久々に
(多分)『八月の御所グラウンド』(万城目 学 著)表紙のほうの
グラウンドでの試合。
普段、市民は「御所」の言葉を適当に使っているが、
狭義には、御所にグラウンドはない。
つまり皇族エリアには
一般人は簡単にはアクセスできない、ということ。
ならば正確に示すとすれば、
御苑もしくは京都御苑グラウンドだ。
ともあれ、いつものグラウンドと違って、
さすが「御所グラウンド」。
広い、広ぉい、広ぉ~い。
右中間、左中間を狙った打球が、
そのとおり3塁打やランニングホームランになる。
守備では外野が凸凹で、
リーグ内の全チーム、ゴロの対応に四苦八苦だったが、
内野(私など)は楽にプレーできた。
(エラーは、ひとつしたけど…)
