寝袋ぶらぶら西日本 -32ページ目

寝袋ぶらぶら西日本

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この数年、自宅から見えるランドマークの正体を探るため、

東西南北、いろいろ探検している。

 

今回のレポートは先日訪れた東山方面。

目的は、これこれ。この赤い柵。

 

 

辿り着いたのは、京都霊山護國神社。

坂本龍馬や中岡慎太郎の墓がある所だ。

 

 

近代日本を築いた人物が所縁の場所だけあって、

日の丸感が随所に。

 

 

敷地から南を眺めれば、清水の塔。

 

 

持っていた6倍の単眼鏡で、西方を眺めれば、

確かにウチも逆観察できた。

 

入場料は300円と無料ではないが、

良好な展望に、この値段は見合う価値はあると思う。

 

数種類を乗り回していることもあり、

自転車には固定ライトを付けていない。

 

なので、携帯ライトを携行している。

画像は、その一部。

右2つは株主総会の、お土産だ。

 

左2つは100円ショップ。

これら以外にも、いろいろ試したが、

バッグの中でゴロゴロしたり、段差の衝撃で電源が切れたり、

と、なかなか、しっくり来る製品に出会えない。

 

が、中央の黒いタイプ。

これが今、100均グッズで、結構よく出来た製品。


 

円筒形でないので、バッグにスリムに収まる。

そして、ぼくの好きな昼光色。

穴はカラビナ構造になっているので、

自転車に乗る時は、これをブレーキや変速ケーブルに引っかける。

 

 

そして、かなり明るい。

ソロキャンプにも、もちろん街中(真っ暗でない舗装道)でも、

これで十分だ。

 

 

モードを切り替えると、

ビームタイプの白光色になり、

状況によって上手く使い分けができる。

 

涼しくなって、暖かいコーヒーが美味く思えるようになった。

 

豆から煎りたくなって、久々にトライ。

 

専用の器具(蓋付ザルのようなもの)を持っているが、

ぼくはフライパンで煎っている。

 

 

生豆の在庫がない店もあったが、なんとか入手。

世界規模でコーヒー豆不足、したがって高騰、

というのはニュースで先日知った。

 

 

飲みながら(アルコールのほう)野球を見つつ、

小一時間の作業で完成。

 

このあと手動のミルで挽いて、早速テイストした。

渋め・深めが好みなのだが、全体が油でテカるぐらい、

もう少し煎ることが必要だ。

 

夏の終わりに、サヨウナラしたTシャツ達。

 

すべてウルトラ(円谷)系。

 

手に入れた時は、秀逸なデザインと思っていたが、

還暦まで、あと数年。

着る姿が、なんだか似合わない。

 

「ときめき」がなくなったと思い、

思い切ってタンスのスペースを空けた。

 

久しぶりに書き込む記事がアルコールネタというもの、

お恥ずかしいが、日々、無難に暮らせている。

 

さて本題。

 

先日、コンビニで見つけた企画ビール。


 

生ビールということだけあって、

ひとくち含んだ時の苦みが美味い。

 

定番商品になってくれれば、

プレミアムビールより、こちらを愛飲するだろう。

普段ひたすら「麦とホップ」ばかりであるが…(涙)

 

今年、お盆休み、ほとんど雨空なのだが…、

たまにドカーンと現れる入道雲。

 

 

よく見た派手な虹。

 

 

SF映画のような夕焼け。

 

暇という実感はないが、

どれだけの時間、空を眺めながら飲んでいるのやら…。

が、雲を見て飲んでいると、飽きることがない。

不思議な、ひとときだ。

 

 

夜は、変な配色の京都タワー。(昨夜)

 

この夏、諸々活用法を見出し、

重宝している、この空きボトル。

今回のレポートは、これ。

 

リーズナブル紙パックワインを買ってきたものの、

冷えていない。(泣)

 

 

で、空き焼酎カップに氷を入れ、投入。

 

 

入れたら取り出せないか、と思うぐらい

ナルゲンボトルにジャストサイズ。

 

 

10分程度で適温に下がってきて、ナルゲンには結露が。

 

 

ということで、ワインがすぐに美味しく飲めて、

ナイスな発見だった。

 

糸ようじを買った。

6本モードは歯の詰め物が取れるので、平素は4本を愛用。

 

 

ニベア2缶も買ったら…

 

 

オマケをもらった。

 

 

キャッチコピーが絶妙。

確かに、ではあるが(涙)

 

昨夜の様子。

コロナでなくても、毎年、自宅から眺めている。

今年、ラインじゃなく、ドットそれもエッジ点火のため、こんな感じ。

 

 

夕刻の作業の様子。

雨でなくて良かったと思う。

 

 

ぼくは送り火より、この灯籠の方が好きだ。

より幽玄な印象が強い。

 

 

同じく、日中は、こんな感じ。

東山の中腹の祖廟だ。

 

 

左大文字は一点のドット点火で、

あたかも宵の明星(金星)のようだ。

 

 

どこかのビルの屋上では、テレビの中継放送だろうか。

こちらの方が煌々としていた。

 

結構重宝していた当時近眼鏡、今では、すっかり老眼鏡。

 

 

老眼モードMAXで使い続けてきたためか、

レンズに圧が、かかりすぎ壊れた。

 

中のオイルが漏れ出し、気泡が入り、

もう使うことができない。

 

10年は使い続けただろうか。

これで作り続けた作品の数が多いので、

思い入れは強い。

 

もう一台あるので、しばらく心配ないが、

さらにサブを入手すべく、以前、安く買った店に行ったが、

もう在庫はないとのことだった。

まともに買うと、結構高いのだ。