今回の登山旅の重要なミッションのうちの一つ。
摩耶観光ホテルへの再訪。
実は学生時代(1980年代前半)合宿で、
ここに泊まったことがあるのだ。
が、残念ながら、今は、ケーブルの駅で
写真と解説、そして外から姿を眺めるだけだ。
愛宕山(京都)も、そうだが、勝算のない無謀な参戦で、
いっとき、欠片のような資源を供出させられた歴史がここにも。
国民として、
・踊らされない
・同調圧力に屈しない
・情報は冷静に読み解く
姿勢が大事と、つくづく考えさせられた。
そう、ワタクシも昭和の民主教育を受けた元児童だ。
また駅の周囲には、保養施設の跡も、そこかしこに。
写真では、よく判らないが、風呂場だったのだろう、
タイルと五右衛門風呂らしき穴が覗える。
<続く>

























