抱きしめたいの錦戸亮の素晴らしさを語るから聞いてくれ | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

この露出期の慌ただしさの中。

我が家にやってまいりました。
「抱きしめたい」のDVD。




おそらく。
多くの人が、自担以外の映画ソフトなんて買わないですよね?
私もそうです。

あ!
100泣きは、DVD買いました。特典なしのやつ。

でも、普通あんまり買わないですよね。





なので!
ここで、「抱きしめたい」の錦戸亮がどのくらい素晴らしいか!!!
皆様にお伝えしたいと思います。

亮ちゃんファンの方は、周知の事実でしょうけど(笑)
特に他担の方に!!!
(私のブログって、他担の方ばかりがご覧になってると思いますし)





まず大事な事。
今回の共演の女優さん。
北川景子さんだったわけですが。
これがね、正直、共演の女優さんに対しての感情がイマイチだったりすると、大変なんですよ。
2人そろってのインタビューとか。
2人そろってのシーンのメイキングとか。
若干いらついて(失礼ww)見なければならなくなる!

だがしかし。

北川さん、この方素晴らしいわ。
あんな綺麗な顔をして、とても気さくだし良い人。
周りにも気をつかって。

例えば、赤ちゃんが産まれたすぐ後のシーンがあったんですが。
ここで映画に出た赤ちゃん、生後3日。
そのお母さんをいたわって、北川さんが声をかけにいってたり。
(って事は、お母さんも産後3日。ヘロヘロな時期)

あとは、実在の方を演じるという事で、とても研究されていて。
やはり、実際のご家族が見守るわけですし。
その想いをしょって映画化になったわけだし。
そこへの気の使い方が素敵でした。

それは亮ちゃんも同じなんだけどね。

で、北川さんが素敵だったから、オーライオーライ、お2人のシーンもメイキングも、非常に温かい目で見ることが出来ました。
(ジャニヲタの本音よ!)








ではでは。
メイキングで素晴らしいところ、いきますよ。

この、ラスト近くの重要なシーン。
つかささんが亡くなった後の。
(網走撮影の最終日)

突如スイッチが入った亮ちゃん。
監督も息をのむ。

監督が
「錦戸さんの芝居に胸打たれまして‥‥その余韻が続いてるんですよ」
って言ってくれてます。
亮ちゃんまさにスイッチ入ったって感じだった。
それまで普通にこんな感じで
出番待ってたのに。

「錦戸さん、本番いきます!」
「ぺこり」




絞り出すような悲しい叫び声をあげていました。

ぐわーーーーーん(泣)

もうここだけリピしまくってるから私。




撮影後、まさみさんと談笑している亮ちゃん
自分から、ありがとうございましたと、まさみさんに握手を求めていました。

本当にやり切った顔してて、寒さも感じてないみたい。
もうね。

撮影時、日中でも、-7度とかの寒さの中。
吐く息が真っ白!
撮影スタッフはこんなダウン姿の中、亮ちゃんは薄着で。

ずっとタクシー運転手の制服でしたから。
寒かったと思うけど。
さすがね、役者さん。




亮ちゃんは泣きの演技が本当に決まってる役者さん。
でも今まではこう、だまって涙を流すシーンばかりでしたが。

今回のような叫びの泣きの演技。
胸が痛いっす。
私。




でも。
この映画は楽しいシーンが主であって。
悲しいシーンは上記のところだけ。
生きているっていいって思わせてもらえる映画です。






亮ちゃん子供と絡むシーン。

「おっさん」と言われた亮ちゃん
「おっさんじゃない!!!おにいちゃん!!」
と言い返してました。


なんか。
亮ちゃんって子供と絡むのが多いよね。
人一倍パパ役をやってるし。
なんでだろうね。
キャスティングしてみたくなるのかな。
子供とは本当に自然に絡むよね。
この時も。

エースはなぜか、子供と絡む役。
でもちゃんと、「カット」の声がかかったら、この前の子を抱き起こしてあげていました。
ふふ。





がーーーー!!!
まだまだ書き出したばっかりなのに。
まだまだてんこ盛りなのよ。この映画やメイキング。

まさかの!

連続記事になりますわ(笑)

一旦あげま~す!