先の記事で書いた祇園の前には、ここにいた。
アサヒビールの大山崎美術館。
観てきたのは…、
みうらじゅん氏の作品。
奥の一角のみ撮影が可能だ。
会場入口で、”SINCE”と書かれたキャップが、
グッズで売られていて、どういう意図があるか判らなかったが、
このコーナーに来て、やっと判った。
いろいろなジャンルに興味を持って生きてこられた
氏の、こだわりに感服し、
記念スタンプを押して美術館をあとにする。
帰路、こんな案内表示も、なにか、それ風に見えてしまう。
本日、休暇を取って年末仕事。
うち一つ、年賀状作成。
例年、年賀状は仕事納め後に取りかかるが、
今回、年始(約1年前)からデザインが頭にあったので、
かなり早い仕上がり。
毎年数枚だが、ひとこと添え書きも十数枚ぐらいに増えている。(笑)
さて本題。
いつもはインクの純正・互換品は問わず、
超安物の後者をネットで入手している。
今、使っているプリンター本体は量販店で買って、
(話は逸れるが、プリンター本体は新品に限る。理由は、また今度)
しばらく同梱の純正品を使っていた。
そしてインクが減って、注意が出て、警告が出て、
印刷がかすれるまで、インクカートリッジを使い倒す。
で、限界にて交換。
すると、驚き!
印刷クオリティが異なるのだ。
左が純正品で出した望む色合い。
真ん中が互換品。
苦労して再調整して、右が元のイメージに寄せたもの。
画像では判りにくいが、定着も少しムラがある感じ…。
今回の教訓。
キメたい印刷には、
純正品のインクカートリッジだ。
そういえば、互換品で印刷した、
かつての写真は褪せていたような気もする。
登頂していた山頂では、ちょうどフリマが
小さい規模ながら開催されていた。
そこで見かけたアナログレコードプレーヤー。
売り物としてのレコードを奏でるアイテムだったので、
買うことはできなかったのだが、
かなり音質が良かったので、いろいろ尋ねてみた。
するとイヤホンジャックからはステレオ音源が取れるらしく、
左右2つのスピーカーから独立再生されていた。
それにレコード特有のプチプチしたノイズが全く出ない。
このあたりは専用回路が載っていると思われる。
で、気になって、いろいろなフリマサイトをwatchしていると、
タイミング良く、またありがたく、
まず値引きされない、このプレーヤーを割引価格で入手。
山頂で聴いた音質そのまま、
もちろんステレオでアナログレコードを鑑賞することができた。
プレーヤーのレトロなフォルムは印象深いものの、
メーカー、製品名は知らずにいたが、
ANABAS(アナバス)だということだ。
山頂付近散策では、近所のお寺にも訪れる。
腹帯発祥の寺だそうな。
真西の方角には、拝礼用だろうか、ちょっとしたモニュメント。
そして下山。
なぜか鉄棒。
消毒用アルコールを持って来ていないことを悔やんだが、
この高さの懸垂できる鉄棒には、なかなかお目にかかれない。
チャレンジしてみたかった懸垂逆上がりを試みるが、
もう少し修行が要るようだ。
膝が鉄棒の上を越えていかない。
そして、摩耶ケーブル駅。
ここで合宿後、全体写真を撮ってもらったような。
ウチに帰って探せば出てくる気はする。
機器点検とのことで、ちょうど翌日から営業再開のようで、
静かな構内を写真におさめた。
ということで、シリーズ記事おしまい。
山頂では、ちょうど昼時。
補正していないので、正確ではないが、
標高は、こんなもの。
生駒山より少し高いぐらいだが、
ほぼ海抜に近い(と思われる)阪急電車の王子公園から登ってきたことを考えると、
そこそこの運動量と思う。
ぼくの腰や膝の具合からは、このあたりが適度な負荷だろう。
ちなみに、今回のガジェット類は、こんな感じ。
熱源は、あえてチープにチャレンジしてみたく、
日本旅館の小鍋に出てくるような固形燃料と
100円ショップで買った、その専用台。
F字型のものは、3片を組み合わせて使うゴトクだ。
小型双眼鏡があれば、
山頂で、ちょっとした物持ち感に浸れる。
専用台は、こんな感じ。
きっと前世はアルミ缶だったのだろう。
<もう少し続く>