復路、豊橋に到着し、また駅前へ。
ボンと千賀の間に、
”.”(ドット、ピリオド)を付すようである。
「ケンミンSHOW」からだろうか、店構えの記憶があり、
冷やかし気分で入店。
またもやランチタイムどきで、
安価に済ませようとする貧乏旅根性が鎌首上げる。

このあとは比較的都市部を進むので、
食料確保の必要はないのであるが、
珍しさもあり、おみやげ気分で
パピロ(バターパン)とレモンクッキー(デセール)を購入。
昭和感溢れるパッケージが、グーでありナイスだ。
とりわけレモンクッキーの食感が良く、
量産系お菓子メーカーの小麦菓子のように
歯にくっつかないのには驚きだ。
上りの飯田線で、しばらく一緒だった前の席の男性も
何かを購入されており、
下車後、お互い、ちょっとした時間の間隔があったものの、
ここで、また姿を見かけるのは偶然だ。
アルミホイルで包まれた長い平木を抱えておられ
前日、飯田線沿いにあったメモリアルホールで
多くの人が集まっておられたことを車中で思い出し、
勝手なドラマを想像していた。
街の通りの随所には彫刻があり、
帽子と「大袋」から、好きな大黒さんと思ったが、
風船を膨らませる大道芸人とのことだった。





























