寝袋ぶらぶら西日本 -9ページ目

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

 

久々に
(多分)『八月の御所グラウンド』(万城目 学 著)表紙のほうの
グラウンドでの試合。

普段、市民は「御所」の言葉を適当に使っているが、
狭義には、御所にグラウンドはない。
つまり皇族エリアには
一般人は簡単にはアクセスできない、ということ。

ならば正確に示すとすれば、
御苑もしくは京都御苑グラウンドだ。

ともあれ、いつものグラウンドと違って、
さすが「御所グラウンド」。
広い、広ぉい、広ぉ~い。
右中間、左中間を狙った打球が、
そのとおり3塁打やランニングホームランになる。

守備では外野が凸凹で、
リーグ内の全チーム、ゴロの対応に四苦八苦だったが、
内野(私など)は楽にプレーできた。

(エラーは、ひとつしたけど…)

 

LINEの広告を見て、

たまたま知った金麦(キンムギ)サワー。

が、どこでも売っている訳ではない様子。

 

品揃えが多そうな印象で

リカマン(リカーマウンテン)に直行すると

なんと今日、入荷したとのこと。

ナイスタイミング!

店員さんは冷えていないのを申し訳なさそうに言うが、問題なし。

早速、24本入りケースを開けてもらい

数本を買って帰った。

 

帰宅後、すぐさまテイスト。

冷えていないせいか、ひと口めの印象は、“甘っ“だが、

舌に馴染むと、違和感は薄くなる。

 

この日のメニューはマグロ・鯛の刺身、アジフライ、かやくご飯。

刺身には、さすがに…だが、

揚げ物とのコンビネーションは、わるくない。

 

それに最近、酸っぱすぎるチューハイが好みに合わないと感じていたので、

甘味・酸味を抑えた、このタイプは待ち望んでいたところ。

 

 

ホップのフワッとした香りは、

スタンダードな金麦よりも、

しっかり味わうことができる。

 

自分で発泡酒とレモンチューハイを混ぜれば、

似たような一杯はできると思うが、

バランス感は難しいだろう。

 

先行販売ということだが、今後の展開が楽しみだ。

 

今日、手に入れた古本。

しばし前の阪神本はコレクション対象なもので。

 

それにしても、

主軸の不振期間が終盤に響きましたな。

 

来年おきばりやす…。

昨年、四球で褒めそやされた4番など放出すれば、よろし。

 

オリンパス初期型ペンだろうか、

そこそこ状態の良い

ハーフサイズカメラのOLYMPUS PENが手に入った。

 

シャッターも絞り羽根もネバリがなく、

動作上は極上品である。

 

うれしくて何度も何度も空シャッターを切った。

 

 

距離計にある、2や5の赤字表示は、

多分、前者がポートレート、

後者が集合写真用のガイドなのであろう。

 

今からフィルムを通したくなる逸品である。

 

 

凝った前面とは裏腹、

ファインダーには全く芸がなく、

必要最小限の穴を開けておきました、ってな感じである。

 

愛用のクロックス。

冬も厚手のソックスを履けば、寒くない。

もちろん夏は、裸足で、これ。

 

徒歩移動も自転車も、

そして条例上、ビミョーだが、

ベルトを後ろに回して、バイクにも。

 

 

そんなこんなで、両足を眺めると、

ホールの跡が所々、日焼け。

 

写真では、よく分からなくてキチャないが、

こんな感じ。

 

毎日、とりわけ週末はラジオがないと楽しくないタチでして。

 

ずっと古いポータブルラジオを複数台、使い分けてきたが、

ダイヤルチューニングは、電波の弱いコミュニティ局に合わせにくい、

FM大阪など、ちょっと離れる局は、

ラジオ本体やロッドアンテナのセッティングの苦労、

それと幼児のイタズラ対策と、

音質も、ちょっと贅沢に求めたい。

 

ということで、自分にしては珍しく家電の現行品を入手。

 

重視したのは、以下のポイントだ。

・インテリア重視で、重ね置きできるもの

(なので、写真のとおり、プリンターに敷かれている。(笑))

・プリセットチューニング

・AMも聴くので、ワイドFM対応

・受信できる局の拡張性があるようにF端子のアンテナ

 

