寝袋ぶらぶら西日本 -26ページ目

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

LPレコード5枚。

ソフトフォーカスフィルターにスローシャッター、

いずれも昭和感濃厚なレコジャケ。

洋モノなので「昭和」という形容が適するかどうかは、さておき。

 

 

早速、ANABAS(復刻アナログレコードプレーヤー)にON。

 

 

最近入手した小便利ガジェットはBluetoothトランスミッター。

コントラストの強い写真になって、正体がよく分からないが、

イヤフォンジャックからの音声信号を

Bluetoothスピーカーに飛ばすことができる。

 

今回の旅の重要な、お供は折りたたみ自転車のストライダ。

名古屋駅で降りて、

缶チューハイ片手に構内で暖を取るホームレスさん達に見守られ、

ドア外でチャッチャと組み立てる。

 

 

実は、このSTRiDA、初期型で長年の使用による疲労もあり、

そろそろ現役引退の気配。

そういうこともあって、今回結構、想い入れを込めて、お供にした。

 

 

慣れたもので、数十秒で組み上がると、

だいたい、その形状の珍しさから

付近を通るオジさんから声をかけられるので、

簡単にストライダの説明をしてあげて出発。

 

そして、ぼくは何か面白いものを探し出すため、

日泰寺や千種方面を目指す。

 

 

この旅、最初のランドマーク、ナナちゃんを見つける。

出会いは初めてではないが、今回、初めて股の下を通ってみることにする。

いいオジさんが、歩いて、くぐることは、なかなかできないし、

自転車ではコンマ数秒の冒険だ。

そして通過中、思い切ってナナちゃんの直下で見上げる。

長年の謎の答は、ショーウインドーの多くのマネキンさん達と同じ

(だと思う。彼女達を一体一体、確認して回っている訳でないが)。

 

こんな怪しい様子の人物は見かけなかったのだが、

名古屋の人達は、直下の空間の様子が謎ではないのだろうか…。

 

名古屋メシと言えば、味噌カツや土手煮込みが挙げられるが、

ぼくは八丁味噌を、さほど好まない。

戦国時代の軍事食というイメージがあるからだ。

 

で、名古屋で一番好きなメニュー、あんかけパスタ(あんかけスパ)。

名古屋を訪れる度、必ず食べていると思う。

 

で、今回の旅も、飽きることなく

毎夜、店を変え、オーダーを変え、食べ続けた。

 

これはユウゼンの「ポパイ」、ほうれん草のトッピングだ。

自腹でなく「オゴリ」みたいなものなので、

領収書が必要なのだが、機械プリントでハンコなしのものが

申請に通らないリスクがある。

 

あとで手書きのものをもらったが、数晩リクエストを繰り返すもので、

ちょっとしたお馴染みさんになってしまった。

 

ちなみにユウゼンという店、

京風なネーミングだが、今回の旅で初めて知った。

そこそこ歴史の長い実力店で、

市内にチェーン店も多く、各店ちょっとしたバラついた個性がある。

メニューは同じだが、内装・接客姿勢や客層など。

 

 

これは名前を忘れたが、地中海方面の名前が付いていた。

(パスタだから地中海、当たり前だ)

 

 

これはライス乗せの「ミラカン」(か?)。

サービス券を使ってサラダも追加、

パスタを1.5倍にしたので、

後半、咀嚼速度がかなり低下したが、何とか完食。

 

 

これは名駅内モールの大手店(ヨコイか、そ~れ)の

ベーコンエッグ。

 

 

テイクアウトにもトライしたく、再びユウゼン。

確か「ストレート」だったか…。

大量のコーンと、これまたサービス券駆使でオンされる

ミートボール2個が追加されているが、

ラフな扱いを受け、調理担当から容器に投げ込まれていた。(笑)

 

 

熱々の容器を自転車(ストライダ)の荷台に載せ

(結構、これがジャストサイズ)、

横断歩道では落とさないよう手のひらに載せて

熱さに耐えて部屋まで戻ったが、

サイドの切込みを持ち上げると、

これらがハンドルになることに今さら気づいた。

 

先月の話なので、こんなシーンで話をスタート。

京都では、ちらつく雪だったが、

新幹線で通過する関ヶ原付近では、すっかり大雪。

 

 

そんな寒中、

泊めてもらった(「泊まった」(自腹)じゃない)ホテルの

朝のビュッフェでは、これ。

 

 

記念に、がんばって一つだけ食したが、

早朝から何本も食べられるものでもない。

 

それと日中、大事な仕事を抱えているので、

ここは少々オトナの気持ちになっておいたが、

帰洛後、つくづく惜しい気分になるのだ。

 

