寝袋ぶらぶら西日本 -27ページ目

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

造形美だけでなく、ストーリーが伝わってくる制作物として

教科書で見た十代の頃から記憶に強く残っている。

 

 

と、先日読んだ本たち。

左・中は、老いというテーマが共通。

右は、昨年あたりから切り替えている手法の再確認。

 

デイトレから週・月・季単位に移っても、

私の場合、案外、結果は変わらない。

 

久々に復活するにあたって、

毎度この類の話になるのは、お恥ずかしい限りであるが、

これも久しぶりに、味わったボトル。

 

寒い季節が去ると、ソーダのベースにするのが美味くなる。

 

 

久々にボトルを手にして、

ちょっと違和感を感じたのが、サイドのくぼみ。

以前は、あったかな?

 

 

4合瓶であれば、720ミリリットルなのだが、

マイナス20ミリ分、ボトルが凹んだのだろうか。

調べれば分かることだが、謎のままにしておく。

 

やっと春らしくなってきた。

年齢のせいか、長く寒く感じられた今季の冬。

 

ベランダに適当に蒔いた小松菜の種のうち、

生き残った株が花を付けた。

 

 

これは先日、まだ、つぼみだった時の様子。

他の株は、昨年、葉が出た途端、

カタツムリやアブラムシに食べられて、

すぐなくなった。

 

 

さて、私のブログも長い中断から、そろそろ復活。

 

休眠中、何をしていたか。

久々の出張があって、そのあと勤続なん十なん年の、ご褒美で

長期休暇をもらえていたので、

近隣で遊ぶのに懸命で、記事の更新どころではなかったのだ。

 

その間の様子は、また、いろいろ上げてみることにしよう。

 

出先で見たオークションサイト、

”かなり安っすぅ~!家に帰ってからポチろう”と思っていた出品。

帰宅すると、既に出品終了。即決価格だったようだ。

 

ちょっと悔やんだが、結果、幸い。

よくよく商品説明を読むと、送料が法外。ありえない。

 

誰かが先に引っかかってくれたので、ぼくは助かった。

この手の行為の存在を何かで読んだことがあるが、

最近、説明をよく読まず、勢いでクリックしがちなフリマサイト。

くれぐれも注意が必要だ。

 

朝、起きると霜。

 

 

比叡山には、うっすらと雪。

 

 

愛宕山は、赤富士ならぬ赤愛宕山。

冬ならではのカラーリングだ。

 

が、冷える時は、あったものの、

穏やかな京都の年明けだった。

 

 

スリッパが古くなったので、テントシューズに新調。

こりゃ暖かいわ。

 

 

キャンプ気分になったので、

湯を沸かすのに机上にキャンピングストーブ設置。

 

一つ前の記事で書いた、ぜんざいも、これらで温めた。

 

 

甘いものの次は、アルコールタイム。

この湯でバーボンのお湯割り。

そして、日本のクラシックスタイルへ。

 

 

 

既に貰えるお年玉もなく、

見たいテレビも欲しい福袋もない、ぼくが、この数年、

楽しみにしている正月マイ行事、

諸江屋さん(金沢)の福徳煎餅。

それもオトナ買い。

 

 

年明けから、日に数個、もなか皮をクラッシュ!

中から一個、陶製の人形が出てくる。

 

土人形と呼ばれているが、焼結してあるので

割れることはあっても簡単には崩れない丈夫な人形で、

いわば昔の食玩であり、ガチャガチャだ。

 

 

人と比べて、ちょっと長い、

ぼくの年末年始休暇の最終日の今日、

恒例の集計作業。

 

 

Excelで、まとめてみた。

 

去年はトリ系が多く、ヒト系が少なかった印象があるが、

今年は両色の天神さんが上位で、

全体で赤系が、よく目立った。

 

結果、20種類で、残念ながら、新種はなし…。

 

 