そして、量販店で下見と試聴して、

ビクターのNX-W30に。

試聴の際は、この格上機種が、はるかに音質は、良かったのであるが、

価格が問題外。

そこは潔くバランスの良い選択することにした。

 

で、市場で、この機種を探してみると、

ちょっと訳あり品が、ほぼ半額で。

迷わずポチッ。

 

到着して、セッティング。

手元にあった古い3mのフィーダーアンテナを

300-75オームの変換器経由で繋いでみると、

受信感度は実に良好。

音質も試聴した時の印象ほど、わるくはない。

 

よく聴くコミュニティ局とFM大阪向けに

フィーダーアンテナの向きを工夫すると

それぞれ、きれいにステレオ受信もできた。

 

地元局はもちろんのこと、

受信感度は低いが、

宇治や乙訓のコミュニティ局、

大阪・大津のNHK局も受信できる。

 

今後、さらに受信感度を上げるべく

専用のFMアンテナを手に入れることを夢見ている。

 

ひもねすオジイさん、

もしくは古本屋の店主が一日流しているようなラジオである。

 

長かった熱帯夜が、やっと終わったような。

ホントに長くて暑い夏だった。

来年以降も、こんなのだろうか。

ちょっと思いやられる…。

 

この夏の思い出は、ひたすらソフトボールで

週末、グラウンドにいたこと。

熱中症で、よくも倒れなかったことだ。

 

ゆく夏を惜しむべく、と

ちょっと具合の良くない膝の運動を兼ねて、

東山山頂公園に登山。

登山と言っても自転車で、だ。

 

涼しくなったとはいえ、

真昼間に坂道を上がるのは、

それなりのキツさだ。

 

何歳までノンストップで上がり続けることができるのだろうか、

などと、あれこれ考えているうちに到着。

 

強めの風の中、澄んだ空が気持ち良い。

遠くハルカスまで見渡せる景色を前にして、

しばし達成感に浸る。

 

 

市中を眺めたあと帰路、

自宅からも見ることができる電灯に

レフ板が付いているのに気がついた。

 

 

以前からこうだったのだろうか。

街中の輩が、眩しいとでも文句を言ったのだろうか。

それを言うなら、清水寺のビームライトへ、だ。(苦笑)

 

 

山頂では、バイク連中が、そこかしこに。

いつから二輪通行可になったのだろう。

バイクで上がれるなら、自分も、と思ったが、

標識を見ると、確かに、まだ通行不可のまま。

 

納得して帰路、坂道を下ると、

山頂方面へと向かうパトカーとすれ違う。

あれあれ、あの連中、大丈夫だろうか。

 

自分は、いっときガクジュツ調査目的で、

所轄署に申請して、

正式な通行許可を取ってたことがあるが、

親切な山頂のタクシー連中からの都度都度のご注意に

説明するのが面倒で、

申請は一回限りで止めたことを思い出した。

競合企業どうしで意外にもリフィル芯の互換性があったので、
感激のレポート。
 
ぺんてるからゼブラSARASAへの移植。
1歳児に、ぺんてる製品を齧られ、クリップ部分が変形。
 
この製品の書き心地が良かっただけに、
空いていたSARASAに入れたら、
うまく嵌ってくれたという次第だ。

 

名前は知っているが食したことはない、もんじゃ焼き。

もとよりトロロ、モズクなどドロドロ系は苦手にしている。

 

が、パンになって、紅しょうがも入っている。

きざみ紅ショウガは最近好きな、ひと品だ。

吉野家のテイクアウトでくれる小パックには、

とてもお世話になっている。

 

 

てなことで、外袋を開けてみると、

さらに丁寧に、ひとつずつ小袋入り。

 

 

メーカーは、あんぱん考案の木村屋だ。

さすが丁寧な商品仕様。

 

 

で、肝心の食後感。

 

スパイス感がないので、

辛みのないカレーパンだ、と言われれば、

そう信じてしまいそうな気がする。

 

最近、昭和のホームドラマ『パパと呼ばないで』

(石立鉄男・杉田かおる他)を喜んで見ている。

ロケーションは東京 月島あたりだ。

今度、東京に行く折には、

訪れて、本物を食べてみることにしよう。

 

こんな上げ底には呆れるばかりだが、

この形状パターンと配置の真意は何だ?