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寝袋ぶらぶら西日本

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キズドライ、効かなかったのは、期限オーバーだったということもある。

この製品、ぼくは大好きで普通は、とても助かっているので、

珍しく弁明しておこう。

 

1回目は摂取後、全然平気だったのだが、

2回目の翌日、ひどいダルさ。

体温も多分、自分史上最高の38.7度まで上がった。

 

 

倦怠感はインフルエンザ罹患時に似ているが、

独特の幻覚・幻聴がないので楽なのか、ツマらない。

(こういうの、ぼくだけ?)

 

総じて、ワクチン後って、こんなものかと思うが、

先週たまたま、上手くスライディングが出来なくて、

なかなか治らない擦り傷というかエグリ傷を足首に負っている。

 

 

ソックスには貫通穴が。

イヤミ半分で言うが、

花こう岩を粗く砕いたような近畿地方のグラウンド、

せいぜい、こんなものだ。(涙)

 

 

こういう時には、これ。

小林製薬のキズドライ。

 

 

ちょっとした擦り傷程度なら、

傷口を乾かしてくれるが、今回は全く効かない。

すぷれーしても、次から次へと血と体液が流れ続ける。

こういう場合は乾かすのが一番なので、

平日、出勤時には恰好わるいが、

片足だけショートソックスを着用した。

 

ということで、前置きが長くなったが、

今週、体内に白血球や血小板が満ち溢れていたので、

ワクチンという異物がさらに侵入し、

一気に体が防戦状態になったと思っている。

 

ちなみに今朝は36.9度まで下がったので、

試合に出向いてきた。

こんな体調で午前中3試合、よく頑張りました、ワタクシ。

 

マッチ箱から手が…、

 

 

引き出すと…、

可愛いニャンコがピョコっと登場。

(最近のガチャガチャから)

 

ベランダ蓮の芽。

 

 

先日、メダカの遊泳に危険だろうと、

草むしりをした直後。

(地上と同様、水中でも草の繁殖が、この時期モーレツ※なのである。)

※昭和用語

 

草むしりの最中には、全く気付かなかったが、

ツボミが数日後ニョッキリ。

 

水草取りがメダカにもハスにも良かったのかもしれない。

いよいよ8月だ。短い夏を堪能しよう。

 

また縁があって、手元にやって来た豆人形。

今度はダルマさんたちだ。

カラーリング(7色)から

緑がダブっているか、と想像した。

どれも本当に小さい。

写真のグリッドは1センチ平方だ。


 

ケースというかポーチというか、

和式には何というのだろう、

市松状に編まれた竹籠に載る

絞り染めの小袋も、しっかり健在。

 

 

そして、こちらは別カテゴリーの布袋さん。

ちょっと大き目なので、豆人形とは別物だろう。

7人グループで、他のメンバーがいないので、

少々寂しそう。

表情は、どこかで見覚えのありそうな

優しそうなオジさんだ。

 

 

再度、豆人形に戻って、

大黒さんと恵比寿さんの定番コンビ。

 

 

それと、かなり劣化が進んだ物も。

同じような配色なので、よくよく調べれば、

正体は判りそうな感じだが…。

 

 

ともあれ全部、小分けにして、

入手メモを付けて、大事にコレクション、と。

 

暑い!

試合用に小さなハードタイプのクーラーボックスが欲しいのだが、

在庫がなかったり、手頃な値段でショップに売っていない。

 

ハードタイプはオフシーズン、保管場所を要することもあり、

入手には、ちょっと、ためらいはあった。

ならば、手元で既にあるもので自作だ。

どうせ暑さを凌がなければならないのは、あと数週の試合だけだ。

 

保冷目的なので、やおら、空気層の厚い道具類を引っ張り出す。

一つは、カメラバッグの内層、

もう一つは、厚い腰パッドとポケットが何層も付いたウエストバッグ

(これも先の記事に続き、モンベル製だ)。

 

 

それらをドッキング。

やたらモコモコ、ポコポコとした軽いソフトクーラーボックスが出来上がった。

ミドルサイズのボトルが数本、格納でき、

うち一本、完全冷凍しておけば、

そこそこ使えるギアになるのでは、ないだろうか。

 

本来の用途のシャワークライミングなどには、

皆目、縁のないワタクシ。

愛用のモンベル製メッシュギアコンテナの、

もっぱらの使い道はソフトボール道具の運搬だ。

 

今朝、準備をしていると、

背面のベルクロの存在に初めて気付いた。

 

 

隠れポケットか?と思いつつ、

剥がしてみると、かなり底が深い。

よく見るとウレタンシートが。

やっと、背面パッド格納エリアということに気付いた。

 

 

肩のベルトを戻してみると、こんな感じ。

縦にした新聞やバットを突っ込めるかもしれない。

 

前々週の郵便屋さん自転車、

前週の背もたれ付き自転車のタイヤ修理に続き、

今週は、ストライダのタイヤの側面割れに気付いた。

早速、優待券を使い、交換タイヤを入手。

 

ストライダのタイヤ・パンク修理の特徴は、

工具が不要なこと。

言い過ぎた、そこそこの指や手の力があれば、の話である。

 

さて、新旧並べてみると、違いは判りにくいが…、


 

タイヤを外してみると、側面がボロボロ。

 

 

透かして見ると、太陽が。

 

とにかく入館料がタダなので、

半日で仕事を引き上げる帰路、

よく道草する京都市歴史資料館(寺町通、京都御苑の東隣)。

 

今回の展示テーマは市電だ。

 

館内の撮影はNGなので、画像はレポートできないが、

市電に関してだけでなく、京都市の交通史を学ぶことができる。

国道1号線が、ぼくが生まれる頃は、

まだ今のような大幹線でなかったことを今回、知った。


 

これで初級編。

上級編が9月に待ち構えるらしい。

企画された学芸員氏の熱意というか

マニアさ加減を感じさせる。

次回も楽しみだ。

 

ヤンキーグッズのタイプミス、ではない。

 

ぼくが才能を憧れるアーティストの一人、

キーヤンこと木村英輝 氏。

 

グッズには今まで縁がなかったが、

今日、手に入った一品。

 

 

うれしくて、しげしげ眺めて、クチをパカパカして、

あらためて、これがガマグチであることに気付き、

やっと、イラストがカエルだったことに納得した。

 

 

今後、お金に十分な縁があるように、と、

超高額硬貨(十万円・一万円)と記念撮影した。