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寝袋ぶらぶら西日本

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先の記事に続いて、また缶の話。

が、確率的には、なんで、たまたま?と思う話だ。

 

もう随分前のことだが、

ダイドーから「ウルトラサイダー」

「ウルトラコーラ」が販売された。

自動販売機からのみの入手だったので、

主に狙う成田怪獣

(美術監督の成田亨氏デザインの怪獣)を揃えるのに

随分散財した。

(当時、ブログにも書いたような)

 

で、近年の、暑さか地震のせいか、

内外の圧が、かかったのであろう。

ラベルによって部分破裂。

 

 

それが、それが…

正義系のラベルのみが破裂していた。

 

写真は3缶で写っているが、

もう、ひと缶あって、破裂4缶全てヒーロー系。

 

本棚に飾っていたが、

大々的な液の漏れに繋がらなかったのが幸いだった。

ヒーロー達が大切な本を守ってくれたと感謝しよう。

 

空き缶だけになったが、捨てたくないので、

乾いた缶やドロドロの澱だけになった缶をそれぞれ丁寧に洗った。

 

 

そして怪獣・星人たちは全て無事。

隊員たちも大丈夫だ。

失礼、正義系としてウィンダムがいた。

(セブンを助けるカプセル怪獣)

 

ちなみに右下に一見

ウルトラマンとウルトラセブンが写っているが

正体は、それぞれ

ザラブ星人が化けた、にせウルトラマン(ボディに黒いラインがある)と

サロメ星人(だったか?)が作った、ロボットにせウルトラセブンだ。

つまりヒーローたちではない。

 

ダイドーの芸の細かさに感心するとともに、

ちょっと出来過ぎたストーリーに

偶然が為したトラブルに驚いた夏だった。

 

定番メーカーの双眼鏡が安く出ていれば、

躊躇なく手に入れる。

この日は、ニコンの双眼鏡10x25(多分CR?)。

1,000円というお値打ち値段に飛びついたが、

後で調べると、

それほど中古相場は高くなさそうだ。

 

早速、覗いてみると、さすがニコン。

廉価版を作っているメーカーと比べると、

像が、ちょっとクリア。

それと持ち運びにも負担のない軽さ。

移動のある旅には最適なモデルだ。

 

立てて眺めていると、

なんだか馴染みのあるサイズに感じた。

 

あぁ…あれだ、ということで、そのモノと並べてみた。

奥行は違うが、幅・高さは、

レギュラー缶とほぼ同じだ。

 

先日、もらってきたメダカは水色。

買うと高い品種(マリンブルー)らしいが、

たまたま出費ゼロでウチにやって来た。

 

もう一匹、真っ黒なの(品種名オロチ)もいる。

 

良いように考えよう。

ウチのポータブルソーラーチャージャー。

これで、ほぼ毎日、

スマホ、

ガラケー、

ワイヤレスイヤフォン、

スマートブレスレット、

などなどの充電が賄っていけている。

 

少々空腹気味の休日自宅ランチ。

勢いに任せ500gパックの半分のパスタを投入。

鍋から盛上る様子を見て、いささか後悔。

が、意外にペロリと食べられるものだ。250gなんて…。

全然飽きもしなかった。

 

ロケーションが、ありがたい、区の図書館に行くと、

こんなタイトルが目に入った。

 

いかにも、という作り話には目を向けない主義だが、

どうやら実話集らしい。

 

ということで、試しに借りてみた。

で、全部読んでみた。コワい…。

 

幸い、自分のニブい「感度」に、ありがたく思った。

 

 

このシリーズに興味を持って、

続編を借りようと検索端末に向かうつもりで、

ふと後ろの、おすすめ図書のラックを見ると…、

すでに、借りようとしていたタイトルがセットされている!

 

ぎゃぁ~!

コワいけど、これを借りるためカウンターへ…。

 

 

手続きを終えて帰路、

再び、おすすめ図書ラックを見ると、

今、自分が返却した本が、すぐさま

おすすめ図書ラックにある!

 

またトリハダものだ…。

本が瞬時に返却カウンターから、おすすめ図書ラックに移動したのか、

とも想像したが、

多分、そこは処理能力の高いスタッフさんが、

秒速で動いて再配架されていたのだろう(と思っている)。

 

ちなみに著者の中村まさみ氏、

単に怪談話を披露されているのではなく、

これらの不思議な話を通じて、

命の大切さや人の道を説いておられるとのことで、

シリーズには好感が持てた。

 

が、自宅で、これらの借りた本を

そのまま保管しておくには、いささかコワく、

たまたまあった、お坊さんの本の上に置いておいた

(という小心者のワタクシ…)

 

つい先日、”わぁ~ぃ、GWやぁ~”と浮かれていたと思うが、

職業柄、昨日から今年の盆休みスタート。

加齢感がブースター付で加速され、

全然、長期休暇到来の実感がない…。(涙)

 

ということで、今日は恒例、夏の下賀茂神社の古本市へ、

(ま…、午前の御苑ソフトボール試合を終えてから、であるが…)

わざわざレッツゴー!

