今回の「羊の木」の番宣で思っている事なんですが。
「泥棒役者」の時もそうでしたけど。
映画の監督さんって、話が面白い方が多いですよね。
昨日、ラジオにゲスト出演した、吉田監督が。
なんと!「Tokyoholic」の事を語っていたので。
ざっとレポします!
高校時代バンドをしていた吉田監督
ベーシストだった吉田監督
音楽が好きだった
好きなミュージシャンが出ている映画を観に行って、それが映画監督を目指すきっかけだったそうです。
「羊の木」の撮影が終わった後、エイトのライブに来た監督
吉田:聞いててすごいかっこいい曲が1曲あって
錦戸くんの、作詞作曲編曲だったんですよ
ーーーへええ、そんな事やるんですか?彼は
やりますやります!
他のいろんなミュージシャンに曲書いてもらってるし、
そのライブで1番カッコいいと思ってハマった曲が彼の曲だったってことがすごいうれしくて
錦戸くんってミュージシャンとしてのプライドだったり、自意識とか責任感がすごく強くて
バンドのシーンも本番でいきなり合わせる予定になってたんですけど
その撮影の1週間ぐらい前に、あそこはリハーサル出来ないんですか?って言うから、ごめんね難しいんだよね、ったらわかりました、って
そしたらまた3日前ぐらいに、やっぱ出来ればやった方がいいっすよねっていうから
ああ、やっぱ心配なんだ、芝居では僕を信頼してくれるけど、やっぱ音楽的にはこいつやばいなと思われたんじゃない(笑)
だから、そこまで言うんだったらやろうって
リハーサル出来たんですよね
そしたらそれが結果的にすごい良くって
あのバンドの演奏シーンがすごくやっぱり説得力を持ってね
成立してるのはやっぱり、彼がプロのミュージシャンのプライド、ちゃんとこだわってくれたからああなったって
ミュージシャンの錦戸亮も、こんなにやるんだって
ほんと僕この曲好きで、
ーーー本人にも言いました?
言いました言いました
それ言ってもね、あ、そうっすか、みたいな感じで
照れてあんまりね、喜ばないのはまた、彼らしいんですけど
でもホントに好きな曲なので是非聞いていただきたいと思います
で、ラジオで「Tokyoholic」が!!!
その他にもキャスティングの話とかいろいろしてくれていました。
吉田監督、映画を撮ってない時の趣味はサッカー
浦和レッズのファン
(濃〜いファンだな、監督(笑))
僕、遊びと仕事みたいな事を区別しないんだろうなって思いますね
映画の事を話したりするのは、仕事には違いないんだけど、単純に楽しい、じゃないっすか
自分の好きな俳優に集まってもらって、それに芝居してもらって、それを間近から見るっていうさぁ
大変だし、締め切りとかあるし、消化しなきゃいけない課題もあるから、苦しいんだけど
どんな遊びでも、苦労はするって考えると
自分の中でこっからここまで遊び、こっからここまで仕事って区別は、もはやないなと
あー
だから吉田監督は、映画の宣伝も何か楽しそうなのかもしれませんね!
ーーーキャスティングってのは、監督はどこまでされるんですか?
キャスティング、僕映画の中で1番こだわりが強くて、自信があるのがキャスティング
キャスティングがうまくいかないと撮影はじめらんないですね、僕は
キャスティングがうまくいけば、後はわりともう、そんなに僕が、ぼーっとしていても映画が出来るくらいまで、キャスティングにはこだわりますね
ーーー今回の作品からいうと、やっぱり錦戸さんから浮かぶわけですか?
そうです!
まず錦戸くん!
主演を軸として、どういう顔を持つ主演なのか、という事をまずイメージして、一個ずつ、宮越には誰、松田龍平、という感じでひとつひとつ、
で、ここまで練り上げたんだから、ここで妥協はしたくないから、ここでやっぱり誰々に来てほしいとか
そこはひとつ自分の中で満足のいく、布陣になったところでやっと初めてその先の具体的な準備とかに進める感じですね
脚本書いているうちにキャスティングすることが多いので、顔が決まってから書くから書きやすいそうです。
ーーー(キャスティング)それは簡単にくどけるもんですか?
その場合は必死にくどくとか、スケジュールをずらすとか、そういう交渉になります
(ダメな場合は)1回脚本を白紙にもどすぐらいの覚悟がないと、やっぱり彼らもね、忙しい中で映画のためにこちら側に時間をもらうわけですから
そして!
中村監督が、亮ちゃん表紙のJ Movie Magazineについてつぶやいてくださってたので、これもはっておきま〜す!
TEPPEI NAKAMURA 中村哲平@TeppeiNakamura
表紙のどっくん格好ええね。ヒゲとメガネが良い感じ。雑誌手に取る時、あっ格好ええ、と思ってしまったので即連絡してみた。
2018年01月05日 15:35
緊張の約2時間、、、錦戸亮は無事に完走できるのか!?

