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寝袋ぶらぶら西日本

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今回の登山旅の重要なミッションのうちの一つ。

摩耶観光ホテルへの再訪。

 

 

実は学生時代(1980年代前半)合宿で、

ここに泊まったことがあるのだ。

 

が、残念ながら、今は、ケーブルの駅で

写真と解説、そして外から姿を眺めるだけだ。

 

愛宕山(京都)も、そうだが、勝算のない無謀な参戦で、

いっとき、欠片のような資源を供出させられた歴史がここにも。

 

 

国民として、

・踊らされない

・同調圧力に屈しない

・情報は冷静に読み解く

姿勢が大事と、つくづく考えさせられた。

そう、ワタクシも昭和の民主教育を受けた元児童だ。

 

 

また駅の周囲には、保養施設の跡も、そこかしこに。

写真では、よく判らないが、風呂場だったのだろう、

タイルと五右衛門風呂らしき穴が覗える。

 

<続く>

 

しばらく前の話。ススキが生えていた晩秋、

緊急事態宣言が解けた直後、摩耶山(神戸)に登ってきた。

 

 

途中の展望エリアから。

まだ浅い午前、瀬戸内の海の輝きが眩しい。

 

登りの道中、体力勝負をしていた訳ではないが、

何度か抜かしたり抜かされたり、はたまた

脇道から出てきたりしていた元気なオッちゃんと

ここで初めて言葉を交わす。

 

脇道から出てこられた際には、

ぼくが咎めるような表情でもしていたのだろうか、

しきりに言い訳ふうのコース外のルートの解説をされていた。

(オッちゃん、心配しなくていいから…)

 

というか、以前から、時折、公安ふうに見られることがあるワタクシ、

今後、第一印象には気を付けないといけないと感じた次第である。(笑)

 

<話は、まだ続く>

 

下京区のランドマークであり、

教徒ではないが、

ぼくが地元民として誇りとする歴史的建築物、

(西)本願寺伝道院。

天才・異才、伊東忠太博士の設計による建物だ。

 

数年前、祇園閣に特別公開で上がったことがあるが、

今回、伝道院の中も、じっくり見学させていただいた。

 

こんな独特の造形美を発出できるアーティストでありたい、と

切に願うばかりである。

 

昨日の早朝、愛宕山に雪。

 

 

同日午後、湖西の山には雪が残っている。

 

 

祝日に訪れた万博公園。

 

 

フリマ漁りと型染展を観てきた。

 

 

今朝、上京区の、ある寺。

ちょっと小粋な写真が撮れた。

初冬に紅葉というのも、昭和世代には違和感があるが、

温暖化という現実を受け止めないといけない。

 

ぼくにとって冬ならではの味覚は、これ。

LOTTEのRummy。

酒好きには堪らん、この洋酒(ちょっと表現がジジくさいか)の風味。

 

 

しばらく前まで、銀ホイルで包まれた2本組のパッケージだったが、

今は3本の個包装で、小分けに食べたり分け合うにはイイ感じ。

あまり人にあげる気持ちはないが(苦笑)。

 

 

さらに個包装内で3分割できて、

ウィスキーのアテで、チビチビかじるのにも最適なサイズ。

 

 

ラミーには関係ないが、クリスマスが近いので、

カラーリングが似ている彼女たちを登場させた。

ウチに、たくさん居るサンタフチ子さんだ。

 

サンタ帽で重心が上に来ているのか、

コップのフチに安定しないので、

足元に、むかごを敷いてみた。

 

しばらく前から土曜日になると症状が出るのが気になっていた。

それだけ平日、仕事に集中している、ということだ。(笑)

日曜になると試合が入るので、また別の臨戦モードに入る。

 

が、時折、土曜日に、お好み焼きを作って、

人に振舞ったりすることもあるので、

多少、気になっていて、先日、思い切って受診。

アレルギー検査など受けてきた。

 

 

スギ、ヒノキは自明のことだったが、

土曜日限定でゴキブリは現れないし、

そもそも地上数十mのウチでは長らく彼らの姿を見かけていない。

 

で、ガというが家族にも大ウケ。

 

鱗粉といえば、毎年のようにベランダのミカンの木で、

十数匹のアゲハチョウを育てて放つぼくには、

普通の存在なのであるが…。

 

久々にUPする割には、ゲビた記事であるが、

常温保存牛乳が、いつまで飲めるかの実験。

真夏バージョンは、以前レポートしたが、

今回、寒冷期&冷蔵庫保存で2ヵ月弱、熟成後のテイスト。

 

夏のようなモロモロ(沈殿物)もなく、

シリアルに注いで頂いた。結果、お腹も無事。

 

先週末からスタートした、be京都のポスコレ。

ずっとレギュラー参加。

 

 

リカンベントに乗って、様子を覗きに行ってきた。

 

 

ぼくの作品は、見やすい一階に展示してもらっている。

 

 

ぼくが気に入った他の作家さんの作品は、これら。

巧いのと、ヘアスタイルデザイン画として

懐かしい雰囲気も醸し出している。

 

会期は12/5(日)まで。

 

昨日、会期スタートの知恩院での古本市。

 

春の、みやこめっせ、夏の下賀茂神社と並ぶ

京都の大規模古本市の、ひとつで、

例年、秋に開催される。

 

春・夏が、通路や個々のテントの店内が狭いので、

サッと見て回る程度だが、

この秋の市は比較的ゆったりと見て回ることができる。

 

 

で、今回の獲物。

ミラーマンやジャンボーグAは、

円谷王道のウルトラシリーズに一歩手間の評価の

傍流B級作品だが、

あとで、じんわり存在感を醸し出す独特の味わいがある。

60年代にはなかった、当時最新のビデオグラフィックや

シンセサイザーサウンドが大きな魅力だ。

 

と(ヤラシイ目的ではないと思うアート系の)洋物ヌードポーズ集。

箱の中で次々に注目を浴びていた出品だったが、

運良く勝ち取ってきた。

古い本だが、男性ヌードの作成もあり、

なんだか制作コンセプトは今っぽい。

 

 

さて、今回の市。

いつもは、さほど気にしたことがないが。

意外に肥満型古本愛好家の姿が目立ち、

彼らの前後左右をすり抜けるのに

何度か苦労したことが印象的だった。(笑)

先日、時間休が取れたので、寄り道をして職場へ。

 

たまたま往路、定例から外れた日に市(いち)が出ていた。

そこで見つけたのが、福徳人形(福徳煎餅の土(つち)人形、画像右奥2つ)。

天神さんと桃だ。

 

タイトルの”この季節”の意味は、

初冬から、金沢の老舗和菓子屋の諸江屋さんが

中から土人形が出てくる福徳煎餅の、オーダー受付が始まるから。

 

市では、福徳人形入手が目的だったのだが、

同じようなサイズで売られていた七福神さんたちにも

ウチに来ていただいた。

彼らは土人形であるものの福徳人形ではない。

大黒さんが2人いるが、大黒さんは、

ぼくの好きな七福神メンバーなので、大歓迎だ。.

結果、八福神(笑)。