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寝袋ぶらぶら西日本

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前回、プチ改造をしたのが4年前とな…。

月日がたつのは、あっという間だ。

 

 

カメラや撮影時間帯が違うからだろうが、

グローブの色も、まだ鮮やかだ。

 

で、今回、プチ調整。

 

 

親指のホールド感が弱くなってきたので、

親指紐の上(というか横)にホールを移動。

 

 

親指・小指側の綴じを1穴分、開けていたが、

小指側に特段の意味がなくなったので、

元に戻す。

 

親指側は開けておくことにより

開閉操作は柔らかいままだ。

 

それにしても、この4年で

すっかり色が褪せたものだ…。(しみじみ)

この旅先で私が一番好きなものは、あんかけパスタ。
今回は「パスタ・デ・ココ」で2食(2度)味わう。
カレーの「CoCo壱番屋」は全国規模で見つけることができるが、
「パスタ・デ・ココ」は今のところ、東海圏のみだ。



 

あんかけパスタをオーダーする際、
トッピングやパスタのボリュームに悩むが、
タブレットで、それぞれを選べるところは便利である。

 


 

行程は端折るが、旅は、ここにも寄ってスタート。

 


少し違うが、見慣れたランドマーク名を発見。
(見慣れているほうは、”橋”でなく”大橋”)

 


 

相棒のダホンK3と一緒に記念撮影だ。
K3のフレームに装着しているのは、毎度、IKEAの輪行袋。
安さと使い勝手の良さは過去の記事を参考に。
https://ameblo.jp/halfsize/entry-12835776413.html


 

商店街は写真を見ると、
屋根が焼け落ちているような印象だが、
これはこれで十分なデザインマインドを発揮されていて、
日が暮れると無数のLEDライトが点灯する。

 

 

写真は交差点の四角にいる戦国武将達の一人だが
商店街に入ると、お城に現れるのだろう
なりきりリアル武将と足軽達に遭遇した。
気高い武将さんに圧倒され、
写真を撮らせてもらうことをためらった。

ワタクシの、この取り組みに

ありがたいことに

現地から応援してくださる方がおられて、

毎年アシストいただいている。(感謝)

 

土人形のカウントは先の記事に含めているが、

援助いただいた金平糖もまとめてみよう。

これらも割ってみないと

何が出てくるか分からない。

 

結果、圧倒的に招き猫。

9体中なんと5体。

 

種類として鯛は分かりやすい。

ひょうたんも。

 

 

が、謎は、これら。

右は大黒さんだろう。

 

さて左、2つの黄色い俵に乗っているので、

大黒さんふうなのであるが、

粗い型からうかがえる表情は、なんだか霊長類系。

しかし、大黒さんより大きい、とは…。

 

舐めて楽しむ子供たちには、

ボリュームが、うれしい限りだが、

ワタクシ、痛みというより

予約というスケジュールに縛られる歯医者には、

できる限り距離を置いて生きている。

 

なので、そのまま食せず、

砕いてホットコーヒーに投下している。

味わいは、シュガースティックと違って、

なんだか、まろやかな風味がするような気がする。

 

今まで考えたことはなかったが、

今年は鏡開きのタイミングに合わせて

割ってみることにしよう。

(もちろん、さらに何かでてくることはない(念のため)。)

 

これもマイお正月イベント、

金沢にある和菓子屋、諸江屋さん製造の

福徳煎餅のオトナ買い。

 

もなか状のガワを割ると人形が出てくる、

北陸の、お正月の縁起物だ。

25種類あると言われている、

この土人形(「種」とも言われている)のコンプリートを目指して、

年末年始の休暇に

・割って

・種を取り出して

・ガワは食べて

(だいたい私は、ぜんざいに入れて食べているが、

今年、ミネストローネに入れてみた。

甘味、塩味の違いはあるが、基本は豆系の煮物、

合わなくはない、と思った。)

・種を確認

を繰り返す。

 

で、すべて食べ終えて、大集計。

この数年では少ない方の総購入数だ。

これぐらいの数が年末年始の休暇で食べきるのに、ちょうど良い。

 

 

結果は、こんな感じ。

例年、出現頻度の高いものは、今年も多いようだ。

(青色の5種)

頻度の低かった種で今年、出てきたものもある(黄色)。

鯛船は、ずっと少ない傾向だ(赤色)。

 

 

残念ながら、コンプリートは相変わらず先に持ち越されたが、

今年の発見は、これ。

諸江屋さんのシール付き、ひとつ。

 

当たりか!

