寝袋ぶらぶら西日本 -23ページ目

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

京都御苑内を通勤路にしていると、

道中、いろいろな生き物に出会う。

 

今日の夕方は、大型猛禽類。

肉眼では、わからない。双眼鏡も持っていないが…、

 

 

30倍ズームで撮影し確認してみると、アオバズクか。

 

ちなみに、御苑南方にある、この洞(ウロ)、

人気「物件」のようで、

棲み処にする連中が絶えないようだ。

 

コガネムシの仲間で、

花粉を食するハナムグリ。

 

今、ベランダで咲いている花はないのだが、

たまに、何を目的にしているのか、

現れることがある。

 

今朝5時過ぎ、地震で目覚めた。

震度1であるが、デリケートなワタクシ。

 

さて梅雨明けの空、ポカっとした雲。

今朝、豊国神社で初クマゼミを聞き、

先の日曜午前は京都御苑で初ニイニイゼミ。

 

生き物たちは梅雨明けに敏感だ。

今年も暑い夏と数か月のお付き合いが始まる。

 

さして悩まずランチを頼んだら、天津麵と天津飯。

玉子系は好きだから良かったが、ランチの組合せとして、どうなのか。

それは、さておき、ちょっと気になったのは、

それらのチンマリとしたサイズ。

最近、どの外食チェーン店に行っても、

特盛系やランチにボリューム感が欠ける。

いわずもがな、この世界情勢と円安に因るものであるが。

 

追加でハーフの餃子を頼んでおいて正解であったが、

そもそも代金の半分以上、サービスしてもらっているので、

文句の言いようがない。(写真右下)

 

ちなみにワタクシ、左手でも箸が使えるので、

この配置で、箸とレンゲを持ち変えず

カニのように食べることができるのが自慢。

(不思議と左手のレンゲは苦手だ。)

 

 

そんなこんなで、とある店舗をあとにして、

食後、向かったのは、ここ。
 

 

各社とも、すっかり定着した”お土産はありません”は、

餃子の王将では、どこの世界の話だ。

毎年たくさん頂ける。

 

こんな地元企業があって、自転車でヒョイと総会へ行けるのは、

ありがたい話だ。

暑い中、麺を茹でるのは、ちょっと躊躇われるが、

従前、コナっぽかった麺のクオリティは、

このところ、少し上がったような気がする。

 

 

先週末から始まったbe京都(上京区)での

ポストカードコレクション。

 

 

最近の常用自転車のDAHONで出展状況のチェックにGO。

 

 

今年も暑くなりそうな夏を想定して涼しげなカラーリングにした。

周りにも淡い色使いの作品が多い。

 

会期は今週末まで。

 

久しぶりの記事UP。というのは、この間…、

アイデア出しまでは順調に進んだものの、
他のライフワークが多いもので
(ソフトボールの大会、昭和特撮レビュー、ビジネスフェア出張)、
それから先の作業が停滞気味。

締切から逆算したカレンダーを常時、気にしつつ、
競馬見物は泣く泣く、しばらくあきらめ、
結果、めでたく全作業完了。

 

 

仕上がりクオリティも、胸は張れないが、
無難な、そこそこの出来。

来週末、開催する「be京都」(上京区)にて出展。

 

これは覚えている。グラウンドのフェンス際のヒルガオだ。

適当に蒔いたのが知らぬ間に発芽。

 

 

これは何だろう?酔って放っておくことがあるので、

全く記憶になし。

葉ぶりから大物感があるのだが、

誰か、ご存じなら教えてほしい。

 

たまに見かける変なカラーリングの昨夜。

 

試合後、自分のユニフォームと多分、子供(♀)のパンツと孫のガーゼ類をまとめて。

頑張る、おジイさん…。

 

まぁ、みなさん、聞いとくれ。

 

仕事の、ちょっとした谷間に入った平日、

年休なるものを取ってみた。

そして、近隣で人気の展覧会に行ってみることにした。

 

まともにチケットを買うのは性に合わないので、

金券ショップにGO。

 

近所の小さなショップで、なかなか列が掃けない。

どうやら先頭の客に定員が手間取っている様子。

 

本部らしき所に電話したり、レジ操作に忙しい。

こちとら、別にヒマなので、様子を見物していた。

 

すると、店員が差し出したのは、万札の束。

店員と客で共に枚数を確認をするのに数十秒、

そして店員が計数マシンに通して、

枚数がカウントアップしていく様子を眺めていたら、

停止した数字が、ほぼ100。

 

何のチケットをどれだけ換金したのか、この客は!

涼しげな表情で、バッグに札束を入れ、

街に消えていったのであった…。

 

そんな他愛もない苦労の末、手にしたチケット。

 

さて、肝心の見物感は、というと、

平日というのに、人、多過ぎ!

コロナ騒ぎは少々落ち着いたが、

こりゃイカンと早々に退散した。

 

 

場内に、おみくじエリアがあって、

これまた、順番が来るまで長蛇の列。

 

淀川の水で産湯を使い、阪神エリアで生まれた、このワタクシ、

行列は大の苦手だ。

 

くじは引かず、

適当な数字から、おみくじの結果だけ、

もらってくることにした。

 

最初、チームの背番号にしたが、

全ての数字がラインナップされている訳でない。

背番号の数字の箱はロックされていた。

 

仕方ないので、次に適当に選んだ数字は、

誕生日の9。結果、このとおり。

そりゃ、9だわ。

 

実際の、くじで9が出るかどうかは不明であるが…。

 

 

てなことで、そそくさと会場を後にしたのだ。

 

写真は映画を模したモックのエレベーター扉で、

実際は退場用のエスカレーターで下がるのだ。