この手の作品の一般公開については
大らかになったものだ。
みな、丸出しのうえに、
ち○ち○の描写比率の大きさは尋常でない。
大きいほうがライブ感が増すのだろうか。
確かに、通常比率で描いても、
単なる裸体の一組でしかなく、面白さに欠ける。
役得で入れてもらったので、
入場料の実感がなかったが、
あらためて見てみると結構高額。
訪れたのは平日だったが、結構な入館者。
下世話なことだが、事業収入など想像してしまった。
もっぱら通勤用となったダホンのボードウォークが、
ペダルを逆回転させると、
チェーンが外れるようになった。
チェーンがフレームとの間隙に食い込むと、
握力60㎏のワタクシでも一発では外れない。
こういうことを繰り返すこと数度。
調べてみると、
どうやらディレーラーのトラブルのようだ。
プーリーを単体で回してみると、
回転が、かたすぎる。
試しに、プーリーを外してみることにした。
すると、びっしりと環状の髪の毛が!
最初はプーリーのワッシャーかと思ったぐらいだ。
取り除いて、オイルを注して、再び組み上げる。
台風の週末に、人生初めてのディレーラー分解なので、
少々手間取ったが、復旧後は無難に、
ペダル・チェーン・ディレーラー全体の動きがスムーズに。
従前の症状であるトップギアでの
ギアの歯飛びも解消されるか、と期待したが、
これは完治せず、
一段ギアを落としての走行で凌ぎ続けることにする。
が、そもそも、なぜ髪の毛が…。
今まで何台もの自転車に乗ってきたが、
プーリーに絡む現象など皆無だった。
道に落ちているのを、
ずっと拾い続けてきたのだろうか。
ボードウォークに乗って、たかが2年半の間に。
公共図書館で、よくもまあ所蔵されていた一冊。
タイトルだけから判断されると、
内容を一方的に勘違いされると思うが、
いち現代風俗を系譜的にまとめられた一冊。
80年代を起点として、
自分も眺めてきたサブカルの歴史を振り返ることができる。
公共の予算で購入した司書氏の英断に拍手ものだ。
年鑑的な編集で、巻末には年表もあり、
このジャンルの現在までの発展や衰退を概括することができ、
手元に一冊あれば、なにかと重宝するだろう。
が、タイトルがタイトルなだけに、ページの汚れが随所に。
さもありなんと思っていたが、
(繰り返すが)”タイトルがタイトルなだけに”
不衛生な利用者が付けた汚れだとしたら、
ちょっと遠慮したい…。
ということで、古本チェーン店の在庫を調べると、
さほど高くない値段で出ていたので、迷わず購入。
届いた本を開けると、
まだ折りしろも付いていない未読状態。
それに、
ぼくがコレクションしているサイン本でもあった。
アナログレコードが流行っておるそうじゃの
(唐突にオジイさんモード)。
このブームの前から、
ワシはプレーヤーがないくせに
LP・SP問わず、チマチマと集めておったのじゃ。
いわゆるジャケ買いというもんじゃ。
(もう普通に戻す)
で、今日の獲物は、これら。
今ではプレーヤーもあるので、
優雅な音楽鑑賞の時間を楽しめる。
『ペッパー警部』で、
ピンク・レディーのSP盤はコンプリートできたと思う。
郁恵ちゃんの、この一枚はパッケージが気になって。
当時、ファンではなかったが、
この頃、聖子ちゃん、若いですな。
今回のSP盤の中では一番お気に入り『ウィリアム・テル』
景気の良いブラスは何回聴いても飽きることがない。
ステレオチェック用の音源は
極端に左右差が表現されているのが面白く、
安ければ何でも買う。
LP版は、映画音楽(「ドラゴンへの道」があったので)、
フォークダンス(覚えているかな…)
というところだ。
アオムシを世話してアゲハチョウに育てるのを楽しみにしているので、
天敵のアシナガバチを目の敵にしていた。
が、アオムシが食草であるミカンの幼木の葉を食い尽くして
ミカンの幼木が育たず、次々に枯れていくのを見ていると、
ひとえにアオムシを守ってあげなくてはならない弱い存在と思えなくなった。(笑)
ということで、アシナガバチの巣を見ても
突いて落とさず、見守ってあげることに。
「虫コナーズ」があるにも関わらず、
間近に営巣している姿を見ると、なんだか健気だ。
ちなみに「虫コナーズ」、
蚊には効果があるのだろうが、
蜂には、あまり関係なさそうだ。
期限切れ製品を、しぶとく使っているのかもしれないが。
テレビで中継される、万発規模の花火大会とは比べ物にならないが、
・それほど混んでない(道路は車で渋滞しているが)
・フラッと行ける
(今回はママチャリで行って、サドルに座って見た)
・短時間で終わる
・広告や、テレビでは聞き苦しい取ってつけたムリヤリ感動コメントがない
など
小規模花火大会は、それなりに良さがある。
何よりも、音のライブ感がイイ。
週末は大津住民と化しているワタクシ、
瀬田の唐橋付近で打ち上げられる
建部大社の花火大会を昨日(8/17)見物してきた。
送り火(8/16@京都)も終って、
瀬田川沿いの夜更けは、風が涼しくなり、
夏の後半、暑かった日々に、
やっとヤレヤレと思えるようになった。