寝袋ぶらぶら西日本 -22ページ目

寝袋ぶらぶら西日本

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近江八幡付近に来ると、そろそろ疲れが出てくる。
昼食でエネルギー補給をと、
あんぱんとSAVASを田んぼの脇道で摂取するが、
このあと少しずつ出力が落ち、
搭載したメーターを眺めつつ走るが、
スタート:25→20→18km/hぐらいに低下する。

 

 

 

まだ疲れが出ない頃、

迂回路で龍神を祭る湖畔の神社を通る。
曇り空であるが、この辺り、広い湖面の視界が気持ち良く、
目にすることができて幸せな気分になる。

 

快調に走りに走り、昼前。
湿度の高さもあり、スリムのジーンズが暑くなってきた。
最小限の荷物と言いつつ、
念のため持って来た半パンに休憩所で着替えて、
随分楽になる。

 

二十歳の頃以来の久々の輪行旅で、
出発するまで、たかが・されど10kg強の重量にためらいはあったが、
ここまで、なんてことない担ぎ移動だ。
これなら積極的に輪行旅に出られるぞ、
と思いつつ、自転車の部をスタート。

まず通過したのは琵琶湖大橋。
クルマでは何度か通ったことがあり、
詳しい仕掛けは別途調べてほしいが、
走っていると勝手に「音楽」が鳴る。

 

 

クルマの中では、欄干の間隔差による風圧によるものと
根拠のない想像をしていたが、
外から眺めると、どうやら道路に刻まれた溝に秘密はありそうだ。
こういうのは自転車旅でないとわからない観察だ。

 

普段、ヘッドに付けているリクセンカウルの、かごは、
さすがに付けたまま、たためないので、外して単体で持つことにするが、
これはこれで、ピクニックバスケットのようになり、
旅の気分を盛り上げてくれる。

 

 

しばらく湖西線で揺られ、堅田駅で下車。
組み立てもサッと済ませた。

 

ということで、
輪行バッグと真夏バージョンの必要最小限の持ち物をまとめて、
駅まで、ひとこぎ。

 


駅で自転車(ダホン(DAHON)ボードウォーク

(『ゆるキャン△』の、なでしこ氏と同じらしい))

をたたんで、輪行バッグにポン。
”ポン”と言い切れるほど、収納は簡単だ。

 

日々、平和で呑気に生きているワタクシであるが、
ある日、小さな不運が立て続けに起きた。
思い出す範囲で…、
・夢(睡眠のほう)でUFOが飛来し、そこかしこに雷を落とし付近が大火事に
(ぼくのUFO夢は、CG満載のSF映画ふうで好きなのだが)
・(以降、現実)買い物に出かけたが、アプリの載ったデバイスを忘れ、いったん帰宅
・帰路、路上の凸凹の衝撃で自転車からライトが外れ、電池が転がり下水溝へ
・買い物の一つ、優待券を使ってジーンズ購入だったのだが、
 数ある在庫の中で、ぼくのサイズだけ、ない。
・雑誌の表紙に付いたテープを剥がそうとしたら、表紙の印刷も大胆に剥がれる。
・極めつけは水漏れ
 風の強い日、屋外の物が倒れてきて、ベランダの蛇口が回ったようで、
 数日間、水がダダ漏れ。先月の水道代が怖ろしい。

う~ん…。
そういえば、以前は「厄落としの苦行旅」と称して、
一泊バイク野宿旅へ年一度は出ていたが、
このところ、すっかり籠りっきりだ。

ということで、悪運を早めに落とすため、
今回、久しぶりに苦行旅への出発を決意したのだ。

(続く)

吊り革で隠れてしまった上手くない写真だが、

表示は”新快速 米原方面 近江塩津ゆき”。

地球は丸く、線路は日本を一周しているが…。

 

腰痛のため、通っている整形外科の雑誌ラインナップが自分に合うので、

治療のためというより、定期的な雑誌チェックが通院の目的にもなっている。(笑)

 

たまに、好みの雑誌が更新されない時は、

女性雑誌にも手を出す。

 

で、最近の記事から。

 

 

一読して、アホらしくなって思わず写メしてみた。

 

”なんでも買ってくれ”るのが、愛情の深さか?

 

女子達よ。わるいことは言わん。

できれば、サバイバル能力(記事左)で、人を選べ!

 

鉾が立ち、夕方になると、ちょうちんに灯がともる。

(ちなみに、この一文、普通に漢字変換すると「灯」が3つ続く(苦笑))

 

祇園祭前の、以前では普通だった様子。

 

さて明日からは、あいにくの雨模様。

貴重な、今年の夕方のひと時。