寝袋ぶらぶら西日本 -22ページ目

寝袋ぶらぶら西日本

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他所で使ってみて、思ったより使い勝手が良いので、

上位機種を買ってみた。

 

いささか悩む金額だったが(まぁ、数千円であるが…)、

その値打ちは、あると思う。

 

今は、エアコン休眠期間に入ったが、

電源を入れるタイミングの目安や、

過去一週間の温度・湿度の24時間変化が確認できる。

 

メディアで報道される天気予報と異なり、

ワタクシが住むロケーションでは、

どうやら、この時期、言われるほど、

温度・湿度とも上下しないようだ。

 

確かに、一般的に、

ヒャクヨウソウ(百葉箱?)が設置されている場所とは、

全然、異なるの環境ではあるが。

 

直近で続出だったので覚悟はしていたが、

結果、意外にも陰性。

週末から呪縛が解けるが、知己の方々ご安心を。

 

 

元よりワタクシ、古今東西、時空を超えて

雑菌にまみれた生き方をしている。

(菌=ウィルスでないが)

体内抗体システムが強力に作動しているのだろう。

 

で、この騒ぎの初期から、時折、頭をよぎるのは、

映画『アンドロメダ病原体』。

 

無事だったのは(記憶に自信はないが)

・赤ちゃん

・ワンコ

・酔っ払いのジジイ

だったような…。

 

前二者には、逆立ちしても、なれないが、

そもそもの自分のスタイルを兼ねて、ずっと意識していたのは最後者。

根拠はないが、”飲んでシッコで流せ。ついでにph(水素イオン濃度)傾けろ”だ。

 

専門家よ、こういう視点から研究をすれば、どうか。

進んで検体は提供するし、案外、良い血清が採れるのかもしれない。(笑)

 

何かの記事で製品のことを知ったが、

なかなかスーパーで見かけることはなく、

先日ダイソーで見つけることができた。

 

 

なかなか挑発的な禁止事項が書かれていて、

こう言われると、やってみたくなる。

各サイトを調べると、

結構こういう人物が多いようである。(大笑)

 

 

”湯かけ禁止”の割には、

しっかり生卵えくぼがあるが、

成型用マシンは標準食と共用なのであろう。

 

 

袋の底の残骸は、推奨どおり、そのまま食べてみる。

なるほど、塩辛くないが、思ったより、薄味でもない。

 

 

ぼくは湯の投入後、5分ぐらい待つほうなので、

麺が、のびて、こんな感じ。

これは、これで油そばふうになって、旨い。

 

 

さて肝心の風味であるが、

それほど、”おいしくなく”もない。

チキンラーメンは、あまり食べないほうであるが、

ノーマルタイプより、あっさりして旨いと思う。

 

インスタントラーメンのスープは、捨てるほうであるが、

残ったのは、これだけなので、一気に飲んでみた。

飲める味だった。

 

朝、メダカの甕を覗いてみると、ヤモリ。

溺れている様子はないので、

蚊やタニシなど捕食しているのだろうと、好きにさせておいた。

 

 

が、夜になっても、同じポーズのまま。

撥水加工の皮膚なのだろう。

表面張力を活かして浮いている。

こちらを見て、なんだか”助けてくれよ…”というような

情けない表情だ。

 

 

ということで、掬い出して粽に止まらせてやった。

御守りにヤモリ(家守)だが、

そもそも水に落ちるような情けない輩に、

頼れる力はあるのだろうか。

 

アゲハチョウを呼ぶため、

ベランダに置いているミカンの苗。

ムカゴも蒔いておいたので、

それぞれ雑多に育っている。

 

5月にたくさん花が咲いたが、

実を付けたのは一つだけ。

苗の小ささから体力的に、これが限界だろう。

 

 

先日、若齢幼虫が現れた。(右の葉の右端)

例年6月頃が多かったが、秋前に姿を見るのは初めてだ。

 

 

今では、しっかり太って、

そろそろサナギになるだろう。

 

以前、皆さんにお尋ねして、

アジサイ説が有力だった謎の、ひと株。

 

答えはキキョウでした。

 

吹く風が少し涼しくなった。

毎年この時期、聴くのは、

ゲーリー・マクファーランド。

 

”パヤ・パヤ”と軽いスキャット系だが、

静かに流しておくBGMに最適だ。

 

やることが次々と絶えない夏だった。

先月はブログの更新もゼロ。

やっと、これも見る余裕が。

 

 

ちなみに今回の装備は、ウエストバッグに
・スマホ(「ANA Pocket」がログ代わり。単体カメラは持たず)
・携帯
・ポケットティッシュ
・鍵(普段からキーホルダーはビクトリノックスとウェンガーの2体)
・自転車のホルダーに500mlボトル
・輪行バッグをステーに
・リアキャリアにジーンズ括り付け
・その他(ペットボトル等)は適宜、リクセンカウルのバスケットに
だ。
そして、すすめられることではないが、
足元は履き慣れたクロックスのサンダル。
これはこれで結構楽で、ぼくの足に合っているのか、
マメなどできる気配もなかった。

 

 

(シリーズ記事、終わり)

長浜大仏の前、側道のベンチで小休憩。

 


長浜を通過して、運動公園でも休憩。
日も傾き出し、さて、どこで区切るか思案する。
幸い、走る道路が、つかず離れず北陸本線と並走するのは大きな安心だ。
リタイヤはどこでも可能と、
とにかく体力・気力が持つまで北上することにした。

走り続けると、北風が強くなり、
今回の旅で初めてのトンネル(傾斜+)を通過して、
ここで気力が萎えた。

高月駅を案内する道路標識が目に入り、ビワイチルートから外れることにした。

高月駅で輪行バッグに自転車を収納した。
できれば、コンビニでカルピス酎ハイを買って、
自分に祝杯を上げたいのだが、駅前にはコンビニはない。
仕方なく自販機でノーマルカルピスを購入。

 


さて、この旅、水分だけは、しっかり摂り、
普段でもスポーツ時は、飲むほうであるが、
酷暑ではなかったものの、10時から16時頃まで、
・SAVAS
・お茶
・energen(体力は回復しなかったが)
・カルピス
と2リットルは摂取した。

次、機会があれば、高月から、さらに北そして湖西へと、
やり残して旅を終えた。
次回は、エアポンプやオイルそして簡単な工具も持参するようにしよう。