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寝袋ぶらぶら西日本

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郵便屋さん自転車に続いて、こちらもパンク。

前輪が簡単に外せるので、修理の手間、労力は雲泥の差。

今なら、優待券で入手できるので、チューブを新調した。


今年、祇園祭の巡行がなく、その場で解体。

そして、近畿地方、梅雨明けだそうな。

久しぶりの透明感のある日差し。

が、朝夕が涼しいので、過ごすのに楽である。

 

どちらかというと、お腹は弱いワタクシ。

 

昨日、ランチに塩分・糖分の高い、ちらし・巻き寿司を食べ、

案の定、後刻、ジワッと喉の渇きがやってきた。

 

身近にあった飲み物は

文字どおり常温で放っておいた常温保存可能牛乳。

 

 

”一ヶ月過ぎたぐらい大丈夫だろう”と思って、

賞味期限を見たら、二ヶ月以上、余裕で経過。

 

おそるおそる啜ってみると

酸っぱくもなく臭くもないので、そのまま半分飲んでみた。

 

 

あとの半分、コップにあけてみると、

モロモロとしたオリがプカプカ。

 

さすがにヤバかろうと思って、そこで断念し、

あとのトイレ通いを覚悟したが、何もなく健康に過ごせた。

 

常温保存牛乳、賞味期限二ヶ月オーバーまだ平気レポート、おわり。

 

今朝は、


 

一連の端に、また別メーカーの献酒を発見。

 

 

夕刻は、ちょうちんに灯がともり、

 

 

逆側から眺めると、こちらにも同メーカーの献酒。

 

定点観測として続けていると、

前回との違いに敏感になるものだ。

 

 

今朝は献酒の登場。

メーカーは通を挟んで向かいの酒造メーカーなので、

なるほど納得だ。

 

 

そして夕刻。

 

 

鉾の前の、さらに前に提灯群が登場。

 

献酒の第二弾はビールだ。

メーカーはサントリー。

酒種の重複を避けたとしたら、絶妙な配慮だ。

 

ちなみに、今夕からお囃子が流れ出した。

昨日の、ぼくのメタ京都人的いやみコメントとシンクロして、

いささか後ろめたい。

 

北陸の福徳人形のコレクションは、

その後、全然、コンプリートに近づかないが、

土人形の歴史を調べる中で、存在を知った豆人形。

 

かつては京都の観光スポットで売られていたらしいが、

京都人歴 数十年のぼくが知る範囲では、

現物を見たことがない。

 

関心はあったので、

アンテナを張ってチェックを怠らなかったところ、

縁あって、安価に、ぼくの手元へ。

 

 

有名な杉谷マサさんの作らしいが、

本物かどうかは、後日じっくり確認してみたい。

 

 

豆人形の七福神バージョンで、

もちろん、ぼくの好きな大黒さん、弁天さん、恵比寿さんがいる。

 

カッターマットに乗せているが、皆1cm強の身長。

芸の細かいペイント作業だ。


 

専用の「ポーチ」がセットに付いてくるが、

これに入れておくと、お互いの色が着き合うので、

ジャストサイズの薬入れを買ってきた。

 

7人グループなので、1室空いてしまった。

あとで、今回の入手メモでも入れておくことにしよう。

 

朝の図。

 

 

夕方の図。

 

そう言えば、こんなパーツ、確かにあったわいな、と思わせる

作業の進行記録。

今回は提灯が掛かる所。

 

そして、写真では伝えられないが、

例年、クドいぐらいシツコく耳に着く、録音のお囃子が、

どこからも聞こえて来ないのが意外で、

無音が見物客排除の絶好のBGMとなっている。

さすがだ。京都人の団結IKEZUマインド

 

朝イチの長刀鉾。

 

 

その夕刻。

 

 

今週初め、ニイニイゼミ。週末はクマゼミの声を聴いた。

今日の御所のグラウンドではアブラゼミの羽を見つけた。

 

今年も夏は、やってくる。

ということで(前の記事の続き)、増水した鴨川を越えて訪れたのは、

鍵善良房ギャラリー(ZENBI)の山口晃 展

 

 

料亭やお茶屋街にある

祇園の雰囲気に合った京都らしい、最近出来たギャラリーだ。

 

 

ちょっとした、しつらえにも趣きが。

 

 

今回は山口晃 氏の『親鸞』の挿絵展。

 

 

以前から、ちょっと気になっていた一冊(新聞の連載)だ。

もちろん、山口晃は、ぼくの大好きな作家。

 

 

会場では一部、撮影可。

 

 

遠慮なく撮らせてもらう。

 

 

いつもながら、精細な氏の作品には感服だ。

 

 

と、ユニークな発想。羨ましい才能である。

 

 

 

対面のショップでは、

山口氏がデザインされた和菓子達も販売されている。

 

 

 

ということで、満足して拝観したひと時だった。

 

 

十分に時間をかけて、作品を拝見したが、

その訳は入館料が1,000円。ぼくには高めの価格設定だ

 

が、4回展示入替えがあるようで、通し券が3,000円。

贔屓の作家ということもあり、

1回750円なら、自分の勉強にもなるかと思い、

奮発した次第だ。

 

普段、タダ券の時は、どれだけ適当に見ているか、

自分でもよく分かる行動だ。

 

チケットには4回分のスタンプを押してくれるらしい。

”カギゼンでしょ?”と尋ねたが、

受付嬢は答を明らかにされなかった。

(ヒネリを期待したいところだ。)

 

 

今回はストライダで訪問。

近距離を、京都の路地をチコチコ駆け抜けるには最適の自転車だ。

 

展示のサブテーマ、「ちこちこ小間ごと」と見事かけられたところで

少々長めのプチ京都レポート、これにておしまい。

 

 

 

 

増水した川に近づかないように、と言われると、

本来近づいては絶対ダメな高齢者達に代わって見に行って、

報告してあげる、という屁理屈を立てて、見物に出かける昨日。

 

さほどの水量ではなかった鴨川。