恒例、元旦低登山(ハイブリッド編)当日・後編 | 寝袋ぶらぶら西日本

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

慣れ親しんだルートなので、あと、どんだけ感はなく、
ほどなく山頂に到着。

毎度、国内各所から来られた方々のキャンピングカーが目立つ。
それは、そうだろう。
このロケーション、展望は良いし、
トイレ、水場もあり、
いざとなれば、麓まで数分で下りればコンビニもある。
一応、バイク通行NGなのでヤンキーもいない。
(交通規則も守りつつ、極寒の、この地に彼らが来るとも思えないが)

そして、毎年のように、しばらく、ここから
今年一年の市中の平和を願う、

ひとときを過ごす。

 


そして、ぼくがプレーするグラウンドも視野にあるので、
無事のプレーも願っておく。

市中を眺めた旅道具は先日、入手したニコンの双眼鏡。

 


下山は、計算どおり、あっという間、
南から来たので、下りるのは北方面へ。

青空に映える平安神宮の大鳥居を眺め、
制限時間ギリギリの京極商店街を通過。
 

 

途中、錦商店街が視界に入り、見てみるとガラガラ。

なるほど、あのインバウンド商店街も

元旦の、この時間帯は、こういう感じか、と、
K3(折りたたみ自転車)を手押ししながら、
平素は、ありえない元旦ならではの光景を堪能しつつ帰宅した。