予告記事を見て、
”なかなか面白い付録がつくなぁ。そのうち買おう…”と
のんびり構えていた『BE-PAL』の最新号。
さて、本屋に向かうと、どの大型店にも在庫がない。
ネット上でも、付録の評価が高いこと高いこと。
フリマサイトでも、そこそこの値段で売り買いされている。
こうなると意地でも手に入れたくなる。
そして入手方法の発想を大転回させてみる。
若者が行く大型書店に行くから、ないのである。
アウトドアとは無縁の老人街(京都市街)の
小さな本屋に行けば、と狙いをつけた。
すると、あった!それも2冊も。
転売して数百円を稼ぐのもアホらしいので、
自分用に一冊だけ購入。
本題の目的は、これ。
CHUMSの焚き火台。
似たような製品は持っていたので、
説明書なしで組み立てられる。
ステンレス板が薄いので、手が切られそうな感覚で
カミソリを扱うが如く完成させた。
反面、軽量コンパクトで、
デイパックのポケットにサッと入りそうなサイズ、
落ちている松ぼっくりを燃やすのに良さそうな設計だ。






































