秋風に吹かれに | 寝袋ぶらぶら西日本

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長かった熱帯夜が、やっと終わったような。

ホントに長くて暑い夏だった。

来年以降も、こんなのだろうか。

ちょっと思いやられる…。

 

この夏の思い出は、ひたすらソフトボールで

週末、グラウンドにいたこと。

熱中症で、よくも倒れなかったことだ。

 

ゆく夏を惜しむべく、と

ちょっと具合の良くない膝の運動を兼ねて、

東山山頂公園に登山。

登山と言っても自転車で、だ。

 

涼しくなったとはいえ、

真昼間に坂道を上がるのは、

それなりのキツさだ。

 

何歳までノンストップで上がり続けることができるのだろうか、

などと、あれこれ考えているうちに到着。

 

強めの風の中、澄んだ空が気持ち良い。

遠くハルカスまで見渡せる景色を前にして、

しばし達成感に浸る。

 

 

市中を眺めたあと帰路、

自宅からも見ることができる電灯に

レフ板が付いているのに気がついた。

 

 

以前からこうだったのだろうか。

街中の輩が、眩しいとでも文句を言ったのだろうか。

それを言うなら、清水寺のビームライトへ、だ。(苦笑)

 

 

山頂では、バイク連中が、そこかしこに。

いつから二輪通行可になったのだろう。

バイクで上がれるなら、自分も、と思ったが、

標識を見ると、確かに、まだ通行不可のまま。

 

納得して帰路、坂道を下ると、

山頂方面へと向かうパトカーとすれ違う。

あれあれ、あの連中、大丈夫だろうか。

 

自分は、いっときガクジュツ調査目的で、

所轄署に申請して、

正式な通行許可を取ってたことがあるが、

親切な山頂のタクシー連中からの都度都度のご注意に

説明するのが面倒で、

申請は一回限りで止めたことを思い出した。