ポンペイからバスで、約30分
ナポリに着きました
まずは”カステル・ヌオヴォ”へ
これも、ポストカードみたいでしょ??
このカステル・ヌオヴォはフランスのアンジュー家の居城です
フランスのアンジェの城をモデルに、1282年アンジュー家出身のシャルル1世が建てた城です
1467年にスペインのアラゴン家のアルフォンソ1世が王となり、全面改装が行われました
正面に並ぶ3つの塔の右側2つの間にルネサンス様式の凱旋門を完成させ、自らが凱旋行進する様子を大理石に刻んであります
いまは、内部が博物館として開放されています
”ヌオヴォ”とは”新しい”と言う意味で、サンタ・ルチア港の先にある卵城と比べて新しいと言うことらしい
(卵城は後ほど…)
中に入りまぁ~す
彫刻も、すごいです
奥の博物館です
プレピシート広場へ向かいます![]()
ウンベルト1世のガレリアを抜けて…
ここはナポリの象徴とも言われているガレリアです
ミラノのヴィットリオ・エマヌエール2世のアーケードと同じ19世紀に建設されました
ガラス張りの天井がみごとです![]()
ここもショッピング・アーケードになってますよ♪
(ここも抜けただけで、ショッピングできなかったのぉ
)
ガレリアを抜けると…
サン・カルロ歌劇場が見えてきました
サン・カルロ歌劇場はブルボン家のシャルル3世が18世紀半ばに建設しました
19世紀初めに改築されましたが、豪華な内装もさることながら、音響効果もよく、イタリア屈指の歌劇場として名が高く、トップクラスの音楽家も訪れるそうですよ![]()
お隣には…
王宮があります
17世紀に建てられたバロック建築の豪華な宮殿です
18世紀以降はブルボン家をはじめ、歴代ナポリ国王の居城になり、プレビシード広場に面した正面にはナポリ王8人の彫像が並んでいます
(彫刻が見えてる写真なかったわぁ
)
ようやくプレビシード広場に着きました
中央に見えるのが、サン・フランチェスコ・ティ・パオラ教会です
この教会の半円形サファードに囲まれ、中央にはシャルル3世の騎馬隊が立っています
ナポリの街並み です
これからバスに乗って、卵城の見える広場へ向かいます
これはバスの中から撮ったものですが…
卵城は正式名称”カステル・デローヴォ”と言います
では、何故、卵城と言われるのか??
この城を築く時、基礎部分に卵を埋め込み、「この卵が割れた時は城はおろかナポリの街まで危機が迫る」
と呪文を掛けられたという伝説があることから、通称”卵城”と呼ばれるようになりました
また、「ナポリを見て死ね」と言う言葉は、この城から見たナポリの風景だと言われています
ヴェスヴィオ火山からソレント半島、丘に立つ街並みなどが一望できるそうです
今日はここまでです
明日は神秘的な美しさの洞窟がある○○○○です
今日の夕食
今日もワインを頂きましたよ![]()
メインのスパゲティ・ペスカトーレです
サーモンの中にほうれん草
なんだったかなぁ…σ(^_^;)





















