まぁ、みなさん、聞いとくれ。
仕事の、ちょっとした谷間に入った平日、
年休なるものを取ってみた。
そして、近隣で人気の展覧会に行ってみることにした。
まともにチケットを買うのは性に合わないので、
金券ショップにGO。
近所の小さなショップで、なかなか列が掃けない。
どうやら先頭の客に定員が手間取っている様子。
本部らしき所に電話したり、レジ操作に忙しい。
こちとら、別にヒマなので、様子を見物していた。
すると、店員が差し出したのは、万札の束。
店員と客で共に枚数を確認をするのに数十秒、
そして店員が計数マシンに通して、
枚数がカウントアップしていく様子を眺めていたら、
停止した数字が、ほぼ100。
何のチケットをどれだけ換金したのか、この客は!
涼しげな表情で、バッグに札束を入れ、
街に消えていったのであった…。
そんな他愛もない苦労の末、手にしたチケット。
さて、肝心の見物感は、というと、
平日というのに、人、多過ぎ!
コロナ騒ぎは少々落ち着いたが、
こりゃイカンと早々に退散した。
場内に、おみくじエリアがあって、
これまた、順番が来るまで長蛇の列。
淀川の水で産湯を使い、阪神エリアで生まれた、このワタクシ、
行列は大の苦手だ。
くじは引かず、
適当な数字から、おみくじの結果だけ、
もらってくることにした。
最初、チームの背番号にしたが、
全ての数字がラインナップされている訳でない。
背番号の数字の箱はロックされていた。
仕方ないので、次に適当に選んだ数字は、
誕生日の9。結果、このとおり。
そりゃ、9だわ。
実際の、くじで9が出るかどうかは不明であるが…。
てなことで、そそくさと会場を後にしたのだ。
写真は映画を模したモックのエレベーター扉で、
実際は退場用のエスカレーターで下がるのだ。





