昭和のカードスナックのように、

主従(食・玩)立場は逆転してしまい、

もなかだけを食するのは、ほぼ苦行に近いのだが、

ぼくは、ぜんざいや味噌汁に投入。

 

画像は白菜のようだが、

そのうち汁を吸って、しんなりと食べられるようになる。

 

めでたい年始。早々に良い品が手に入った。

 

 

あの、ツァイスの双眼鏡。

 

双眼鏡は使い切れないぐらいコレクションがあるが、

ハンディクラスの高額機種を持つのは初めて。

 

 

凝ったゴムカバーだが、

とても使いやすい仕様になっている。

 

光学製品の保管は、しまい込んで置くのではなく

通気の良い環境に置いておくのが理想。

その意味では上手く埃除けができると思う。

 

 

さて使用感。

ものすごくクリアな視界で歪みのない視野。

これが40ミリとは思えないぐらい明るく、

気のせいだろうが、

10倍にしては対象物が大きく見えるような印象だ。

まだ初日の出前の京都。

 

 

鴨川には、初日の出を拝まれる方々だろうか。

 

 

ぼくは、これから坂と山道を通るので、

ちょうどのタイミングでは拝めなくなるだろう。

この辺りで、ひとまず初日の出「前」の様子を記録。

 

 

五条坂は、まだ人もまばら。

 

 

塔の朱、雪の白、空の水色のコントラストが美しい。

(何年か前の記事でも書いたような(苦笑))

 

 

まさに雪の元旦という風景。

 

 

さて、ぼくは何をしようかとしているのか、ここで解説。

 

普通、人は、ありがたく初日の出を拝むが、

ぼくは日が昇る高みに上がって、

そこから一年の人々の幸福と市中の平和を祈るのだ。

 

ちなみに、かつてクルマで午後に登って、

適当に済ませたら、このコロナ禍の騒ぎとなった。

 

目指すは東山山頂公園。将軍塚の横。

家から1時間ほどで、さっと到着。


 

山頂から市中を眺める。

 

 

道中、今年は男子グループが目出ち、

”(色気なくて)寂しい連中やのぉ”と思っていたら、

山頂では、2名1組の男子達と言葉を交わし、

お互い、この光景を称えた。

 

 

ということで、勝手な年始の、お祈りを済ませ、下山。

 

年末に観た『大魔神』の、いちシーンのような雪道。

 

 

途中、猫と出会う。

 

 

残念ながら、自分用にも食べ物はなく、

あげられない。

 

 

路傍には、バランスよく積み上げられた小石。

 

 

昨夜、注目されたであろう除夜の鐘の付近は、

とても静かな知恩院。

 

 

御影堂の瓦に残る雪も美しい。

 

 

知恩院では木魚を叩ける一角があったのを思い出し、

そこを訪れる。

 

撥の先が、鹿皮なのに今更気づく。

 

少し鳴らしてみたが、

ぼくが叩くと、どうもリズムが”南無妙…”のほうになってしまう。(笑)

宗派が、まるで違うぞ。

 

 

ここからの市中の眺めも綺麗だ。

 

 

ということで、知恩院→円山公園→高台寺→産寧坂という

コースを辿って戻ってきた。

 

帰路、五条通に、こんな街中アートがあったのに

初めて気づいた今年の元旦だった。

 

先の記事で書いた祇園の前には、ここにいた。

アサヒビールの大山崎美術館。

 

 

観てきたのは…、

 

 

みうらじゅん氏の作品。

 

 

奥の一角のみ撮影が可能だ。

 

 

会場入口で、”SINCE”と書かれたキャップが、

グッズで売られていて、どういう意図があるか判らなかったが、

このコーナーに来て、やっと判った。

 

 

いろいろなジャンルに興味を持って生きてこられた

氏の、こだわりに感服し、

記念スタンプを押して美術館をあとにする。

 

 

帰路、こんな案内表示も、なにか、それ風に見えてしまう。