寝袋ぶらぶら西日本 -30ページ目

寝袋ぶらぶら西日本

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途中、強烈な石段の連続があり、

その苦労談は省略して、無事山頂到着。

 

塔好きのぼくにとって、

サンテレビのテレビ塔が間近に眺められ、うれしい限り。

 

 

展望台には若者たちが、たくさん。

 

若者といえば、道中、

ルートを外れて山の斜面を登ろうとする

いかにも急造「山ガール」2名。

 

不思議に思った近くのジイちゃんが、

”何やっとぉ?”(神戸弁)と彼女たちに尋ねる。

会話に聞き耳を立てていると、

どうやら、彼女たちのスマホがルートを斜面方面へ示すらしい。

 

ここは三ノ宮の街中かぃっ!

と思った直後、うち1名は、滑って斜面から下りてきた。(苦笑)

 

スマホに頼り過ぎると、そのうち命を落とすような一例である。

 

<まだ続く>

 

今回の登山旅の重要なミッションのうちの一つ。

摩耶観光ホテルへの再訪。

 

 

実は学生時代(1980年代前半)合宿で、

ここに泊まったことがあるのだ。

 

が、残念ながら、今は、ケーブルの駅で

写真と解説、そして外から姿を眺めるだけだ。

 

愛宕山(京都)も、そうだが、勝算のない無謀な参戦で、

いっとき、欠片のような資源を供出させられた歴史がここにも。

 

 

国民として、

・踊らされない

・同調圧力に屈しない

・情報は冷静に読み解く

姿勢が大事と、つくづく考えさせられた。

そう、ワタクシも昭和の民主教育を受けた元児童だ。

 

 

また駅の周囲には、保養施設の跡も、そこかしこに。

写真では、よく判らないが、風呂場だったのだろう、

タイルと五右衛門風呂らしき穴が覗える。

 

<続く>

 

しばらく前の話。ススキが生えていた晩秋、

緊急事態宣言が解けた直後、摩耶山(神戸)に登ってきた。

 

 

途中の展望エリアから。

まだ浅い午前、瀬戸内の海の輝きが眩しい。

 

登りの道中、体力勝負をしていた訳ではないが、

何度か抜かしたり抜かされたり、はたまた

脇道から出てきたりしていた元気なオッちゃんと

ここで初めて言葉を交わす。

 

脇道から出てこられた際には、

ぼくが咎めるような表情でもしていたのだろうか、

しきりに言い訳ふうのコース外のルートの解説をされていた。

(オッちゃん、心配しなくていいから…)

 

というか、以前から、時折、公安ふうに見られることがあるワタクシ、

今後、第一印象には気を付けないといけないと感じた次第である。(笑)

 

<話は、まだ続く>

 

下京区のランドマークであり、

教徒ではないが、

ぼくが地元民として誇りとする歴史的建築物、

(西)本願寺伝道院。

天才・異才、伊東忠太博士の設計による建物だ。

 

数年前、祇園閣に特別公開で上がったことがあるが、

今回、伝道院の中も、じっくり見学させていただいた。

 

こんな独特の造形美を発出できるアーティストでありたい、と

切に願うばかりである。

 

昨日の早朝、愛宕山に雪。

 

 

同日午後、湖西の山には雪が残っている。

 

 

祝日に訪れた万博公園。

 

 

フリマ漁りと型染展を観てきた。

 

 

今朝、上京区の、ある寺。

ちょっと小粋な写真が撮れた。

初冬に紅葉というのも、昭和世代には違和感があるが、

温暖化という現実を受け止めないといけない。

 

ぼくにとって冬ならではの味覚は、これ。

LOTTEのRummy。

酒好きには堪らん、この洋酒(ちょっと表現がジジくさいか)の風味。

 

 

しばらく前まで、銀ホイルで包まれた2本組のパッケージだったが、

今は3本の個包装で、小分けに食べたり分け合うにはイイ感じ。

あまり人にあげる気持ちはないが(苦笑)。

 

 

さらに個包装内で3分割できて、

ウィスキーのアテで、チビチビかじるのにも最適なサイズ。

 

 

ラミーには関係ないが、クリスマスが近いので、

カラーリングが似ている彼女たちを登場させた。

ウチに、たくさん居るサンタフチ子さんだ。

 

サンタ帽で重心が上に来ているのか、

コップのフチに安定しないので、

足元に、むかごを敷いてみた。

 

しばらく前から土曜日になると症状が出るのが気になっていた。

それだけ平日、仕事に集中している、ということだ。(笑)

日曜になると試合が入るので、また別の臨戦モードに入る。

 

が、時折、土曜日に、お好み焼きを作って、

人に振舞ったりすることもあるので、

多少、気になっていて、先日、思い切って受診。

アレルギー検査など受けてきた。

 

 

スギ、ヒノキは自明のことだったが、

土曜日限定でゴキブリは現れないし、

そもそも地上数十mのウチでは長らく彼らの姿を見かけていない。

 

で、ガというが家族にも大ウケ。

 

鱗粉といえば、毎年のようにベランダのミカンの木で、

十数匹のアゲハチョウを育てて放つぼくには、

普通の存在なのであるが…。

 

久々にUPする割には、ゲビた記事であるが、

常温保存牛乳が、いつまで飲めるかの実験。

真夏バージョンは、以前レポートしたが、

今回、寒冷期&冷蔵庫保存で2ヵ月弱、熟成後のテイスト。

 

夏のようなモロモロ(沈殿物)もなく、

シリアルに注いで頂いた。結果、お腹も無事。

 

先週末からスタートした、be京都のポスコレ。

ずっとレギュラー参加。

 

 

リカンベントに乗って、様子を覗きに行ってきた。

 

 

ぼくの作品は、見やすい一階に展示してもらっている。

 

 

ぼくが気に入った他の作家さんの作品は、これら。

巧いのと、ヘアスタイルデザイン画として

懐かしい雰囲気も醸し出している。

 

会期は12/5(日)まで。

 

昨日、会期スタートの知恩院での古本市。

 

春の、みやこめっせ、夏の下賀茂神社と並ぶ

京都の大規模古本市の、ひとつで、

例年、秋に開催される。

 

春・夏が、通路や個々のテントの店内が狭いので、

サッと見て回る程度だが、

この秋の市は比較的ゆったりと見て回ることができる。

 

 

で、今回の獲物。

ミラーマンやジャンボーグAは、

円谷王道のウルトラシリーズに一歩手間の評価の

傍流B級作品だが、

あとで、じんわり存在感を醸し出す独特の味わいがある。

60年代にはなかった、当時最新のビデオグラフィックや

シンセサイザーサウンドが大きな魅力だ。

 

と(ヤラシイ目的ではないと思うアート系の)洋物ヌードポーズ集。

箱の中で次々に注目を浴びていた出品だったが、

運良く勝ち取ってきた。

古い本だが、男性ヌードの作成もあり、

なんだか制作コンセプトは今っぽい。

 

 

さて、今回の市。

いつもは、さほど気にしたことがないが。

意外に肥満型古本愛好家の姿が目立ち、

彼らの前後左右をすり抜けるのに

何度か苦労したことが印象的だった。(笑)