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寝袋ぶらぶら西日本

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先日、ワゴンセールで安く買ってきたゼブラのフォルティア(左)。

細いボディとカラーリングが、ちょっとオシャレだ。

が、インクのバリエーションが少ない。

 

一方、長く愛用しているUniのスタイルフィット ゲルインクボールペン(右)。

こちらはカラーバリエーションが豊富。

それにブルーブラックやブラウンブラックなどブラックシフト系の色が、ぼくのお気に入り。

 

芯を抜いて、互換性があればなぁ、と眺めていたら、

ふと思いついた。

 

長ければ切れば良い、短ければ足せば良い。

 

 

ということで、長さで不足する分、細く切った新聞紙を丸めて…、

 

 

ペン芯のお尻にセロテープで貼りつける。

 

 

ということで、簡単にフォルティアの新色替え芯、いっちょ完成。

 

パナソニック(Panasonic)がテレビ事業から撤退するそうな。

かつての映像・音響のトップランナーが、この御時勢、残念な限りだ。

 

で、世間は、コロナだ、まとまった雨だ、という中、

ワタクシは大人しくウチで、

恒例、連休のコレクション整理と動作確認。

 

まずは、PROCEED(プロシード)2800、

正式型名はRF-2800だろうか。

複数台を持っているが、これはワタクシの当時からの実使用機。

いろいろガタは来ているが、

まだ豊かな音量と高い受信感度を示してくれている。

さすが十代半ばからの愛用機。

 

ウチに余っていた使いかけの単一電池6本が、

ボリュームダイヤル低めでも、しぶとくスピーカーを鳴動させてくれる。

 

中古ラジオを扱って数十年、

何が進化したかというと、乾電池の威力。

当時なら、一晩、寝落ちした翌朝は、完全に電池は「他界」していた。

が、今。電圧が半減しても、まだまだ使える。

それも量販店のメーカー製品でなく、百均製品でも、だ。

 

 

続いて、RF-2600。

こちらは、2800と異なり、ちょっと電気食い。

 

デジタル周波数表示をONにすると、

電波感度や表示そのものに如実に影響が出る。

なので、視聴時にはOFFだ。

 

が、どちらの機種も元気で、まだまだ頑張ってくれている様子に

ひと安心した。

 

当時、ライバルメーカーのソニーのスカイセンサー(ICF)シリーズ

(5500、5800や5900)に比べると、

ちょっと目立たないプロシードラインナップだが、

歴史上の評価の一助となるよう

ワタクシも時折、動作レポートを上げ続けたい。

 

本体は大型計算機、ストレージは磁気テープ、出力はラインプリンタという

バブル後半の時代、ワタクシは就職した。

 

多分50円ぐらいの破格の値段で買ってきたと思う

インチスケールの定規。

ちょっとスケールがズレていたので、

安さの理由は、それだったのだろう。

 

 

本来の用途である1行あたりの文字数や

カードの枚数(厚さ)を図ることは、ほとんどなく、

もっぱら熟読箇所を追ったり、

線を引いたりする用途に使っていた。

 

30数年も使えば、透明な定規は、まっ茶色だ。

 

そして先日、とうとう折れてしまった。

 

時折、ペチペチと、軽く肩たたきにも使っていたから、

ヒビが入っていたのだろう。

 

思えば、なんだかシステム系に強そうに見える

(実際、平均以上のリテラシーは、あると思うが)

このグッズのおかげで、周りには少々、エエ格好ができたと思う。

 

名残は惜しいが、断捨離も考える年齢。

長年の苦労をねぎらって、お別れをした。

 

一見、普通のビクトリノックスだが、

先の記事で、3.5インチハードディスクを開けたのは、これ。

 

 

数あるビクトリノックスの中でも「サイバー」という機種だ。

コレクションしているビクトリノックスの中で、

たまたま持っていた一台だ。

 

特徴は、このツール。

 

 

この中に、ハードディスクのネジに合う

六角星形状のビットが備わっている。

 

 

超合金ロボの部品交換のように

ビットを交換して使用する。

 

初めて、この機能とビットを使ったが、

見た目優先のギミックな印象とは異なり、

なかなか快適な使い心地だった。

 

何気なく、手帖の上に置いた道具類が顔になっていた。

 

キャンプアニメのキャラクターが、

バイトした大事なお金で買ったガスランタンだと

最近、知った。

 

ぼくは安く手に入れて、コレクションにあったものの、

ずっと保管したまま使わずじまいだったが、

そんなに良いものなのか。


 

そう言われると、ハードケースにも味があるように思える。

 

 

変換コネクタを付けたガスボンベが装着できないので、

純正ガスを購入。

 

 

無事、合体だ。

問題なく点火も確認できた。

 

 

非推奨コネクタが付かなかったのは、

ネジ外部の外堀の径の違いだった。

長年の謎が一気に解明した瞬間だった。

 

珍しく、仕事での話。

パソコンを廃棄することになって、

データの消去は必須。

 

今やUSBメモリにも容量を抜かれるぐらいの古いハードディスクだ。

規格もIDEと呼ばれたものだったろうか、

ウチには外付けのコネクタがあったと思うが、

この際、一気に片付けたい。

なので、物理的に壊すことにした。

 

まず分解。大好きな作業だ。


 

ハードディスクの記録部分は、これ。

究極の保護色で、面白い写り方になったが、

これぐらい反射率は高い鏡面だ。

 

 

ちょっと実体が分かるようにアングルを変えたが、

それでも、こんな感じ。

 

 

それを曲げる。

幸い、ぼくの握力は左右を足せば、

今でも、優に100キロを超えるので、

ちょうど良いぐらいの硬さ(柔らかさ)。

 

 

肝心なことを書き忘れたが、

ハードディスクのボディを開けたのは

特殊なドライバーで。

 

また後日、どんなものかレポートすることにしよう。

以下の記録、「サード名手」はワタクシのことだ。(自慢)

 

ソニー製ラジオの見覚えのあるパネルデザインなので、

もしかしたらコレクションにあったかも…、と思いつつ、

自分のブログを検索したら、

出てきたのは、SW-10やSW-15だった。

 

これら兄弟機は、ぼくのブログで

新書大や文庫本大とサイズ感を書いているが、

今度のSW20はカセットテープ大。

(カセットテープ自体、まず目にしなくなったので、

比較に難しい世代もいるかと思うが…)

 

 

横幅は10センチ強、縦は約7センチである。

(モデルの、このフチ子さんは5センチ強)

 

 

SWの型番から分かるとおり短波ラジオで

ロッドアンテナは8段、全長50センチぐらいまで伸びる。

回転軸機構にもなっているので、

ベストなアングルで電波をキャッチできるのは、

設計の芸が細かいところ。

もちろん受信感度も高く、

音質は、このコンパクトさにしては高く評価できる。

軽量なので登山のお供にも良い。

 

製造所レベルでの、あんこクオリティが高い京都。

 

今回のテイストは「都松庵」。

堀川通にあって、

店構えも、とても洗練されている。

 

 

皮が缶入りで、なんだか本格的だ。

 

 

テニスボールふうの缶をプシュッと開けると、

緩衝材のスペーサー。

芸が細かい!(脱帽)

 

 

あんこはパックで買ったので、絞り出しに工夫が必要。

包み込みの見栄えがわるいが、ご勘弁を。

 

 

パリッパリの皮が、かじる口元に心地良い。