Talking Rock! の渋谷すばる | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

ふええええええん(泣)



すっごい今更なんですが。
某所にてレコメン公録の映像を見たんですよ。
(スポーツ紙すら見てない。当日の様子は友人に聞いた)

ちょびっとおひげがあって。
若頭仕様のヘアで。

ものすっごい男前の錦戸さんを見てたら。

やばい。
また強烈なロス症候群が。。。。。。。

関ジャニズムロスじゃなくて。
単なる錦戸ロス(笑)

胃が。
胃がいたい。
誰か助けて。
うおおおおお。







気を取り直して!!!
こいつでも見て元気出すのよ!









すばちゃんの雑誌の話しま~す。







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2月号。

すばるのロングインタビューが載ってるらしいと聞いて、これは買おうと思っていました。
すば担のブロ友さんが何人か感想をもうあげてたけど。
そこは読まずに。

自分の感想を書いてから、おじゃましま~す(笑)







会社の帰り、そこそこでかい本屋に寄るが、ない!
「Talking Rock!」なる雑誌、そもそも読んだ事ないし。

諦められず。
もっとでかい本屋に行ってみる。

あった!!!
(表紙はゲスの極み乙女。の人)






どうやら。
売れてるらしいですね、この号。
友人が教えてくれたんですが、編集長がTwitterで在庫状況を教えてくれている模様です。
ジャニヲタの購買力は凄いですから。
ヤスの載った月刊ダイバーの売れ行きも凄かったみたいですし。
業界の人ビックリ!みたいなね。






まずパッと読んだ感想が、このインタビュアー何者???でした(笑)
インタビュアーがタメ口で、すばるが敬語なので、年上の男性なのかな?ってのは推測。
すばるが非常にリラックスしてトークしてるのがわかるのよ。


あのすばるが、だよ?

言葉で答えてるよ?

写真だけで悟れ!とかじゃなくてだよ(笑)


この雑誌の編集長、吉川尚宏さんがインタビュアーでした。
普段、ジャニーズを掲載する事がない雑誌のようで。
でもさすが。
すばるをずいぶん調べて挑んで下さった模様。
(そして、この手の雑誌のインタビューで宣伝活動を展開していく、Jさんのプロデュース力も凄いなって思う私であった)






音楽雑誌の編集長とのトーク。
吉川さんはすばるの敬愛するクロマニヨンズのインタビューももちろんされているようで。
インタビューの前に、ヒロトの話をしたりしてエンジンをあっためてくれたようで(笑)







やる気がなくて高校に行く気もなくて。
そんなすばるを心配して、母が履歴書を事務所に送って。
で、デビューして。
「キャー」って言われる事に抵抗を覚えて。
違和感を感じるようになって。
で、他の人と違う事をしたいと思うようになって。
バンドとか自分で曲を作って歌いたいと思うようになったと。







すばるって。
ジュニアで売れた頃、すっごい忙しかった時期があったんですよね。
それこそ10代の頃、ばしゃ馬さんしてたんですよね。
ある意味。
今、ゆるりとした時間を持ててる亮ちゃんに通じるところもあるのかなと。
まぁすばるはデビュー前で。
その後挫折して、表舞台から姿を消すまでになるみたいだけど。

この雑誌の中で。
正直お金も入ってくるけど、その使い方もわからへんし。
って当時の事を言ってるんですけど。

その言葉で、若い頃の状況とか葛藤とかが想像出来てしまった。
色々、しんどかったんだろうな。
(甘い??私。すばるに甘いかしら??笑)







今回のインタビューで珍しいのは。
すばるが演技について語っている点。







まず映画のオファー(それも主役)が来た時、断ったと。
でもそれは、自分が演技をできないと思ったからだと。
でも話を聞いたら音楽色の濃い内容で、ソロシングルの話付きで。
是非!と思ってやらせてくださいと言ったと。


インタビュアーさんの映画を見た感想
「渋谷さんの素のままというか、渋谷さんそのものを真っ直ぐに表現された場面が多いんじゃないか」
に対して、
「どういう芝居や演技がいちばんいいとかは、あまりわからないから、とにかく一生懸命にやるということだけで。だから言い方を変えると、僕はどんな役をやっても一緒やと思うんですよ(笑)そんな器用じゃないし、たぶん何をやっても自分にしかなられへんのやと思うから」

だそうです。

そうか。
そうかな。
そうかもな。






でも。
すばるって凄いよね。
この映画、ソロデビュー、ソロコン、色々くっつけての総合演出みたいで。
今まで腰の重かったすばるを引っぱり出すのに最適な環境だと思うし。
ずっとソロの(演技)仕事をして来なかったすばるが、単独で映画の(演技仕事の)オファーを受けたと聞いたときはビックリしたけど。
この子をこう売り出そう!っていう事務所側のほっとけなかった感が凄い。
すばるは放っておいたらもったいない逸材なんだろな。

まぁとにかく。

すばるに関しては、売り出し方の、事務所へのなんだかなぁって不満が一切ない(笑)私です。







映画の中の話で、
バンドとのセッションシーンが何度も出てくるとか。
カラオケでスピッツの「チェリー」を歌う場面があるとか。
本番のライブシーンがカッコいいとかありましたけど。

「チェリー」
渋谷さんが歌うんですか?
マジで?

ぎょええええ。
聴きたいぞ!






おそらく映画の中の重要なシーンで、すばるの表情が切り替わる瞬間があるそうなんですが。

え?それ、オレ、できてました?
マジですか!できてました?
うわー、それめっちゃうれしいです!自分でそれができていたのかどうかが、全然わかんないんですよ。


って素直に喜んでるすばるが、とってもキュートでした!