先の記事に続いて、また缶の話。
が、確率的には、なんで、たまたま?と思う話だ。
もう随分前のことだが、
ダイドーから「ウルトラサイダー」
「ウルトラコーラ」が販売された。
自動販売機からのみの入手だったので、
主に狙う成田怪獣
(美術監督の成田亨氏デザインの怪獣)を揃えるのに
随分散財した。
(当時、ブログにも書いたような)
で、近年の、暑さか地震のせいか、
内外の圧が、かかったのであろう。
ラベルによって部分破裂。
それが、それが…
正義系のラベルのみが破裂していた。
写真は3缶で写っているが、
もう、ひと缶あって、破裂4缶全てヒーロー系。
本棚に飾っていたが、
大々的な液の漏れに繋がらなかったのが幸いだった。
ヒーロー達が大切な本を守ってくれたと感謝しよう。
空き缶だけになったが、捨てたくないので、
乾いた缶やドロドロの澱だけになった缶をそれぞれ丁寧に洗った。
そして怪獣・星人たちは全て無事。
隊員たちも大丈夫だ。
失礼、正義系としてウィンダムがいた。
(セブンを助けるカプセル怪獣)
ちなみに右下に一見
ウルトラマンとウルトラセブンが写っているが
正体は、それぞれ
ザラブ星人が化けた、にせウルトラマン(ボディに黒いラインがある)と
サロメ星人(だったか?)が作った、ロボットにせウルトラセブンだ。
つまりヒーローたちではない。
ダイドーの芸の細かさに感心するとともに、
ちょっと出来過ぎたストーリーに
偶然が為したトラブルに驚いた夏だった。
























