寝袋ぶらぶら西日本 -31ページ目

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

先日、時間休が取れたので、寄り道をして職場へ。

 

たまたま往路、定例から外れた日に市(いち)が出ていた。

そこで見つけたのが、福徳人形(福徳煎餅の土(つち)人形、画像右奥2つ)。

天神さんと桃だ。

 

タイトルの”この季節”の意味は、

初冬から、金沢の老舗和菓子屋の諸江屋さんが

中から土人形が出てくる福徳煎餅の、オーダー受付が始まるから。

 

市では、福徳人形入手が目的だったのだが、

同じようなサイズで売られていた七福神さんたちにも

ウチに来ていただいた。

彼らは土人形であるものの福徳人形ではない。

大黒さんが2人いるが、大黒さんは、

ぼくの好きな七福神メンバーなので、大歓迎だ。.

結果、八福神(笑)。

 

この夏、割と重宝したスポーツボトル。

メモリが付いているので、

ベースのアルコールと割材の調合に便利と思っていたのだが…。

 

たまたまグラス替わりに缶酎ハイを全注入をして驚き。

350㎖を示さない!

 

どおりで自分で調合した際、ワル酔いが多かった訳だ。

(いやいや、ボトルのせいではない。ただの飲み過ぎだ…。(苦笑))

 

バイクのタイヤやスパイクは滑り始めたら

交換タイミングと思っている。

 

怪我や大事なプレーに支障が出る前に

早めに交換。

 

この数年、スパイクというよりトレーニングシューズを愛用していて、

周りも同様のプレーヤーが、そこそこ目立つ。

 

ベルクロなので締め調節が簡単で、

ベンチに居る時は外して一息つける。

 

今回、新調したのはアシックス。

定番ラインだが、スポーツ店の在庫では、

なかなか見かけないカラーリングのものをサイトで見つけて、

オーダー。

 

投入初日、満足してプレーを終えた。

 

 

さて古いスパイク。

スポーツ量販店のプライベート商品だが、

底のポイントが減るまで、満足して履き続けた。

 

 

さほど素材や工法が凝っていないので、

柔らかく履くことができ、

何よりも幅広に作られているので、

とても使用感が良かった。

リーズナブルな価格も、ありがたかった。

 

最後は綺麗に洗って、

どこかで何かの出番があろうと、クルマの荷室に載せておいた。

 

これもベランダ話。夏の暑さ除けを兼ねて

昨秋、プランターに、むかごを放っておいた。

 

するとミカンの幼木に巻き付いて繁殖。

 

 

そこかしこに、少々大きめの、むかごが、あちこちに。

 

 

枯れかけの蔓を伐採するのに合わせて採集すると、

コップ一杯ほど。

むかご飯、一回分に適する量だろうか。

 

という定型句がある彼岸花。

先の記事のヒルガオの傍、小さな葉を出し始めた。

 

なかなか秋に花を咲かせてくれないが、

命は、しっかり繋いでくれているようである。

 

何人かのメンバーは、ご存じと思うが、

グラウンドで採ってきた種。

 

来シーズンの発芽を期待して、

プランターに放っておいたら、なんと今秋、開花。

 

早すぎる。

それもそのはず、今秋今週までの、この暑さだ。

 

 

シーズンの短さを自覚してか、

この低さ、茎の短さ。

 

 

グラウンドと同じ、小さな青い花。

綺麗で健気やのぉ。

 

健康診断の秋。

ジムで格安キャンペーンの体組成検査。

 

安けりゃ受けるマインド炸裂。

結果、こんなもんだ。

ほぼ毎夕、フロ前の、ちょいトレが効いたかの。

 

秋に咲く桜の品種があるのは知っていたので、

こういうのを見ても驚かないが、

マイッたのは昨日(日曜日)の気候。

 

 

京都御苑は真夏だった。

この日は旧 体育の日(10月10日)、

幻聴でなく、蝉が鳴き出したのには本当に驚いた。

 

そして、グラウンドの周りの銀杏は、

この時期ならではのウン●臭。

さらに無風の暑さに蒸れて、異様な匂いが充満。

選手の誰かが、よく倒れなかったことだ。

 

さて、こちらは一部「葉桜」。

これも京都御苑である。

 

 

本来の季節の実、カリンは、たくさん実ったようだ。

 

 

たまたま夕陽に照らされて黄色く見えるが、

まだ青い。

 

 

こんな気温なので、

まだまだ、こういう自作アルコール飲料が美味い。

 

三ツ矢サイダーのメロンソーダバージョンは、

緑みどりした、あの昭和感がない健康タイプ。

 

が、香りは当時を彷彿させてくれるユニークな一品になっている。

 


 

ホントに久しぶり。

ずっと、ずぅ~と、夏・初秋、外し続けていたが、

やっと全部、当てた。


まずは、SF映画っぽい画像からスタートしてみよう。

 

 

さて、月が変わった昨日、健康診断を受けてきた。

視力は両眼とも1.2。

ほぼ見えない小さい”C”も無理矢理答えるので、

結果に全く信憑性はないが、

たかが四択、”分かりません”という言葉は

共通一次世代には禁句だ(笑と涙)。

 

が、長らくアンバランスだった、ぼくの眼が整い出したのは、

これら(↓)の、おかげか。

 

安物百均の老眼鏡をカスタマイズして愛用し、しばらく経つ。

 

 

が、秋口に入り、クリスマス向けのオーダーに取り組み出すと、

細かいイラストに、少々度を上げた老眼鏡は必須。

 

そこで先日、入手した検眼鏡フレームを初投下。

素材がプラスティックなので、耳あたりが良い。

 

 

レンズは、元々、遠近・斜視、なんでも来いの在庫バリエーション。

 

 

ただフレームだけがオールメタルで、長時間の使用が辛いのだった。