と思ったが、特に解説の付属もなく、

これはこれで謎が残る。

 

では、また来年…。

 

慣れ親しんだルートなので、あと、どんだけ感はなく、
ほどなく山頂に到着。

毎度、国内各所から来られた方々のキャンピングカーが目立つ。
それは、そうだろう。
このロケーション、展望は良いし、
トイレ、水場もあり、
いざとなれば、麓まで数分で下りればコンビニもある。
一応、バイク通行NGなのでヤンキーもいない。
(交通規則も守りつつ、極寒の、この地に彼らが来るとも思えないが)

そして、毎年のように、しばらく、ここから
今年一年の市中の平和を願う、

ひとときを過ごす。

 


そして、ぼくがプレーするグラウンドも視野にあるので、
無事のプレーも願っておく。

市中を眺めた旅道具は先日、入手したニコンの双眼鏡。

 


下山は、計算どおり、あっという間、
南から来たので、下りるのは北方面へ。

青空に映える平安神宮の大鳥居を眺め、
制限時間ギリギリの京極商店街を通過。
 

 

途中、錦商店街が視界に入り、見てみるとガラガラ。

なるほど、あのインバウンド商店街も

元旦の、この時間帯は、こういう感じか、と、
K3(折りたたみ自転車)を手押ししながら、
平素は、ありえない元旦ならではの光景を堪能しつつ帰宅した。

そして元旦。
いやぁ~、都は雲ひとつない晴天である。

毎日聴いているラジオ番組を7時まで聴いて、
ニュースを見て、
日経新聞をコンビニで買って読んで、と、
ほぼ毎休日の過ごし方をして、
(多分)8時過ぎ、出発。

過去も、あるあるなのだが
自転車から徒歩へ切り替える予定の徒然口へは
渋谷街道を通る予定だったのだが、
いつも「本町館」(映画館)に引き寄せられ、
今回も少々、南へ大回り。
京都女子大学のキャンパス周辺をタイムロスしながら
なんとか渋谷街道にアクセスし、
自転車での坂道は、ここが最後と、
ひと踏ん張りする。

そして登山道。
前日(大晦日)の予行演習どおりフレームにK3をセット。

 


勇んで登り出すが、
数メートルでルート間違い。
こんな所(右)に、お墓が、あったかいな…。
もしかすると、徒歩で登るのは何年ぶり?
その間、自転車だったのか…。
月日の感覚に戸惑いながら、歩みを進めてゆく。

 


すると今度は、お賽銭。
こんなのもあったのか…。

硬貨がバランス良く置かれているのに感心しながら、

通り過ぎる。

(ところで、これは、どこの雑収入になるのだろう…)

 


またまた次は見慣れぬベンチ!

 

 

ここで休んで市中を眺めるのもオツだろうが、
ルートの変容ぶりに驚きつつ先に進む。

 


作業中のポイント工事もあり、
すっかり、このルートに御無沙汰であったことを実感した。

 

なにが恒例か、は、
過年の元旦以降のワタクシの記事を見てもらえると、
解説が省けて、とても助かる。

で、毎年、同じスタイルで登っても成長がないので、
今回は、ちょっとしたチャレンジ。
それが、“ハイブリッド“の、ゆえんだ。

従前、自宅から将軍塚(正確には東山山頂公園)まで
歩くか自転車で登るか、だった。
が、今回、そのエエとこ取り。

自宅から、ふもとまでの、ほぼ平地は自転車、
山道は徒歩、という作戦だ。

メリットはタイパ(平地での移動が圧倒的な効率)、
しかしデメリットは腰への負担。
現在、腰痛リハビリに通っているため、
10㎏を超えるような荷物は、
この数年、長時間、背負ったことがない。

早速、前日(世間は大晦日)予行演習をしてみた。
近くの百均で自転車ゴムロープを買い、
最後に使ったのが10代最後の金沢旅と思われる
フレーム(背負子)にセット。

 

 

輪行で使っている
IKEAのカバーなど使いつつ(これも過去の記事に掲載)、
背負ってみると、それほど重たさは感じない。

 

 

さすがK3(ダホンの折りたたみ自転車、
重量ほぼ10㎏未満)だ。

 

 

“映え“も意識して、結果、むき出しのまま背負うことにした。

 

 

よし、これで決行!

すでに酔っぱらっていて、
記憶は、あやしいが、前日の急な夕立の中、
明日(元旦)の好天を根拠なく確信し、
大晦日の夜を迎えた。
(酔っていて、その後の記憶は、ない…)

 

続く

 

プラレール話が続くが、
好んで、年末休暇に遊びたいことをしているので、
こんなもんだ。

車両には詳しくないので、調べてみると
名古屋鉄道モ510形電車というらしい。

 


レトロなフォルムは造形美に溢れる。
昭和と思っていたが、
大正生まれの車両で、すでに引退して、
もう走っていないのが残念な限りだ。

で、プラレールになってデフォルメされているが、
部分部分、細部の表現は素晴らしく、
リベットや、くり抜きによる丸窓の造作は驚きものだ。

 


他の機器では、もう使えない
電圧の低い、古い単2電池で、
ゆっくり走る様子を眺めているのが、
よく似合うプラレール列車だ。

冬木徹氏が、なくなられたとのこと。
NHKのラジオニュースで聴いたが、
プロフィール紹介記事は、
私レベルのマニアさんが書かれたかのように深かった。

“特撮“や“ウルトラセブン“あたりまでは一般的と思うが
“帰ってきたウルトラマン“、“ワンダバ“まで紹介されるところが、
これまたニクい。
(後者のワンダバ、通じるか…?)

現役で見ていた頃は、
それこそ子供の目線で見ていたが、
ほぼジイさんの年齢のオッサンになると
挿入曲やSEを聴いては、
あらためてトータルの作品としての完成度を実感させてくれる。

人生に、そんな思い出を作ってくれた氏には、
ただ感謝しかない。

画像は、私のコレクションCDから。