玄関の花ポッド。今が春の花の盛り。
数年前からのシクラメンも、これから最盛期を迎える。
結局、ほぼノンストップの4時間歩行となった。
この日の装備をまとめてみよう。
こういう一覧図は好きな方だ。
左上から
・ザックはBURTON、薄い楔形でウェストバッグにも変身する優れものだ。
フリマで手に入れてきたものだが、タウンユースとしても重宝している。
・ティッシュ、エコバッグは出番なし
・万歩計。付けていただけで数値の確認は忘れた。
・新聞。朝、買わないと店頭からなくなるので
・カルシウム系ドリンク剤。水筒替わりの残り物だ。
地図確認の際、ついでに一気飲みした。
・双眼鏡。よく持って行くのを忘れるが、この日は出番多数だった。
・地図。重たい街用なのだが、たかが数時間、無用にお金をかけない。
・手帳。身分証替わり
・ワイドバンドレシーバーを兼ねた無線機。
免許は持っているが、出番なし
・携帯。相変わらずガラケー
・タブレット。老眼には7インチが限界
・ストック(杖)
・2月といえども暖かかったので、
薄手のスウェットパーカーに、これまた薄手のダウンベスト
・マスク
・ミトンに変身する手袋
・メモ帳(駄句を書きとめた。)
(シリーズ、これにて完)
道中、こんなオジさんも発見。
素敵な薪ストーブが気になったので、
勇気を出して、インタビューしてみた。
よくここに来られているとのことで、
この時は、まだ朝だったが、
昼ご飯は、野菜炒めを作られるとのことだ。
実に優雅な、ゆったりとした時間の過ごされ方だ。
正面から撮らないという許可で
一枚、記念に撮らせてもらった。
ほどなく山門に到着。
このエリアは、なんとキャンプ場。
あまり広くないが、クルマでアクセスすることができる。
長い階段を上がって、牛尾観音に到着。
トイレを借りて、一句詠んでみた。
春
近
し
放
尿
に
湯
気
は
無
く
駄句を鬼に睨まれ先へ進む。
(これも句になりますな。)
(続く)