恒例 冬の旅(7)-天竜峡 | 寝袋ぶらぶら西日本

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旅の目標最北地は、天竜峡駅。



Mr.TETSUとは、ここで、お別れ。
後日、メールをもらうことで、
このあとも繋がることを約束した。
(数日後、届いた!)

このあと来る上り列車で
再度、秘境駅を眺めつつ数駅戻る計画だ。
約1時間待ちの間、

駅付近を少し散策することにした。

Take Freeの食器類を発見。
”天竜峡焼の失敗作か”と思ったが、
よくよく見ると日用品。



付近には営業を止めた飲食店が目立ち、
そこから出た不用品であろう。



風光明媚な場所である。
過去に観光客で賑わった姿の想像は難しくなく、
お金が回らなくなった今の日本、
とりわけ地方の現状を寂しく眺めた。



湧水による元 洗い場には、
水が流れず人もおらず、長く苔むした様子を
水神さんが静かに見守っていた。



この旅で使ったCHUMSのバッグと記念撮影。

 


普段は野球用に使っていて、
ヘルメット・グラブ・ボトル、
ファスナーを数センチ開けてバットと
結構な量のギア類が入る重宝モノを旅用にも使ってみた。
長い全長は座高の高い私の背中に合い、
心配した腰への負担は小さかった。