(つくづく、ご苦労なことで…>ワタクシ)

 

 

今回の獲物、『dankaiパンチ』

 

ちょっとバブル感漂う編集の雑誌で、

既にシリーズ1冊を持っていて、

リタイア後の参考になるかな、と思っていたところ、

タイトルが目に飛び込んだので、早速入手。

 

 

そして、もうひとつ。『銀花』

これは今、3号から終刊までコレクション済みだ。

 

これらもバブル期の

(良い意味で文化・工芸に目覚めた)

オヤジ・オバちゃんどもが漁っていた雑誌で、

当時は古本でも結構な値段が付いていたが、

このところは、ほぼ投げ売りだ…。

 

見つけた瞬間の

ニヤけた自分の表情は決して見られたくない一瞬だ。

 

 

ぼくの一生の願いで、

これらを全巻揃えられたら…、というのがあるので、

あと創刊号(第一号)に、どういう巡り逢いとなるか、

ちょっとオソロシい気はあるが、

とうとう、ここまで来た…。

 

古書店サイトを頼れば、いつでも入手可能なのであるが、

あくまでも、

ふらっと安価に手に入れられる機会が条件なのである。

 

さぁ、あと一冊(第一号)…。

 

予想どおり雨で試合が中止になり、
休日の代替計画で、天候に影響のない屋内開催の古本市へGO。

 

ぼくの住んでいる所は
狭いエリアに、いろいろなショップが凝縮されているので
便利といえば便利なのだが、
自転車をとめられる所が、ほぼない。
なので歩いてGO。

道中、諸々、用事を済ませて、最後、図書館に向かう帰路、
あらためて、こんな案内を発見した。

 

ほぉ~。
ここは毎年、町内運動会の場所だが、初めて知った。

 



ぼくの野球スタートは硬式、
今はソフトボールメインなので
実は軟式野球を苦手としている。
あの、ポヨンポヨンしたバウンドに対応できないのだ。
というよりかワタクシ、
ソフトボール以外、スポーツオンチと言ってもいいのかもしれない。(笑)

ひととおり解説を読み終わって、
道路を隔てた向こうを見ると、茅の輪くぐり。
今日は6月30日。
朝、水無月も食べた。
そして、ちょうど近くで、神社を探していたところだ。

 



なにせ古風な土地なので、探せば、いろいろあるのだが、
ヒョイと行ける場所を知らなかった。

今年前半の厄介ごとを落とすべく、
ココロを初期化し、クルクルして帰宅した。

 

 

トータル7キロ近くを、ほぼ1万歩。
2時間ほどの近所再発見散策だった。

先週末の話、潮干狩りに行った。

 

自分の収獲。

シャベル(関東表現ではスコップか。とにかく大きいほう)で

掘りまくっていたオジさんの穴の間、

数個、落ちていたのか、這い出たのか、

そこをさらに掘り進めると、

どうやら、そこが脈だったようだ。

まとめてザクザクと捕ることができた。

自分の総作業時間、数十分。

 

 

そして数時間、捕り続けた家族(1名)の分と合わせると、

全部で、これ。

作業効率は、ぼくの方が良好だと思う。

 

 

そして、レアキャラは、これ、カニ。

ワタリガニの子供だろうか。

小さくもないが、食べられるほど大きくはないので、

帰る時に逃がしてやった。

 

いつか竜宮城に行けるのが、楽しみだが、

被救助キャラが違うし、

ぼくが住んでいるのは盆地で海辺ではない。

 

 

さらに、もうひとつ珍しいものを見つけた。

ウルトラアイ。

あの人(下記注)よく盗られたり失くしてたりしてたから。

こんな所にも…、だ。

 

試しに自分で装着してみたが、

変身は、できなかった。(残念)

 

注:あの人=ウルトラセブンに変身する前のモロボシダン

 

 

帰路は、少し早い夕食に「あじへい」へ。

三重県民おなじみのファミリー中華だ。

 

前回、初めて、あじへいラーメン(大)・チャーハン・餃子を味わったので

今回は、さらに店の実力を知るべく、天津飯大盛りにチャレンジ。

 

爆発的なデカ盛り感はないが、

満腹感2・3歩手前までには至れる。

 

 

その食欲の間隙を埋めるべく、また餃子。

家族で食べるので、5人前をオーダーした。

この単位だと、少し割引価格になる。

 

サイドで付いてくる紅ショウガが、なかなかユニークだ。

 

ということで、

・バケツ

・ウルトラアイ

・紅ショウガ

と赤色アイテムで、前・中・後と締めて、

有意義な休日レポート、おしまい。

 

こういう企画モノは大きくハズレがあるのだが、
これは大当たり。
CD『ウルトラマン THE 和楽器』、
製品名には”和楽器”間に、”・”が入り、
『ウルトラマン THE 和・楽・器』と記されている。

小さな再生装置では実感できないが、
スーパーウーファーのあるAVシステムでは、
和太鼓の低音が響き、没入感に浸れる。

ワキの小太鼓、三味線、笛も
アレンジの巧さに乗って良い調子だ。

それと精選された楽曲ラインナップ。
ウルトラマン、セブンは、もちろん
ウルトラQからアルバムはスタートし、
ぼくの大好きなMATのワンダバも入っている充実感。

当時あまり観ていなかったが、悲壮感漂うレオのオープニングや、
全く観ていなかった(多分)平成モノの発進ソングも
なかなか良ろしい。

てなことで、到着2日目にして、
数十回リピートして聴き続けている。