鉾が立ち、夕方になると、ちょうちんに灯がともる。
(ちなみに、この一文、普通に漢字変換すると「灯」が3つ続く(苦笑))
祇園祭前の、以前では普通だった様子。
さて明日からは、あいにくの雨模様。
貴重な、今年の夕方のひと時。
さして悩まずランチを頼んだら、天津麵と天津飯。
玉子系は好きだから良かったが、ランチの組合せとして、どうなのか。
それは、さておき、ちょっと気になったのは、
それらのチンマリとしたサイズ。
最近、どの外食チェーン店に行っても、
特盛系やランチにボリューム感が欠ける。
いわずもがな、この世界情勢と円安に因るものであるが。
追加でハーフの餃子を頼んでおいて正解であったが、
そもそも代金の半分以上、サービスしてもらっているので、
文句の言いようがない。(写真右下)
ちなみにワタクシ、左手でも箸が使えるので、
この配置で、箸とレンゲを持ち変えず
カニのように食べることができるのが自慢。
(不思議と左手のレンゲは苦手だ。)
そんなこんなで、とある店舗をあとにして、
食後、向かったのは、ここ。
各社とも、すっかり定着した”お土産はありません”は、
餃子の王将では、どこの世界の話だ。
毎年たくさん頂ける。
こんな地元企業があって、自転車でヒョイと総会へ行けるのは、
ありがたい話だ。
暑い中、麺を茹でるのは、ちょっと躊躇われるが、
従前、コナっぽかった麺のクオリティは、
このところ、少し上がったような気がする。