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寝袋ぶらぶら西日本

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ハイキングコースのスタート地に到着。
マップを眺めて、ルートのイメージを作る。


 

ずっと川沿いで、随所に滝が。

地元民によると、夏は涼しいらしい。

 

 

このスタイルは、あの平安時代のスーパー僧侶か。

 

 

善意で、”長寿”の音が転じた、と根拠なく解釈しておこう。

 

 

道中、いろいろな天然素材のオブジェが。

左はブルトン(※)の化石のようだ。

(※ウルトラマンに出てくる四次元怪獣)

 

 

何とネーミングしてよいやら。

 

 

ストーンヘッジか、

 

 

石舞台ですな。

 

 

(続く)

前からそうだが、ウチから見えるものが気になる。

 

 

とりわけ塔なら、何でも近くまで見に行きたくなる。

 

地図やGoogleで調べてみると、どうやら行けそうな気配。

それにハイキングコースにもなっているようだ。

 

 

ということで、先日、決行。

まずは近所の停留所からバスに乗って、

一路、東へ。

 

 

そして山科区の最東部のバス停で降りて、

さらに東へ歩く。

 

しばらくすると、

交通の要地、商工業地や関西のベッドタウンと思えないほど

静かな街道の様子となる。

 

 

落ち着いた雰囲気の蕎麦屋があったり、

 

 

昔からの道標が残っていて、

 

 

石碑なども。

 

 

白石神社の近くでは、

 

 

水車も現役で回っている。

が、挽かれているものはなく、

ただ緩衝材のゴム板を単調に叩いているだけだった。

 

 

(続く)

アルコール類はオマケで買うポリシーだ。

 

 

この日は、これ。

 

 

なかなか使い勝手が良い。

 

薄く作っては頼りなく、

濃く作っては翌日のアルコールの抜けや二日酔いがシンドい。

 

オマケと言えども、

安定したクオリティでソーダ割りを作れる、

このグッズは、ありがたい。

 

30ml の一定量で止まるようだが、

最初はドバドバと数秒、原液が注がれる様子に戸惑ったが、

そこは、しっかりと止まる設計で、

数回試して安心できた。

 

さらにボトルが空になれば、

また次のボトルに移設できそうなので、

芸が細かい点にも感服だ。

 

トレッキングシューズを新調して、

試し履きをした翌日、またまたの延長戦の、

ご近所ぶらぶらなのだが、

あまり歩かず、ほぼ自転車のサドルの上というのが、

なんとも、お恥ずかしい。

 

今朝も京都の街中、南東方面へ。

昭和感の残る風景を求めてペダルをこぐ。

昨日の郵便屋さん自転車と交代して、

この日の相棒はストライダだ。

「裏具」の玄関で記念撮影。

裏具さんは、ぼくの大好きな文具店だ。

 

 

さらに山の方に進路を取れば、

この辺り、京都一周トレイルのコースでもある。

 

 

午前の良い天候の中、

ミモザの花も気持ちよさそうだ。

 

 

ストライダのギヤを何度か歯飛びさせながら(※)

滑石街道を登る。

向こうには京都タワー。

(※樹脂のベルトドライブなので、

坂道では飛びやすいのだ。)

 

 

ほどなく峠へ。これを越えれば山科だが、

今日の目的は、そちらではない。

帰路、また坂を登る労力を避けるため、

ここでUターン。

あとは貯まった位置エネルギー(物理学用語)に任せて、

ゆるゆると下る。

 

 

脇道に逸れた所にあった小学校には、

まだ木造校舎が残る。

さすがに耐震的には問題があろうし、

児童の教室は別だと思う。

 

 

隣には大きな煙突。

 

 

青い空に存在感を示し、貫禄がありますな。

 

 

そして、ずっと下って京都駅。

新幹線ホームの下だ。

コロナ前は新幹線に乗って、

東京方面によく出張に出たが、すっかり途絶えた。

交差点から聞こえる駅ホームのアナウンスが、とても懐かしい。

また遠くへ安全に旅ができることを、ただ祈り、プチ旅を終えた。

 

緊急事態宣言が解かれてか、

今朝、再開した、東寺のガラクタ市。

 

 

今年初の開催だろうか。

境内では、業者と馴染みの客との間で、

”あけましておめでとうございます”の声も。

 

 

そして、ぼくも久々に手に入れてきたのは福徳人形。

今、熱を入れている諸江屋さん(金沢)の福徳煎餅の土人形とは、

ちょっとカラーリングが異なる。

富山のほうの福徳人形だろうか。

緑がなくて、黄色が目立つ。

これはこれで一興、ぼくには値打ちものだ。

 

 

背面は、こんな感じ。

 

 

コンプリートを目指している諸江屋コレクションにないのは、これ。

「桃抱き」。

系統違いと言えども、手元にやって来てくれて、

とてもうれしい。

 

店頭のガチャガチャで発見。

他の鳥種は要らなかったので、

フリマサイトでサシで入手。

 

メジロと…、右、何だったか。(失礼)

 

 

ちなみに、メジロ。

彼ら、ぼくが数年前に作った粘度細工だ。

よく似てますなぁ…。

 

”ナッツ”は、その形状から判るが、”クー”は何だろう…。

 

 

日本の伝統民芸品をモチーフとした”アテもの”だ。

 

招き猫の背面には、

全国47都道府県のピクトグラムがプリントされたバリエーションがあるが、

ぼくには、この3種のラインナップで十分。

白・朱・紺の、和のカラーリングが潔くて、実に美しい。

 

「動仏」と書いて、どうぶつ(動物)。

 

 

動物たちが

日本彫刻史上の著名な仏像を演じる

タカラトミーのユニークなフィギュア(ガチャガチャ)だ。

 

そして、そこそこ彫りの芸も細かい。

 

 

真ん中は、パン大仏(パンダい仏)。

右は、ぼくが大好きな六波羅蜜寺の空也上人像。

口内で「育児」する魚に、かけてある。

 

写真は「ガメラ」みたいになってしまった…。

 

 

ウチのトイレの一角、

「彫刻作品展示場」となっているエリアで、

この時期、限定公開中だ。

 

先の記事のとおり、過剰摂取を注意するようにした。

 

が、寂しいので、

ちょっと、この方に頑張ってもらうことにした。


 

醍醐寺(京都)の力餅大会の図のようになった。

 

美味そうに撮れた。

所々、白いのはニンニク。

 

 

正体は、その名のとおり、

コテコテのネーミングのテイクアウト商品だ。

 

今回、家族によると、

この食後、3日ぐらい、臭いが抜けなかったらしい。

 

そして、ソフトボールの練習でも

立ちくらみや息切れも気になった。

 

というのは、ニンニクや大豆の主成分、サポニンは

赤血球を破壊するという。

”血液サラサラ”というCMコピーの、その実態は、

血液を溶かしているのである。

 

血液が薄くなると、酸素が身体に回らない。

よって、身体が酸欠に、という分かりやすい三段論法だ。

 

ということで、週末、過剰なニンニク摂取には、注意することにした。