どどん。
これ、私が持っている(持っていた)ユーミンのアルバムです。
LP(知ってる?レコードね)もあったし、CD化されてからも再び買いました。
私がユーミンに特にドハマリしていたのは中学生の頃だったから。
アルバムは、母が買っていたんだと思う。
(母も好きだった、それに中学生の頃そんなにお金があったとは思えない)
家の中を捜索したら、CDはこれだけしか見当たらなかったけれど。
絶対もっとあったはずーーーー!!
どこへ行ったんだーーー!
かといって。
今、聴いているかというと。
全然聴いてなくて。。。
私にとっては思い出のアーティスト的な立ち位置かな。
でも、番組で出て来た曲はもちろん全部知っているし。
過去、自分がハマっていた曲に対して、亮ちゃんや大倉さんや横ちゃんが、
へーーとか、ほーーとか、すごいーー
とか言ってるのを聞くのは楽しかった。
そうそう。
古田さんがさかんに、
「金持ち!」って単語を言ってましたが(笑)
まさに、ユーミンはそういう人だったんだと思う。
八王子(東京都)の老舗の呉服屋の娘さんか何かで。
10代の頃から、福生のベースに(米軍基地)出入りしていたそうだし。
なんというか。
東京で生まれ育ち、東京で遊んできた人だからこそ、作れる歌だったんだと思う。
(大学も多摩美だしね、美大だしね、日本画専攻だったんだよね)
昔、「渋谷系」って音楽が流行ったことがあって。
音楽好きなエイターさんと話す時に、
「渋谷系」通った?
通った通った!
全然通らなかった!
みたいな会話をする事があるんだけど。
「渋谷系」と呼ばれていたアーティストは皆、やっぱり東京で生まれ育って、東京で遊んでいた、わりとお金のある家の子って印象で。
育ちで培った文化というか。
オザケンも、小山田くんも。
(同じ学校の卒業生に、OKAMOTO'Sの面々もいる)
音楽からファッションまで洗礼されていて。
ジャケットもみんなかっこよくて。
今だと、Suchmosなんかがそれ風かなぁ。
ユーミンはだから、オシャレな曲をつくる走りみたいな人だったのかも。
ここの場面で。
あ、もう結婚したんや
この人すぐに名前変えてくれたんや
って言ってましたけど。
亮ちゃんっぽい言い方というか。
◯◯してくれて、ありがとう
ってよく言ってる人のセリフだなぁ。。。と。
ちなみに私は旧姓のまま仕事を続けていましたが。
息子を産んで復帰した時から、結婚した姓にしてもらいました。
息子が仕事の私の名前を見た時に、混乱するかなぁと思ってね。
息子のためにだけ!(笑)
「♪左に見えるビール工場」
はサントリーの工場。
でっかいビールジョッキのマークが、昔は壁についていた。
(今はないかな)
子供の頃、家族とスキーに行く時に、いつも中央自動車道を通って行っていて。
この場面を通るときは必ず、「中央フリーウエイ」をかけてもらっていた想い出があります。
(当時はカセットテープな!)
「恋人がサンタクロース」
♪つむじ風追い越して
ここ、転調してたんだな。。。
全然気付かなかった。
さすが、作曲する男!
すぐに気付くのね!
この曲って。
二つの季節(それも正反対の、夏と冬)が入ってるじゃないですか。
私、昔から「夏ソング」とか「冬ソング」とか考えて曲をセレクトするのが好きだったんですが。
なんだよこの曲ぅ!両方入っててどっちに分類したらいいかわかんないじゃん!!!
って思ってました(笑)
ま、全然関係ないけど、エイトの曲で考えた過去記事をはっておきますね(笑)
↓
(夏と秋もリンクしてます)
もう泣いてんねや
曲をこういう風に掘り下げる企画の時、めっちゃ真剣に聞いていますよね〜。
この曲ともうひとつ、夏も冬も1曲に入ってる曲があって。
同じアルバムに入っている「サーフ天国、スキー天国」って曲。
これも題名見るとわかると思いますが、
サーフィンしている夏と、スキーしている冬が両方楽曲に入ってるんですよね〜。
分類おい!!wwって思っていた曲でした。
オカンがめっちゃ歌ってたなぁこれ
そうですか(笑)
素敵な素敵なセッションの感想は、続く!
最後に。
私の大好きだったユーミンの曲をカヴァーしている、エレカシの動画を置いておきます。
今聴いてもコレめちゃくちゃ好きだわ。







