現在発売中の「Talking Rock」で。
(KANA-BOON表紙)
編集長の吉川さんが、編集後記にすばるの事を書いてくれています。
まだ未見の方は是非是非。
すごくすごく、嬉しい事を書いてくださっています。
(要約すると、すばるへの応援メッセージ的な事や、いつかすばるをこの雑誌で特集する事を約束します!的な事が書いてある)
この方が、初めてすばるにインタビューしてくださった時から、
渋谷すばるという人にとても興味を持ってくださったのを感じられたし。
それを経て、関ジャニ∞にも興味を持ってくださったのも感じていたし。
(だからその後、ヤスのインタビューもあったし、丸すば号にも繋がって)
きちんとした音楽雑誌なんだけど。
編集長さんの色が濃く出ていて。
(手作り感があるというか)
すごく素敵な雑誌だなと思っておりました。
改めて初めてインタビューを受けた時の「Talking Rock」を読んで。
(今、あらためて読んでみて)
いろいろ思った事を書こうと思います。
過去記事でこの号について書いてたけど、まぁおちゃらけてたな(笑)
↓
あれ以来考えていた事があるんですよ。。。
私は、
この景色を、彼は苦手だったんじゃないか?
ってずっと思ってて(笑)
どんなに必死にバンド演奏していたって。
彼の目に映る景色はこれで。
何が言いたいかというとですね。
私はこの話を、キラキラ楽しそうにしていたすばるを忘れられなくて。
すばるはいつも、ライブで自分がステージに立っていたけれど。
客席を見て、こう思った事がなかったのかと??
私らジャニヲタが、
「ちゃんと音楽を楽しんでる」
って感じた事はなかったのかな?
とか思っちゃってて(笑)
この景色とは違ってたんかな。
やっぱり(笑)
とかも思っちゃってて。
勝手にですが。
音楽をちゃんと届けたい、
いや、音楽だけが届けばいい、
みたいに思ってるんじゃないかって気がしてるんです。
でも!
ソロライブをやった後のすばちゃんインタビューではこんな風に語ってくれてるのよね
「Talking Rock」
(2015年12月号)
ーーー本編が終わって一旦楽屋に戻ってアンコールに出る前に、すばる君が感極まって涙ぐんでいたじゃない?
そうなんですよね(照れ笑い)
ーーーあれは自然にこみ上げてきたと?
もう、自然にキタというか、なんというか・・・
あれは一体何なんですかね?
ーーーいや、僕が聞いてるのよ(笑)
ハハハ(笑)ですよね(笑)
いやー、なんかわからんけど・・・
(しばらく考えて)
でもステージからお客さんの顔を見た時に・・・
・・・そこですね
そこにグッときたんですよ
特に最後の「オモイダマ」を歌いながら、お客さんの目をみた瞬間に、みんなの熱い想いが僕に向かって押し寄せてきたというか・・・
だから、その後にいろんな街を回りましたけど、最後の曲の時だけは、お客さんのほうをあまり見ないようにしていましたね
ーーーへー、そうなんだ
お客さんのほうが感極まった感じになってるんですよ
しかも、ライブハウスという場所に初めて足を踏み入れたというお客さんがほとんどやったと思うんで
こんな近い距離で、荒っぽい演奏を観て、デカいスピーカーから爆音で音を聴くなんて経験のない子らばかりやったと思うんです
そういう人たちが、真っすぐな目で僕のほうを見ていて・・・
その感情にやられたというか、
”うわー”と思って、グッときて、感動して・・・
・・・ほんまにヤバかったですね
こんな風にも思ったりもしてくれていたわけで。。。
やっぱり。
わかんないや(笑)
(投げ出すwww)
これから先の彼をみたら、何かわかるのかな。。。
と思うんで。
ま、いいや(笑)
ここまで書いて、なんなんですが(笑)
ファンがどうとかなんて、全然関係なくて。
この編集長吉川さんが書かれていた、
「自分の音楽を探して進んで行くんだろうな」
って言葉もすごく、腑に落ちていて。
ジャニーズ事務所で関ジャニ∞にいて音楽活動をしていく限り。
「自分で作った歌、自分の音楽を発信する」
という事がコンスタントに出来るわけじゃないし。
自分の音楽を探す時間に、全ての時間を費やせるわけでもないもんな。
考えても仕方ない事を考えてしまうヲタクですみません(笑)
あと、これも最近ちょっと思った事。
すばるが、赤いコードに拘るのをやめて。
バリカン、とか言い出すのをやめて(笑)
アイドルカメラ目線しだして。
シングル披露の時、竿チームがTVで当て振りしはじめたのが、
「NOROSHI」のリリースの頃からなんだよな。
(私調べw)
↓
何故か彼がアイドルをきちんとやりだしたのが。
それって。
彼がちょうど、35歳を過ぎたあたりからなのよね。。。
アイドルを
一旦35歳まで
って書いてたすばちゃん。
たまたま、かな?(笑)









