我が家にやってまいりました。
「抱きしめたい」のDVD。
おそらく。
多くの人が、自担以外の映画ソフトなんて買わないですよね?
私もそうです。
あ!
100泣きは、DVD買いました。特典なしのやつ。
でも、普通あんまり買わないですよね。
なので!
ここで、「抱きしめたい」の錦戸亮がどのくらい素晴らしいか!!!
皆様にお伝えしたいと思います。
亮ちゃんファンの方は、周知の事実でしょうけど(笑)
特に他担の方に!!!
(私のブログって、他担の方ばかりがご覧になってると思いますし)
まず大事な事。
今回の共演の女優さん。
北川景子さんだったわけですが。
これがね、正直、共演の女優さんに対しての感情がイマイチだったりすると、大変なんですよ。
2人そろってのインタビューとか。
2人そろってのシーンのメイキングとか。
若干いらついて(失礼ww)見なければならなくなる!
だがしかし。
北川さん、この方素晴らしいわ。
あんな綺麗な顔をして、とても気さくだし良い人。
周りにも気をつかって。
例えば、赤ちゃんが産まれたすぐ後のシーンがあったんですが。
ここで映画に出た赤ちゃん、生後3日。
そのお母さんをいたわって、北川さんが声をかけにいってたり。
(って事は、お母さんも産後3日。ヘロヘロな時期)
あとは、実在の方を演じるという事で、とても研究されていて。
やはり、実際のご家族が見守るわけですし。
その想いをしょって映画化になったわけだし。
そこへの気の使い方が素敵でした。
それは亮ちゃんも同じなんだけどね。
で、北川さんが素敵だったから、オーライオーライ、お2人のシーンもメイキングも、非常に温かい目で見ることが出来ました。
(ジャニヲタの本音よ!)
ではでは。
メイキングで素晴らしいところ、いきますよ。
この、ラスト近くの重要なシーン。
つかささんが亡くなった後の。
(網走撮影の最終日)

突如スイッチが入った亮ちゃん。
監督も息をのむ。
監督が
「錦戸さんの芝居に胸打たれまして‥‥その余韻が続いてるんですよ」
って言ってくれてます。
亮ちゃんまさにスイッチ入ったって感じだった。
それまで普通にこんな感じで
出番待ってたのに。

「錦戸さん、本番いきます!」
「ぺこり」
絞り出すような悲しい叫び声をあげていました。
ぐわーーーーーん(泣)
もうここだけリピしまくってるから私。
撮影後、まさみさんと談笑している亮ちゃん
自分から、ありがとうございましたと、まさみさんに握手を求めていました。

本当にやり切った顔してて、寒さも感じてないみたい。
もうね。
撮影時、日中でも、-7度とかの寒さの中。
吐く息が真っ白!
撮影スタッフはこんなダウン姿の中、亮ちゃんは薄着で。

ずっとタクシー運転手の制服でしたから。
寒かったと思うけど。
さすがね、役者さん。
亮ちゃんは泣きの演技が本当に決まってる役者さん。
でも今まではこう、だまって涙を流すシーンばかりでしたが。

今回のような叫びの泣きの演技。
胸が痛いっす。
私。
でも。
この映画は楽しいシーンが主であって。
悲しいシーンは上記のところだけ。
生きているっていいって思わせてもらえる映画です。
亮ちゃん子供と絡むシーン。

「おっさん」と言われた亮ちゃん
「おっさんじゃない!!!おにいちゃん!!」
と言い返してました。
なんか。
亮ちゃんって子供と絡むのが多いよね。
人一倍パパ役をやってるし。
なんでだろうね。
キャスティングしてみたくなるのかな。
子供とは本当に自然に絡むよね。
この時も。

エースはなぜか、子供と絡む役。
でもちゃんと、「カット」の声がかかったら、この前の子を抱き起こしてあげていました。
ふふ。♥
がーーーー!!!
まだまだ書き出したばっかりなのに。
まだまだてんこ盛りなのよ。この映画やメイキング。
まさかの!
連続記事になりますわ(笑)
一旦あげま~す!