京都御苑内を通勤路にしていると、
道中、いろいろな生き物に出会う。
今日の夕方は、大型猛禽類。
肉眼では、わからない。双眼鏡も持っていないが…、
30倍ズームで撮影し確認してみると、アオバズクか。
ちなみに、御苑南方にある、この洞(ウロ)、
人気「物件」のようで、
棲み処にする連中が絶えないようだ。
さして悩まずランチを頼んだら、天津麵と天津飯。
玉子系は好きだから良かったが、ランチの組合せとして、どうなのか。
それは、さておき、ちょっと気になったのは、
それらのチンマリとしたサイズ。
最近、どの外食チェーン店に行っても、
特盛系やランチにボリューム感が欠ける。
いわずもがな、この世界情勢と円安に因るものであるが。
追加でハーフの餃子を頼んでおいて正解であったが、
そもそも代金の半分以上、サービスしてもらっているので、
文句の言いようがない。(写真右下)
ちなみにワタクシ、左手でも箸が使えるので、
この配置で、箸とレンゲを持ち変えず
カニのように食べることができるのが自慢。
(不思議と左手のレンゲは苦手だ。)
そんなこんなで、とある店舗をあとにして、
食後、向かったのは、ここ。
各社とも、すっかり定着した”お土産はありません”は、
餃子の王将では、どこの世界の話だ。
毎年たくさん頂ける。
こんな地元企業があって、自転車でヒョイと総会へ行けるのは、
ありがたい話だ。
暑い中、麺を茹でるのは、ちょっと躊躇われるが、
従前、コナっぽかった麺のクオリティは、
このところ、少し上がったような気がする。
まぁ、みなさん、聞いとくれ。
仕事の、ちょっとした谷間に入った平日、
年休なるものを取ってみた。
そして、近隣で人気の展覧会に行ってみることにした。
まともにチケットを買うのは性に合わないので、
金券ショップにGO。
近所の小さなショップで、なかなか列が掃けない。
どうやら先頭の客に定員が手間取っている様子。
本部らしき所に電話したり、レジ操作に忙しい。
こちとら、別にヒマなので、様子を見物していた。
すると、店員が差し出したのは、万札の束。
店員と客で共に枚数を確認をするのに数十秒、
そして店員が計数マシンに通して、
枚数がカウントアップしていく様子を眺めていたら、
停止した数字が、ほぼ100。
何のチケットをどれだけ換金したのか、この客は!
涼しげな表情で、バッグに札束を入れ、
街に消えていったのであった…。
そんな他愛もない苦労の末、手にしたチケット。
さて、肝心の見物感は、というと、
平日というのに、人、多過ぎ!
コロナ騒ぎは少々落ち着いたが、
こりゃイカンと早々に退散した。
場内に、おみくじエリアがあって、
これまた、順番が来るまで長蛇の列。
淀川の水で産湯を使い、阪神エリアで生まれた、このワタクシ、
行列は大の苦手だ。
くじは引かず、
適当な数字から、おみくじの結果だけ、
もらってくることにした。
最初、チームの背番号にしたが、
全ての数字がラインナップされている訳でない。
背番号の数字の箱はロックされていた。
仕方ないので、次に適当に選んだ数字は、
誕生日の9。結果、このとおり。
そりゃ、9だわ。
実際の、くじで9が出るかどうかは不明であるが…。
てなことで、そそくさと会場を後にしたのだ。
写真は映画を模したモックのエレベーター扉で、
実際は退場用のエスカレーターで下がるのだ。