世によって発掘されました
厚い火山灰の下から現れた遺跡は、古代の人たちの生活が鮮明にわかるほど状態がよく、人々を興奮の渦に巻き込んでいます
ちなみに今もなお、発掘が続いています(まだ半分くらいしか公開されていないはず)
上から見たポンペイ
家の間取りとかもよくわかります
まずはフォロに向かいます
フォロとは公共広場です
バシリカ・アポロ神殿・食糧市場・聖堂・浴場などの公共建設が取り囲むポンペイの中核的広場です
バシリカとは、裁判や商取引が行われた場所です
経済・政治の問題についても討議されていたようです
アポロ像のレプリカもあります(人が多くてとれてなかった…)
浴場とお風呂です
ここも壁一面に絵画が描かれています
ここは男性浴場です
女性浴場は今はレストランとして使われています
なんだったか忘れたけど、彫刻がそのまま残っていました
触られないように透明の板で保護してあります
右の写真も反射して見にくいですが…
人もそのままの状態で展示されています(石膏で固めてありますが…)
一瞬の出来事だったので、当時のまま出てきたみたいですよ
もがき苦しんでいる様子がよくわかります
ローマ将軍の甥のものではないかと考えられている大豪邸です
玄関ロビー(写真左上)にはコリント式円柱を使った神殿のような祭壇がありました
アトリウムにはこんなものも↓↓
コレはレプリカです 本物はナポリの国立考古学博物館にあります
HALHIも横で真似してみましたが、あまりにもオバカだったので封印です![]()
ちょっと遠いですが、カリゴラの門です
この門を過ぎると、メルクリオ通りになります
メリクリオ通りには住宅が多くあります
ヴェッティの家(たぶん…)
裕福な商人ヴェッティウスが建てたもので、玄関や食堂にフレスコ画が見られます
右の写真の、この朱赤は”ポンペイの赤”と言われているものです
道を歩いていると
ガイドさんが”飲めますよ”って言ったのでダーが飲んでます
イタリアで水道水が飲めるのは珍しいです
表札もありました
こんなものも
釜と、おじさんの後ろのものが石臼です
石臼も今のものと違って、かなり大きいです
こんな時代からパン屋やバーがあったなんて、ビックリでした∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
この奥に売春宿もあります(まだ修復中で入れないのですが…)
コレはなんでしょう??
男性の象徴です♂
これが売春宿への矢印代わりに使われていたそうですよ![]()
左:大劇場 右:小劇場
一番上まで上って撮ってみましたぁ
大劇場は約5000人が収容できたそうです
ここを2時間かけて見たのですが、ほんとにごく一部しか見れなくって残念でした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
でも、2000年以上もまえなのに、今と同じような施設がたくさんあって、驚きの連続でした
ぉ昼からはナポリ歴史地区の観光です
その前にランチタイム![]()
シーフードパスタとピッツァです
ドルチェはなんだったかなぁ… あんまり美味しくなかった
ナポリ編に続く…































