「こんにちは京都市電ーはじめての京都市電ー」とにかく入館料がタダなので、 半日で仕事を引き上げる帰路、 よく道草する京都市歴史資料館(寺町通、京都御苑の東隣)。 今回の展示テーマは市電だ。 館内の撮影はNGなので、画像はレポートできないが、 市電に関してだけでなく、京都市の交通史を学ぶことができる。 国道1号線が、ぼくが生まれる頃は、 まだ今のような大幹線でなかったことを今回、知った。 これで初級編。 上級編が9月に待ち構えるらしい。 企画された学芸員氏の熱意というか マニアさ加減を感じさせる。 次回も楽しみだ。