本日2個目。
映画雑誌の記事の続きを書くといいながら、ちょっと変えたいと思います。
(書く書く詐欺ですみません・・・笑)
原作のいがらし氏と吉田監督と亮ちゃんの対談は、
ツボ!
って思った事柄が、映画のけっこう重要なシーンの場面を語っているところだったので。。。
それはやめておきます。。。
トータルでやはり。
細かい心情を語ってくれていたのは
「日本映画navi」かなぁ。
(個人的感想)
で。
その雑誌の、監督との対談で。
監督が非常にこだわると言っていた(前記事のラジオ記事を参照)キャスティングの話をしていたので。
そこについて抜粋。
ーーーそもそも、錦戸さんを起用されたのは?
僕は「抱きしめたい」を見て、彼のことがすごく印象に残っていたんですよ
ーーーどの段階から錦戸さんを想定してたんですか?
詰めのところまで差し掛かったら、俳優の顔が具体的にあった方がその先に進みやすいんです
だから、脚本がしかるべき形になった時点で、こちらから声をかけさせてもらいました
ーーーどんなところが良かったんですか?
たとえば、僕は熱演という言葉が好きじゃないんです
熱演といった時点で、演じていることがバレているじゃないですか
演じている跡を消すセンスがいいというか、どの映画を見ても、そのバランスがうまくいっているかが気になるんです
「抱きしめたい」のとき、まだ20代でしょ?
20代ですね
若いのにバランスがよくて、すごく大人だと感じました
撮影後に彼といろいろ話すようになって、すごく感じるんですけど、演技脳が発達しているなと思うんです
「僕は専業の俳優ではないから」
という遠慮みたいなものも含めて、僕はバランス感覚だと思っているんだけど、無理に前に出ようとしなくてもしっかりと「立つ」感じ、周囲との距離のとり方とか、そういうところのセンスが優れているんでしょうね
「抱きしめたい」か・・・。
吉田監督は、「抱きしめたい」を撮った塩田明彦監督を尊敬されているそうで。
その作品に出ている人、ということで亮ちゃんを認識していたと。
過去記事
↓
これ↑自体はたいした感想じゃないんですが(笑)
この映画のあたりから、
”亮ちゃんってあんなオーラあるのになんで、普通の人が出来るんだろう??”
って私自身も、思うようになった気がします。
だってそれって。
絶対当たり前のことじゃない!!!
錦戸亮だから出来るわけで!!!
「普通の人」物足りない〜
公務員、また?
父親役、また?
またいい人役?
なんて一度でも思った事ないか?
と問われたら、そりゃ何度か思った事ありますが。
(すみません。笑)
でも、やはり。
求められているんですね。
「普通の人」を演じられる錦戸亮を。
今回の宣伝でも、亮ちゃん自身も、
普通の男の役が続くなら、それが今の僕に求められている役だと思うんです。でも、例えばいつか殺人鬼のようなエッジの効いた役をオファーされることもあるかもしれない。その時はすぐ豪速球を投げられるようなコンディションでいたい。いつでも『アイツだから、仕事をしたい!』と言われる存在でいたいですね
と話していましたしね。
殺人鬼のようなエッジの効いた役・・・・
見たい!
すごい見たい!
いつか楽しみにしてる!
きっと叶うと思う!
あ!
「抱きしめたい」を観たことがない!
というそこのあなた!
(笑)
過去記事のリンクをはったけど。
まぁこれも、今振り返るとぜんぜんなっとらん感想(笑)
なんかチャラチャラしてるし(笑)
でも!
錦戸さんの演技はすごい良いので。
(北川景子さんの演技もこれがまた、いいんだよんびっくりよん)
全然、ありきたりな恋愛映画じゃないっすよ!!!
是非観てみてほしいです!
またwwはっておこう!




