珍しく、仕事での話。
パソコンを廃棄することになって、
データの消去は必須。
今やUSBメモリにも容量を抜かれるぐらいの古いハードディスクだ。
規格もIDEと呼ばれたものだったろうか、
ウチには外付けのコネクタがあったと思うが、
この際、一気に片付けたい。
なので、物理的に壊すことにした。
まず分解。大好きな作業だ。
ハードディスクの記録部分は、これ。
究極の保護色で、面白い写り方になったが、
これぐらい反射率は高い鏡面だ。
ちょっと実体が分かるようにアングルを変えたが、
それでも、こんな感じ。
それを曲げる。
幸い、ぼくの握力は左右を足せば、
今でも、優に100キロを超えるので、
ちょうど良いぐらいの硬さ(柔らかさ)。
肝心なことを書き忘れたが、
ハードディスクのボディを開けたのは
特殊なドライバーで。
また後日、どんなものかレポートすることにしよう。