”当たるかな?”とのことだが、

当たろうがハズレようが、食べ放題なので

意味はあるのか…。

 

 

それと、もう一つ。このメニュー。

ランチにホテル前にキッチンカーが出るぐらい、

名物のカレーライス。

そこそこの値段で出ていた。

 

が、朝からカレーを食べる気合が、ぼくにはない。

お試し程度に、これぐらいにしておいたが、

これも帰洛後、無性に惜しくなるのだ。

 

 

(多分)名古屋話、このあと、しばらく続く。

長い休暇は、本来”長い年月の勤務を、お疲れさん。

ここらで一息、海外旅行でも行ってリフレッシュしてもらって、

あと、もう少し、よろしく”

という意図を勝手に想像しているが、

何せ、このコロナ禍と経費節減の人不足。

遠出もできず、フルに休み切ることもできず、

休暇を中断して出社すること多々。

 

が、この休暇期間、自分で設けたテーマは、

「定年後をシミュレーション」。

 

ランチを自炊することもあり、定番メニューとなったのは、

かけうどん。

 

「業スー」で、パックの、ゆでうどんを買ってくれば、

大盛仕様(2人前)でも40円台。

具材は残っているネギと天かすを入れれば、

それなりの、かけうどんに仕上がる。

 

出汁も安い液状をパックで売っているので、

それを使っても良いが、

より安価で手軽なのは、これら。

 

久しぶりに、ヒガシマルの、うどんスープを使い、

昭和の幼少期と変わらぬ風味に懐かしさを感じていたが、

どうも化学調味料感が抜け切らない気がする。

(それこそが昭和なのだが)

 

で、初めてシマヤ製を使ってみた。

鰹節の香りが特長的で旨い。

 

多分、一食トータル100円もかからず、満腹感を味わえる

手軽な、ぼくの未来の定年後のランチを発見することができた。

 

先日、コレクションに加わったソニーのポータブルラジオ。
見た目と同様、型番もS3と、とてもシンプル。

あわせて、アルミの外装とスッキリしたデザインで、

ちょっとした高級感を醸し出している。

 

 

電源は単三電池4本で作動。

重量感もありスピーカーも大きめで、

なかなかの音質だ。

 

ロッドアンテナが長く伸びるのとは裏腹、

受信感度が★★★★☆という印象だが、

数ある、ぼくのラジオコレクションと比較してのことなので、

十分な能力を発揮してくれていると思う。

 

確か、この葉の形、春になればタンポポのような黄色い花を咲かせたと思う。

ベランダの放ったらかしプランターのレギュラーメンバーだ。

 

 

この冬、芽を出し始めたのが、

カメの住処になっている火鉢の底。

火鉢の下に移動用のキャスター付き皿を置いているので、

その隙間にたまった水分を吸収して成長しているのだ。

この生存力には尊敬させられる。

 

横の白いバケツはスイレン用。

こちらも、そのうち芽と葉を出し始める。

 

季節の物をタイミングを外して買うことが多い。

ぼくの場合、カレンダー。

 

 

去年は確か売れ残りを4月頃に手に入れたかと思う。

おかげで、こんな素敵なカレンダーを格安で買えた。

 

ザラブ星人が素敵かどうか、個人的嗜好は、さておき。

 

 

今年は、これ。

ただし年始に買ったと思うので、

さほど値引き感は大きくなかった記憶が残る。

 

 

ちなみに自宅用、とりわけ自分用なので、

週めくりが、とても使いやすい。

 

日めくりだと、めくり忘れるだろうし、

月めくりだと、なんだか飽きてしまいそう。

 

土日の到来を待ちわびているような

週単位で生きている、手本にはならないオトナなので、

これが最適なのだが、

いかんせん、週めくりのカレンダーって

種類が少ないのが難点なのだ。

 

そんなラインナップ状況の中、なんとかユニーク点をクリアできた、

今年のマンホールカレンダーだ。

 

年明けにもらった成績表。

 

昨年、意識していたのは、打率・出塁率と打点。

打点・ホームランは2位だったが、盗塁王と連続の首位打者。

 

データを残されると意識して打席に立たざるをえないが、

いつまで体がついてくるだろうか。

 

以前、カメラバッグを

クーラーボックス代わりにした記事を書いた記憶があるが、

今回は、その逆。

 

クーラーボックスをカメラケースに。

 

 

ショックアブソーバー的な物は入れていないが、

サイズとしては、これぐらいの機材ならジャスト。

 

運搬感、機動・堅牢性は、なかなかで、防水は完璧。

冬に出番がないクーラーボックスの活用として、

おすすめする。