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寝袋ぶらぶら西日本

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既に会期は終わったが、先日、観てきた展覧会。

 

 

場所は祇園のお茶屋さんだ。

 

 

思えば、自腹では入ることのない場所である。(苦笑)

 

 

畳や木の香りが心地よい。

 

 

しつらえの一つ一つも興味深く拝見する。

 

 

もちろんバロン吉元氏の作品も。

 

 

店番をされていたのは、バロン氏の実の娘さん。

以前、氏とのトークショーで、お姿を拝見したことがある。

 

残念ながら、フライヤが、もうなくなったとのことで、

写真だけ撮らせてもらった。

手は娘さんのものだ。

 

 

娘さんのお話によると、

バロン氏は変わらず、お元気とのことで、

コロナ休みの間、氏が描かれたという

小品を解説してもらった。

 

チキンボールや、

今や隠れた京都グルメとなった「カツサンドの耳」と

手頃な価格で旨いメニューのヒットを飛ばす、

食品スーパー、フレスコ。

 

先日、また秀逸品を発見。

ちょっと小さめで厚めのカツがビールに合う。

魚肉ソーセージ感が、それほどないのもうれしい。

 

ガチャガチャコーナーを徘徊し、気になった台を、ひとひねり。

 

 

出てきたのは、これ。

 

 

電信柱。

電気モノ、塔モノには、なぜか惹かれるのだ。

 

 

組み立てると、ガチャガチャとは思えない高さになる。

 

組み立てて、飾っていると、

たまに当たって床で部品が散らばるのが難点だ。

 

12/25朝の話。

 

子供の頃(昭和)、クリスマスが過ぎれば、

ケーキが格安で売られていたのは、

実際の自分の記憶か「サザエさん」からの刷り込みか、

自信はないが、

平成・令和、投げ売りされている場面を見たことがない。

 

が、先日とうとう、その現場に出会った。

ショートケーキは2個入り150円、

ついでのサンドイッチは100円。

 

迷わず購入して、家で朝食にしたのだった。

 

本日、休暇を取って年末仕事。

うち一つ、年賀状作成。

 

例年、年賀状は仕事納め後に取りかかるが、

今回、年始(約1年前)からデザインが頭にあったので、

かなり早い仕上がり。

毎年数枚だが、ひとこと添え書きも十数枚ぐらいに増えている。(笑)

 

さて本題。

いつもはインクの純正・互換品は問わず、

超安物の後者をネットで入手している。

 

今、使っているプリンター本体は量販店で買って、

(話は逸れるが、プリンター本体は新品に限る。理由は、また今度)

しばらく同梱の純正品を使っていた。

そしてインクが減って、注意が出て、警告が出て、

印刷がかすれるまで、インクカートリッジを使い倒す。

 

で、限界にて交換。

すると、驚き!

印刷クオリティが異なるのだ。

左が純正品で出した望む色合い。

 

真ん中が互換品。

苦労して再調整して、右が元のイメージに寄せたもの。

画像では判りにくいが、定着も少しムラがある感じ…。

 

今回の教訓。

キメたい印刷には、

純正品のインクカートリッジだ。

 

そういえば、互換品で印刷した、

かつての写真は褪せていたような気もする。

 

登頂していた山頂では、ちょうどフリマが

小さい規模ながら開催されていた。

 

そこで見かけたアナログレコードプレーヤー。

売り物としてのレコードを奏でるアイテムだったので、

買うことはできなかったのだが、

かなり音質が良かったので、いろいろ尋ねてみた。

 

するとイヤホンジャックからはステレオ音源が取れるらしく、

左右2つのスピーカーから独立再生されていた。

 

それにレコード特有のプチプチしたノイズが全く出ない。

このあたりは専用回路が載っていると思われる。

 

で、気になって、いろいろなフリマサイトをwatchしていると、

タイミング良く、またありがたく、

まず値引きされない、このプレーヤーを割引価格で入手。

 

 

山頂で聴いた音質そのまま、

もちろんステレオでアナログレコードを鑑賞することができた。

 

プレーヤーのレトロなフォルムは印象深いものの、

メーカー、製品名は知らずにいたが、

ANABAS(アナバス)だということだ。

 

先日、読み終えた本。

謎めいた内容が好きなもので。

 

これだけ「見え」たら、凡人じゃないでしょ、という実話エッセイ。

 

テレビレベルのオカルトは信じないし、

ぼく自身、この類のものは見えたことはない。

 

が、体験しては、端から忘れるが、

いわゆるシンクロニシティ(共時性)それもハッピーなことは、

割と身辺で起きる。

と同時に、危険から間一髪のところで回避できることも多い。

こういう時、何かに守られていると感じるのだ。

 

それが何か、根拠のない想像はあるものの、

このブログを見ては、おられないだろうが、

いつもお世話になっている感謝は表しておきたい年末だ。

 

山頂付近散策では、近所のお寺にも訪れる。

腹帯発祥の寺だそうな。

真西の方角には、拝礼用だろうか、ちょっとしたモニュメント。

 

 

そして下山。

なぜか鉄棒。

消毒用アルコールを持って来ていないことを悔やんだが、

この高さの懸垂できる鉄棒には、なかなかお目にかかれない。

チャレンジしてみたかった懸垂逆上がりを試みるが、

もう少し修行が要るようだ。

膝が鉄棒の上を越えていかない。

 

 

そして、摩耶ケーブル駅。

ここで合宿後、全体写真を撮ってもらったような。

ウチに帰って探せば出てくる気はする。

 

 

機器点検とのことで、ちょうど翌日から営業再開のようで、

静かな構内を写真におさめた。

 

ということで、シリーズ記事おしまい。

 

山頂では、ちょうど昼時。

 

 

補正していないので、正確ではないが、

標高は、こんなもの。

生駒山より少し高いぐらいだが、

ほぼ海抜に近い(と思われる)阪急電車の王子公園から登ってきたことを考えると、

そこそこの運動量と思う。

ぼくの腰や膝の具合からは、このあたりが適度な負荷だろう。

 

 

ちなみに、今回のガジェット類は、こんな感じ。

熱源は、あえてチープにチャレンジしてみたく、

日本旅館の小鍋に出てくるような固形燃料と

100円ショップで買った、その専用台。

F字型のものは、3片を組み合わせて使うゴトクだ。

小型双眼鏡があれば、

山頂で、ちょっとした物持ち感に浸れる。

 

 

専用台は、こんな感じ。

きっと前世はアルミ缶だったのだろう。

 

<もう少し続く>

 

途中、強烈な石段の連続があり、

その苦労談は省略して、無事山頂到着。

 

塔好きのぼくにとって、

サンテレビのテレビ塔が間近に眺められ、うれしい限り。

 

 

展望台には若者たちが、たくさん。

 

若者といえば、道中、

ルートを外れて山の斜面を登ろうとする

いかにも急造「山ガール」2名。

 

不思議に思った近くのジイちゃんが、

”何やっとぉ?”(神戸弁)と彼女たちに尋ねる。

会話に聞き耳を立てていると、

どうやら、彼女たちのスマホがルートを斜面方面へ示すらしい。

 

ここは三ノ宮の街中かぃっ!

と思った直後、うち1名は、滑って斜面から下りてきた。(苦笑)

 

スマホに頼り過ぎると、そのうち命を落とすような一例である。

 

<まだ続く>