しばらく前から、タイヤ側面のヒビが気になっていた。
比較的パンクに強い使用感だったが、
久しぶりに、シュワーと空気が抜けだした。
そして、タイヤを交換すべく、
ネットで検索したり、ショップに行ったり。
特殊なBEタイヤで(耳付きタイヤとも呼ばれている)、
在庫がなかったり、結構、値段が高いのだ。
手のひらならぬ、タイヤを太陽に透かしてみると、
タイヤに穴が。
これが原因でチューブにも貫通していた訳だ。
新・旧・使用中、の比較写真。
右が新品、リムに装着中は、まだ異常のない前輪。
左の旧は、自分でも、これに乗っていたのか…、
と思うぐらい、驚きのツンツルテン。
ブロックパターンが完全に摩耗している。
それは、そうだ。
車体重量は体感的に20キロほどか、
それに、ぼくの体重が加算されると、ほぼ0.1トン。
仕方ないか。
ただ、交換作業は、いったん後輪を外すため、
スタンド、キャリアのフレーム、ブレーキシステムの一式も
全部外さないといけない。
この作業に手間と力が、かかること。
それに交換タイヤの値段も悩ましい。
普通のママチャリの2~4倍相場か。
そして、タイヤの耐用年数。
まだ、この自転車を手に入れて、1年半が過ぎていないのだが、
その周期で交換重労働が待っていると考えると、
今後の維持には結構、根性が求められるというもんだ。























